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あるけまや -考古学・歴史ニュース-

あるけまや -考古学・歴史ニュース-

「考古学」を中心に考古学・歴史に関するニュースをお届け! 世界には様々な発見や不思議があるものです。ちょっとした身の回りのモノにも歴史があり、「らーめん」すらも考古学できるってことを、他の考古学・歴史ニュースと共にお伝えします!(。・ω・)ノ゙

お金にならない考古学をお金にしよう╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ ! 考古学・歴史ニュースの決定版╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !

2022ねん 11がつ 9にち(もくよーび、晴れ)

もう梅雨明けなんでしょ?って言ってたのにもう秋だね( ・Д・)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




今回の(考古学・歴史)ニュースは盛大にサボったが、最近研究はいい感じだよ!( ・Д・)ってお話です(*・ω・)ノ


『ふっかーーーーつ!』

4か月サボった?

書こう書こうと思って、なんやかんや死んだりなんだりを繰り返し、今に至っております(*・ω・)ノ

相変わらず研究だけ順調なんだけれど、

キリのいいところまで進めたら、一端研究を止めて、

プロジェクトのサイト作り、報告書のデジ出版に力注ごうかな~と考えている今日この頃です( -д-)ノ



ってことで、とりあえず定期報告として表を提示していきますね!


10月までの表
表1.2023年10月までの各属性の変化



キモイくらいに「記事0」が並んでますが、、、


やはりこのサイトは『歴史・考古学大好きな約20名の方々』に支えられているなぁと実感しますね。


復活したので、ぼちぼち更新していきますので今後ともよろしくお願いいたします(*^・ェ・)ノ





さて、グラフ表示で見てみると、、、





10月までのグラフ

図1.2023年10月までの各属性の変化



記事の本数やばいね。

低迷もいいところだね……



youtubeものんびり再開しなきゃだし、

Twitterでみんな大好きちいかわ風「考古学4コマ漫画」始めたし、


だけど記事も含めて、適度にがんばりまーす!ヾ(´ω`=´ω`)ノ



ちなみにお絵描きはね、心に優しい気がする。







↑こちらもちゃっかり宣伝。。。今はズブの素人だけど、たくさんやってれば上手になるかな?( ・Д・)



おわりに

実際に復活したのは少し前なんだけれど、

やっぱり研究とか市民講座とか優先すべきものがたくさんあって、

記事とyoutubeはいつも後回しになってしまいます。



最近は数学はベクトル解析やってて、少し進んだな~って感じです。

当面の目標である偏微分方程式がようやく見えてきたかな~って感じです。



マヤ文明研究の方は、ティカルレポートっていう報告書を読んで、

様々な遺物の出現・消失、多寡の変化などを整理してました。

けっこう面白いな~ってなったので今度紹介しますねヾ(´ω`=´ω`)ノ





何はともあれ、


”暫く”はちゃんと書くぜ!( ・Д・)



↓マヤ遺跡の調査速報等をアップしてます!↓
↓登録者数、目指せ1000人!↓
↓逃避行動で実験考古学キャンプとかゲーム実況もやってるよ!(=゚ω゚)人(゚ω゚=)ぃょぅ!↓

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2022ねん 7がつ 13にち(もくよーび、晴れ)

もう梅雨明けなんでしょ?( ・Д・)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




今回の(考古学・歴史)ニュースは研究は進むが、他がなぁ!あとみんなが望んでないので「研究者日記」やめます!( ・Д・)ってお話です(*・ω・)ノ



今年も昨年に引き続き研究は爆進だなぁって感じです。

ここ数年の課題だった報告書の刊行もkindle利用してひとまずはサクッと処理することにしました。

これで肩の荷が下りるはず( -д-)ノ



溜まってた海外の論文も国内向けの論文も処理していこうとてんやわんやな状況で記事書けてなかったので、

6月に始めた「研究者日記」でお茶を濁していましたが、、、

評判悪そうなのでやめます!( ・Д・)




ってことで、とりあえず定期報告として表を提示していきますね!


6月末表
表1.2023年6月までの各属性の変化



記事の本数は相変わらず少ないけれど、2022、2023と低迷続けてる中では似たようなもんですよね。

一方で忙しくても書きやすい「研究者日記」は本数多いのに意味ない感じですよね。

むしろ逆効果( ・Д・)


悲しいものです(´・ω・`)





さて、グラフ表示で見てみると、、、



6月末グラフ
6月末グラフ

図1.2023年6月までの各属性の変化



記事本数の低迷はここ2年ひどいけど、それを打開するための「研究者日記」だったのだけど、ダメだったな。


世の中、ほり〇もんとか論破〇とかメン〇リストとか意味わからん人が意味わからん内容で何とかなってるけど、やっぱりあれって『信者』が支持してるからなんだなぁって再確認しましたわ。




このサイト、たまにイカレたオカルト勢が突っ込んでくるくらいで、基本的にまともな歴史好きですもんね。

たとえ、私の更新がいかに不定期であろうとも、専門家としてまっとうに取り扱って書いた記事が大事なのであって、本数っていう数字には意味がなかったんだなと反省しております( -д-)ノ



すまんねぇヽ(TдT)ノ







↑こちらもちゃっかり宣伝。。。今はズブの素人だけど、たくさんやってれば上手になるかな?( ・Д・)



おわりに


三角縁神獣鏡とかの古墳研究は研究として急いでないから「研究者日記」で具体的な分析について紹介するにはいいなと思ってたんですけどダメでしたね。


国内研究は、あとは「鉱物組成分析による産地同定研究」がありますが、それなりにガチなので投稿先との関係で記事にするのはすごい遅れるし、

マヤ文明研究なんか、世界的に最先端だけど、だからこそ書けないしで、どうしようもないんですよね(/TДT)/




だからこその一般の記事なんだけど、、、

最近、数理研究にどっぷりハマってるから、答えがハッキリしない従来の考古学研究に興味を持てなくて・・・(こんなん科学じゃない!って思っちゃう( ̄▽ ̄;)!!ガーン)

結果、記事にしたい!ってモチベーションが湧いてこないんですよね。



たまにゃあるけど、時間もないしね。


あ”~~~~、まぁがんばりますわ!(=゚ω゚)人(゚ω゚=)ぃょぅ!




実際、6月の収益が下がった理由の大部分はライブドアブログのシステム変更によって20日くらい収益判定ナシ状態だったのが響いてますからね。

まぁ7月に期待です。

全然書いてないけども!( ・Д・)( ・Д・)( ・Д・)



何はともあれ、


久々のカマンベールチーズは旨い!( ・Д・)



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2023ねん 7がつ 13にち(もくよーび、晴れ)

たくさん歩いた!( ・Д・)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


人生最初の調査チーム2016年
↑なつかしいなぁ( ・Д・)(「あるけまや」管理人撮影)



今回の考古学・歴史ニュースはラテンは手続きめんどう!( ・Д・)ってお話です(*・ω・)ノ


遅れに遅れてようやく論文終えて、昨日はダウンしたので「なんもしない日」にしてある休日である本日こうしてブログ書くことにしました。

この後、もう7月半ばだというのに「定期報告」してからの、まっとうな記事を書こうかなって思ってます(*・ω・)ノ




さて、論文書いている間にも発掘調査の準備(調査計画固めたり、許可申請したり)してて、『特別軍事作戦』の影響は未だ色濃いのか超お高い航空券を発券せねばならないようでヤキモキしていました。

ラテン人は基本的に信用ならんし、とにかく時間にルーズなんだよなぁ。

まぁ私も半分ラテン人って言われるくらいにルーズだけれども!( ・Д・)



でも契約の関係とかで期限ある時のルーズはやめてほしい、ほんとヽ(TдT)ノ





さて、上に挙げた写真は私の最初の発掘調査チームの集合写真です。

今は数理的な、法則定立的研究をやってるけど、この時はそんなこと考えてなかったんですよね。

それを考えると、ほんと懐かしいし、感慨深いものがあります(*^・ェ・)ノ



ほんと今構築中の理論は画期的な理論だと思うんだけどな~

だって、時間も空間も無視して、対象のサイズすら関係なく比較研究できちゃうんだよ?

全人類史をカバーするんだからすごくない?

”役立たず”とかたまに言われちゃう広義の歴史学が、社会科学のように現代社会・経済と向き合うことができるんだぜ?



……考古学世間は鬼ばかりだけれど、まぁ地道に有用性を広めていくしかないね( -д-)ノ

がんばるや(*^・ェ・)ノ



あ、「研究者日記」として、ここ数日はほんと論文書いてたのと、まぁ図版作ったりも含めてね、で、あとは現地とのやり取りしたり、旅行代理店とやり取りしたりしただけのつまらん日々でしたよ( ・Д・)



おわりに


今年度の調査、もしかしたら年内にやるかもなんですよね。

だったら学振PD最後の年の節目として、所属大学で年明けに最新研究を紹介できるし、年明けから就活にいそしめるしいいのかなぁなんて。



コンサルティング会社で”現場”の分析方法を学んで、自己の理論の応用可能性確かめて、修正案考えて、アカデミアに戻るのが理想だがどうなるかな。

まぁ考えてもしゃーないのでテキトーにがんりますかーい!ω゚)人(゚ω゚=)ぃょぅ!




何はともあれ、

暑さに慣れてきた!( ・Д・)



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2023ねん 7がつ 10にち(げつよーび、晴れ)

あつい~!( ・Д・)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


arukemaya038

↑私はこれが好きなのです( ・Д・)(「フタバ食品」の画像より転載)



今回の考古学・歴史ニュースは”文化の数式”でけた!( ・Д・)ってお話です(*・ω・)ノ


さて、まずは研究者日記も記事も定期報告もしない週末を過ごしてしまったのでその報告から( -д-)ノ


土曜は朝から大学に行って、ひたすら論文書いてましたね。8時~17時で論文の5分の2を書き上げました。

そのあとは家に帰って記事書ければ最高でしたが絶食ダイエット中で元気もなく、研究会の座談会に参加して少しエクセルやプログラミングと格闘してから寝ました!( ・Д・)



日曜は元気なさ過ぎてほとんど仕事にならず、人と会ったりしてほとんど遊んでました。

図書館で論文に必要な本を2冊借りて引用したい部分を中心に少し読んだのと、久々に数学の勉強したくらいですかね( -д-)ノ

あ、ChatGPT、エクセル、Pythonと格闘して「文化の数式」が出来たのはこのタイミングでしたね。



本日月曜もなんだか元気がなく、ってかめちゃ暑いしねヽ(TдT)ノ

午前中はのんびりごはん食べてからの、海外調査のための航空券購入に関して大学の旅行代理店に相談に行って、お昼少し前からカフェに向かって14時くらいまで2時間集中して論文の一番面倒な部分を片付けて(トータルの5分の3が終了)満足して帰宅して暑さのせいか体力削れたのでお昼寝しました( ・Д・)



そんなこんなで気ままな研究者ライフを送っておりました(*^・ェ・)ノ




さてさて、こっから「文化の数式」を作ったよって話を簡単にしますね。



まず考古学ってモノを扱うので全人類史が射程なのです。

だって「身のまわりにモノが何もない」ってことは基本的にないですよね?




歴史考古学とか文献史料を使い始めるとまた複雑ですが、主に古代に関する考古学で考えると、考古学が捉える人類史とは物質文化史のことということになります。


私はなるべく対象を単純化して理解してから複雑なものの分析に向かおうと考えています。

そうした研究実践中で、物質文化と物質文化史に分けて考えています。




物質文化は任意の時期を切り取って時間停止させた状態のものを指しています。

これまでティカルにおける研究として、古典期後期における「財の不均衡社会的分布」を明らかにしてきたわけですが、これは古典期後期という時間の幅の中でのデータをまとめて使っていて、後期の中での時間の細分や時間による変化は考えないということです。


他方で物質文化史は任意の場所・時間は選択しますが、その中で時間が動き、それに応じて変化する状態のものとしています。




要は物質文化と物質文化史の違いは時間が停止しているか、動いているかの違いです。

そう述べるとめちゃ簡単なのですが、前者は静止した状態なので物質文化をグラフで示すのが簡単です。

後者は個別の財(遺物・遺構)を抜き出せばグラフ表示もできますが、煩雑になりがちです。

論文や報告書では難しいですが、プログラミングによってグラフを動かしてシミュレーションできる点に特徴があります





昨年までは個々の財の不均衡な社会分布を冪分布として示すことが成果だったわけなのですが、今年度は先古典期や古典期前期のデータを発掘調査によって得る予定なので、時系列データを扱うことを念頭に時間変化モデルを作りました。


なので冪関数に時間[t]を織り込んだ数式が必要で、この度めでたく記述することができました(=゚ω゚)人(゚ω゚=)ぃょぅ!



時間[t]を含む数式を作れたので偏微分方程式や差分方程式で記述することもできましたヾ(´ω`=´ω`)ノ



まぁ今後、数学・物理学の勉強に加えて、特に解析学の勉強が必要になってきますが、まだ先の話でしょう。

ひとまずはペンシルベニア大学が実施した旧調査報告書を中心に、使えるデータをできるだけ引っ張ってきて時系列データを含むデータ数の増強を図ることが肝要と考えています。




おわりに


数理的な研究を実践すると言っても当初はデータを増やして統計学手法をしっかり導入しようというのが目標だったのです。

でも何故か今はがっつりな感じで、従来の考古学とは一線を画すものになってしまいました( ・Д・)

まぁしゃーなし。

味方は全然いないけどがんばるや(。・ω・)ノ゙





何はともあれ、

レモン齧るの好き!( ・Д・)



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2023ねん 7がつ 7にち(きんよーび、晴れ)

北海道の七夕は8月7日なんだぜ?( ・Д・)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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↑チョコ食べたい( ・Д・)(「BOOTH」の画像より転載;例によって回し者じゃないけど通販ページのリンクだから注意)



今回の考古学・歴史ニュースは正規分布やってみた!( ・Д・)ってお話です(*・ω・)ノ


さて、前回からめちゃくちゃ時間経ってしまいましたね。

申し訳ない!とは思っている( ・Д・)



えーと、古墳時代の有名な鏡を取り扱った研究をのんびりやって紹介していこうって話だったような気がするんですが、、、

前回は三角縁神獣鏡の出土数の降順や、直径の合計値の降順が「冪分布する」ってお話だったと思います。

これはまだ誰も言ってないと思うけど、まぁこれだけじゃ論文にならんし、この後の操作が地獄なのが実体験ですでに分かってるからブログにも書けちゃいます!ヽ(TдT)ノ



arukemaya024
arukemaya023
↑以前に提示したグラフ(「あるけまや」管理人作成)



前回は、上に挙げたのグラフに示されたように、それぞれの値が綺麗に冪分布することを確認しました。

なんでこんなことやってるのかっていうと、、、

三角縁神獣鏡と仿製鏡(日本で真似して作られたやつ)ではサイズが全然違うよ!って研究がすでにあるんですよ

それで自分で実際にやってみて、確認しよう!ってのが理由です。

どのみち、鏡のデータを整理して、色々いじくりまわすので基本的な分析は確認としてやっておいても損はないのです。




で!

じゃあ三角縁神獣鏡の出土数や直径の合計値は一般的な「正規分布」にならないのか?ってことを確認しますね~とか言ってものすごい時間が流れたのでした(*^・ェ・)ノ

なので、思い出したかのようにさっきやりました(=゚ω゚)人(゚ω゚=)ぃょぅ!



三角縁神獣鏡の正規分布
↑正規分布としてのプロット(「あるけまや」管理人作成)


で、成果図が上に挙げたやつなんですが、やはりどちらも左にめちゃ偏ってて、とんでもなくでかい値を有するサンプルが2点、右端にありますよね。


どう見ても正規分布として変な形なのです。



ちなみに先に挙げた直線形の冪分布は両対数プロットです。

つまり片対数プロットでは直線形にならないってことです。


冪分布と指数分布は形が似ているのですが、片対数プロットして直線形になるのなら指数分布として簡易的に見分けることができます。

試しにやってみると・・・


三角縁神獣鏡の片対数グラフ
↑出土数や直径合計値を片対数プロットしたもの(「あるけまや」管理人作成)



やっぱり直線形にならないのです。

なので、三角縁神獣鏡の出土数や直径の合計値の分布は正規分布でなく、指数分布でもなく、冪分布すると言えるのです。




さて、以前に紹介した「古鏡総覧」のデータって、全部の鏡のデータ入ってないらしいんだけど、その内集めますね。

集成されてるそうなんで、打ち込むだけ!

まとめ方によってはPDF化して読み込むだけ!



とりあえずどうしようかな。

「古鏡総覧」の中の三角縁神獣鏡以外の鏡のデータがけっこうたくさんあるので、それらを整理して、分布傾向とか見てみましょうかね。

あとは古墳のサイズ(墳長)との相関を見るとかやってみましょうかね。

まぁ無相関になるんですけども( ・Д・)




昨年の正月3が日使って、実は「全国前方後円墳データベース」のデータを用いて簡易分析を行っているので、全時期&全遺物において無相関になることが分かっています。

でも不思議なことに「鏡とかは相関する!」って言ってるお偉い研究者がいるんですよね。




しかも定説っぽく受け入れられているんだよなぁ・・・( -д-)ノ

どんなデータ使ってるのかも確認しないとですね。




確認ももちろん大事だけど、自分としては無相関になってしまうデータ群をどう処理して複雑な遺構・遺物の塊の中に相関を見つけていくかが大変かつ面白いところだと思いますヾ(´ω`=´ω`)ノ




おわりに

今日は予定通り、朝から現地の共同ディレクターと電話で打ち合わせして、大学のゼミとか2本(135分+90分)出ました。

あとは残った体力で出来ることやる!( ・Д・)

って昨日書いてましたけど、実際は疲れたので帰って何か食べて寝て、さっき起きてから軽くドラクエウォークしてからの、正規分布チェックして今の記事書いてます。



明日から3日間は論文執筆だけど「通常の記事」もなんとか書いていきたいと思います(*・ω・)ノ



あとね、気付いちゃった。

考古学を社会科学にもっていこうと、「役立つ」考古学・歴史学を構築しようと、『がんばれ人文科学!』ってやってきた結果、意外にかなり研究の幅が広がって、獲れる助成金も増えていいなぁって思ってたんですけど、、、

7月は時間あるからのんびり研究とか報告書作成としつつ、助成金申請しよーって社会科学系にチャレンジしよーって思ってたんだけれど、、、



なんで時間空いているか分かった。

7月半ばから科研費の季節じゃないか!

助成金申請の季節なのだ!



全然暇じゃなくて、書類作業に忙殺されそう。

でも報告書とか書籍とかのんびり頑張ります(*^・ェ・)ノ




何はともあれ、

この暑さは主食アイスになる!( ・Д・)



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2023ねん 7がつ 6にち(もくよーび、晴れ)

暑いっ!!!( ・Д・)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

基本モデルの時間的変化
↑特にないので簡単なグラフをば( ・Д・)(「あるけまや」管理人作成)


今回の考古学・歴史ニュースは暑い中頑張った!( ・Д・)ってお話です(*・ω・)ノ


さて、金土日と三日間あった国際シンポジウムは適度にサボろうと思ってたんだけれども、めちゃドアの傍に陣取ったのに明らかに退出しづらい雰囲気だったのでフルに出てしまいましたヽ(TдT)ノ


まぁ基本的に「従来通り」の古き良き考古学だな~と思いつつも、面白いヒントはひとつ見つけたので良いとします。




さて、3日ぶっ続けで時間潰れて休みなかったからガチで辛くて、

(もしかして先週末も休みなかった?)

月曜日が市民講座だったから休むわけにもいかず月曜日も強行軍して、

火曜水曜は振替休日にして完全に休みにしたから、全然日記書いてなかった!

すまぬ!(/TДT)/




基本数式_財の供給量
↑やや無駄に画像おいておきます( ・Д・)(「あるけまや」管理人作成)



さてさて、一番上に挙げた画像は供給量が増加したときに、冪関数で示されるとある財の不均衡な社会分布がどのように変化し得るかを論理的に整理して、単純に画像として描画したものです。

他方でこっちはエクセルで関数を有したグラフですね。

こっちが基本となるラインで、一番上に挙げた画像における緑ラインに当たります。




時間的にどうしようもないのでシンポジウム中に内職して、翌日の市民講座の準備してたんですけども、

この基本となる緑のラインがサムネ画の①~⑤に変化する際の数式を作ってみたり、ChatGPTにお願いしてアニメーション化してもらったりもしていました( ・Д・)




今日も暑くて研究の話する気にならんし(ずっとアイス食べていたい( ・Д・))、今日のこれは私の最新研究の一端なので論文化の関係上あんまりお話できるものでもないので、この辺で…( -д-)ノ

こんなことやってるのね~って思ってくれたら幸いです。





おわりに

いや、ほんと暑い!(´・ω・`)

今日は暑い中、①書類作成・郵送、②出張手続き書類作成、③アカデミストの報告書作成、④次のプロジェクトの計画再考、⑤ティカル遺跡における旧調査データの整理、⑥名刺と発注品の受け取りをやりました。

あとこれ書いてる!(=゚ω゚)人(゚ω゚=)ぃょぅ!



……えらいなぁ(*^・ェ・)ノ



明日は金曜だから固定で忙殺されます。

いつも通り時間ないので、朝から現地の共同ディレクターと電話で打ち合わせして、大学のゼミとか2本(135分+90分)出て、あとは残った体力で出来ることやる!( ・Д・)




何はともあれ、

ほんとにあちぃ!( ・Д・)



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2023ねん 6がつ 29にち(もくよーび、晴れ)

今日はがち暑い( ・Д・)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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↑ハンドル逆だった( ・Д・)(「あるけまや」管理人撮影)


今回の考古学・歴史ニュースは折り畳み自転車で100kmは夢だったや!( ・Д・)ってお話です(*・ω・)ノ


さて、今回の舞台は東京、調布市です。


サムネ画にあげた写真はアカデミスト社の学術クラウドファンディングの結果、JICA青年海外協力隊時代の同期から譲って頂いた自転車です。


ほぼ自転車に乗らない人生を送ってきたので組み立てるのも大変でしたが、なんとかなりまして、別の同期の友人を訪ねることもあって調布まで行ってきたのでした。





帰りに道間違えて、トータル50kmくらい乗りまして、、、お尻ほんと痛い!

たぶんスポーツ用?

軽量なんだろうけども、小さくて固くて、臀部ってよりはもっと前方の方がめちゃくちゃ痛くて辛かったです。

クールビズなスーツ姿で行ったから擦れて股も痛いし、お尻や股をカバーするために立ちこぎもたくさんしたから足や腕にも負担かかって、、、



そんなこんなで水曜日は死んでいました。

あ、行ったのは火曜日ね!



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↑こんど野川公園でバーベキューしたいがチャリでは行きたくない( -д-)ノ(「あるけまや」管理人撮影)



結局、お尻を中心に何もか痛いのでスピードも出せず、1日で10時間くらいチャリに乗ってた気がする。

お昼過ぎに家出たのに、帰宅したら23時とかだったもの。




まぁ10は言い過ぎにしても8時間は乗ってた……

新宿とか人多すぎる地帯をけっこう抜けたので、押して歩いた時間もかなりあるんですけどね!



・・・・・・・頑張ったから、サンプリングだけやって帰ってきたけども、まだ処理してないにせよ、パッと見、面白い砂でもないので写真も撮ってないんですけどね。

まぁ東京圏では初のサンプリング地点なので想い出にはなりました!(*^・ェ・)ノ



Screenshot_20230627-183012
↑具体的にはこの辺り(*・ω・)ノ



おわりに

あ、今日は助成金関連の書類仕事して、この研究者日記書いてて、あとはティカル遺跡調査関連の学術CFの報告書の作成・公開、ライブ配信による進捗報告の準備と実施で1日が終わります( ・Д・)


あと明日から3日間は国際シンポジウムがうちの大学であって、知らんだろうけど、デイビッド・スチュアートとかカール・タウベらの有名人が来るらしいのでミーハー的に顔見に行こうかなと。

中身は岡山大がどこかの大型科研のやつで国家形成関連なので面白そうではある。



が、私は最近数理研究にべったりだから、従来型の考古学・碑文学研究は眠たくなるかもな(´・ω・`)

タイトルが「王権形成のメカニズム」みたいなやつだった気がするが、かっこよく『メカニズム』って言ったってどうせ自然言語記述なんだからはっきしない結果なんでしょ?とか冷めた気持ちでおります( ・Д・)



何はともあれ、

有名人の顔は見たい!( ・Д・)



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2023ねん 6がつ 24にち(どよーび、晴れ)

たくさん寝たい気持ち(*^・ェ・)ノ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



今回の考古学・歴史ニュースは現生人類って何でも皆殺しにするよね!( ・Д・)ってお話です(*・ω・)ノ


さて、今回の舞台はフランス南部、マンドリン洞窟遺跡です。


今回の記事の元になっている論文の結論としては「ネアンデルタール人の絶滅は現生人類に皆殺しにされたからではない」というものです。


でもこのマンドリン洞窟遺跡での発見とは「現生人類とネアンデルタール人の共存時間がかつて言われていたより長かったこと」なので、解釈としてありなんだけどちょっと飛躍してるかなって感じがします。




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上に挙げたような図は小中高の歴史の教科書や資料集で見たことがあるかと思います。

霊長類の中でも類人猿から、猿人、原人、旧人、新人へと進化していく系統図を直線的に示したものになります。



私たち人類とチンパンジーやゴリラ、オランウータン、テナガザルはとても近い属であり、チンパンジーと私たちのDNAの違いは2%なんて話も聞くものです。

そうしたチンパンジーなどの類人猿から進化して枝分かれした私たち現生人類の兄弟や仲間ってけっこうたくさんいるものです。

でもみんな絶滅してしまいました。





とは言っても現生人類(新人)は猿人や原人とは時期が異なるので多くの私たちの仲間は環境要因など様々な理由で絶滅していったと考えられています。

一方で、旧人、つまりネアンデルタール人だけは現生人類と共存していた期間があるのです。




この図にはないけれど、脳の容積だけで言えば、ネアンデルタール人は我々現生人類よりも大きかったと言われています。

でも滅んでしまった。

何故?



私たち、現生人類が皆殺しにしたから……( ・Д・)




ってよく言われます( -д-)ノ






私たち現生人類は脳の大きさはやや小さかったものの、言語能力に長けていたとよく言われます。

なので計画的に行動できるし、相談して作戦を立てて獲物などを襲えるし、嘘をつくこともできるので騙し討ちもできます。

こういった狡猾で残忍な私たちが先行していたネアンデルタール人を皆殺しにして取って代わったと言われるのです。




私たちのDNAにネアンデルタール人に起因するものが残っていることも分かっていて、私たちと彼らが交雑したことも明らかとなっています。

人類史というか現在世界のどこかで行われている「特別軍事作戦」を見てもすぐ分かるように、襲撃側は女性をレイプしたり、女性や子供を奪うことが『普通に』あります。

むしろないことの方がレア。

ない場合はだいたい皆殺しです。

アイルランドの事例をはじめとして異民族の汚れた血が混ざるのを忌避してレイプや連行を禁止して皆殺しにするなんてことも人類史ではいくらでもあるです。



arukemaya033




ところで、よく聞く、もし宇宙人が攻めてきたら私たちは滅ぼされちゃう!だって知的生命体は残虐だから!って理屈も基本的に自虐です。

一方で知的な宇宙人が平和を愛して私たち人類の発展をコントロールしてるなんてのは宗教と変わらないです。

宇宙人に残虐な地球人を投影するのか、理想の神を投影するのかの違いでしかないと思います( -д-)ノ



さてさて、そんなこんなで狡猾で残忍でやりたい放題の私たち現生人類が、アフリカから世界中に拡散した際に、その先にはネアンデルタール人が先住していました。

彼らは絶滅してしまい、現生人類が現存するので、取って代わった、つまり皆殺しにしたっていう論理展開になっています(*^・ェ・)ノ




これはこれで飛躍し過ぎじゃない?って思われるかもしれないですが、化石人骨ってやたらめったに出るものじゃありません。

専門じゃないから詳細は分からないけれど、恐竜より出ないでしょう。

期間と種類、数が違い過ぎるから( ・Д・)




古い時期の研究ってやはり難しい。

物的証拠がどうしても少ない傾向にあるのです。




この時期だと主に化石人骨と石器くらいしかないだろうし…




今回の発見ではマンドリン洞窟で現生人類の居住期間が初めにあって、次にネアンデルタール人が長期間居住して、また現生人類が居住して、、、という変遷が分かったということが重要です。

まぁつまるところ、元々ネアンデルタール人が住んでたところに、賢い現生人類が突然やってきて皆殺しにしてサクッと入れ替わったわけではないってことが言えるってことです。




今後も地道に発掘調査を続けて証拠を少しずつ増やして、ノーベル賞で話題になったようなDNA分析データも増加させて、ようやくその先に私たち現生人類とネアンデルタール人の関係がもう少しよく分かる・・・・・・

そんな気の遠くなるような研究です。

でも大事な研究ですよね。


今後に期待です(*・ω・)ノ




arukemaya034

おわりに

まぁ個人的には、、、時間を要しただけであって、結局は従来説のように皆殺しにしたのではないかなって思ってます。

現代人見ててもそうだもんね。



Twitter界隈だけでも分かるけれど、自分の意見に同意しない人、自分と考え方が違って理解できない人をやたらに攻撃・排除しようとする人多いですよね。

まさにホモ・サピエンスだなって思って生暖かい目で見守ってます。



何はともあれ

優しい新人類でありたい!( ・Д・)



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2023ねん 6がつ 23にち(きんよーび、晴れ)

元気だが眠い!(_´Д`) アイーン

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↑ただのイメージだけどこの人はブライアン!( ・Д・)(以前パワポ作る時に拾ってきたやつ……)



今回の考古学・歴史ニュースは「記事は明日!( ・Д・)ってお話です(*・ω・)ノ


今日は朝9時には研究室に着いてて、ミニラーメン食べながら以前発表に使ったパワポに少しデータ追加して、

午前中は考古専攻の院生ゼミの授業にて過去の研究発表しました。

今朝足した分は、最近の進捗というかこれから頑張るよって宣言でしたが、それはこのあと記述します!ヾ(´ω`=´ω`)ノ




で、午後は考古学の先生・院生だけではなく文献史学の先生方と院生が各自発表する講義に参加してて、今日は中国人博士課程留学生による日本史学の発表でした。

門外漢がいる講義だから分かりやすく丁寧に準備したレジュメだったようだけど、そもそも原文出されても漢文読めんし!ってなった( -д-)ノ

大学入試レベルしか分からんから、、、まぁ和歌の部分は楽しめた気がする。




そんなこんなで金曜は毎週3時半まで拘束されるのです。

いつもは疲れた~、帰る~ってなるんだけれど、今日は元気で記事書こうかと思ったんだけど、




ここは無理せず帰ろうと思って、いつもながらドラクエウォークしながら帰宅して、おなかが鳴るのでご飯食べて、眠気を感じたのでパタッと寝ました。

本能のまま野生の動物みたいな生き方してますね( ・Д・)




9時くらいに起きてドラクエウォークしてみたけどおなか痛くなって帰宅して、今!

今日はやけに眠気を感じるというか、たぶんこれまでの寝不足分を身体が回収しようとしているのだなと思います。

まぁ元気な証拠ということで、今日はもう少しドラクエウォークしてから寝ようと思います。




だから記事は明日!

どの道仕事するから丁度良い!?


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↑これまでに示した冪分布



上に挙げたのはこれまでに示した三角縁神獣の出土数や大きさに関する冪分布です。

上図が通常のプロットで、下図が両対数プロットになっています。




この内、下図の直線形を扱ってその時間的変化を考えてみると以下に挙げる図のようになります。




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↑財の社会不均衡分布を示した線形モデルの時間的変化を考えてみた図



経済学における需要供給曲線によると、供給量が増えると商品の価格が下がるはずですよね。

……この図、止まってると分かりにくいのですが、勘弁( -д-)ノ



基本は緑色のラインで、薄緑で塗ってるところの面積が緑ライン時の総供給量(予測総出土量)を示しています。



供給量が増えた場合に緑ラインは様々な動き方をするのですが、主に青ラインと赤ラインの2種に分かれて、青いラインへの変化だと自由な市場経済上にある財ではないかと予測できます。

他方で赤いラインは供給量が増えているにも関わらず、分布範囲が制限されているのです。




(さっきは日本のグラフ出しちゃってごめんだけど本来マヤ研究(*^・ェ・)ノ)


古代マヤ文明研究界隈では、「長距離交易大事!威信財の獲得・再分配大事!長距離交易品はエリートが統御していた!」って考古学者らにまことしやかに囁かれているのです。




古代マヤって貨幣ない(とされている)ので、となると物々交換であったことになるのですが具体的にはどのような市場があったのでしょうね?

経済の統御って何ですかね?具体的に何してたんですかね?




こういうことって全然わかってないと言って良いと思います。

まぁ従来の考古学成果として、例えば長距離交易品の黒曜石の出土がエリート層に集中するから分配過程に統御があったんだ!みたいな出土量に関しては分かってるかなって気はします。

一言で言えば、『貴重なものは王族・貴族が非常に多く、時に独占的に持っている』ってことなんですけど、そう表現するとびっくりするくらい当たり前なことしか分かっていないと『私は』感じているのです( ・Д・)


↑こんな風に従来の考古学を批判するからいじめられるんだな、きっとヽ(TдT)ノ




arukemaya031

↑数学と物理勉強しなきゃ(`・ω・´)



さて、先ほどの「ライン」は、とある財の不均衡社会分布を示したものです。

実際には分類された遺物の数だけある、つまりたくさんありますが、複雑なので最初は1本だけで考えていきます。




先の緑のラインは冪関数で記述されていて、それが時間(t)によって上図のaやkの変数が変化して次の冪関数に変わっていきます。

これを記述するには偏微分方程式を用いれば良いのかなと思っていて、とりあえず来月とか暫く数学や物理の勉強しようかなと計画しております。

これまでもぼちぼちやってきたけど、今回は集中的にやります!(=゚ω゚)人(゚ω゚=)ぃょぅ!




なんだか上図の「差分方程式」の方が良いらしいけど、、、

結局大学数学と物理学は履修せねば、私の目指す法則定立的な考古学研究、つまり『力学系として物質文化史を捉えることで人類史を数的に記述する』はできそうにないのであります。

まぁぼちぼちがんばるよ!(=゚ω゚)人(゚ω゚=)ぃょぅ!






↑別に「たかねこ」の回し者ではないんだけど、色的に映えるかなとヾ(´ω`=´ω`)ノ



おわりに

もう22:30か( ・Д・)

よしおなか痛いのも治ったし、ドラクエウォークだな!

ちなみに今はイベントでテリーを育ててます(やってないと分からんだろうけど( -д-)ノ)



時間は使ってるけども、たくさん歩くと心身の健康に良い気がするので歩くのです(*^・ェ・)ノ

必要なことなのですヽ(・ε・)人(・ε・)ノ ナカマ




何はともあれ、


まずは数学か!( ・Д・)



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2023ねん 6がつ 22にち(もくよーび、ちょい雨)

寝れた!(・∀・)つ

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arukemaya028





今回の考古学・歴史ニュースは「研究としては無!( ・Д・)ってお話です(*・ω・)ノ


こんにちは。

先日提出した修正後の論文ですが、査読に対するコメントとか本文修正に全力注いでて、様式直すの完全に忘れてて気になってたのですよ。

そしたら編集から直してって返してもらえたので、今日は1日修正に時間使ってました。



それは全部終えて再提出しました!

が!

できたら昨日のやり残した分くらいは、例の申請書と次の論文をやろうと思ったのにできんかった!( -д-)ノ



だから新しく分析したわけでもなんでもなく、書くことない!

ってサムネ画すら思いつかなくて、まさに「無」!( ・Д・)



そんなこともあって、明日は久々に記事書こうかなと。



でも仕事遅れてるから土曜は働かにゃならんことになる(´・ω・`)

早速、「土日絶対休むルール」が破られる。

まぁ代わりに月曜に休むか・・・( -д-)ノ





↑仕事中によく聞いてる「たかねこ」が新しいMV出した!(=゚ω゚)人(゚ω゚=)ぃょぅ!



おわりに

日記の方が時間かからないから明らかに書きやすいけど、

これ面白いんか?( ・Д・)



まぁやったことを素直に書いてるから、

文科省とかに「研究者は流動性大事!あと研究費とかガンガン競争すべし!」って言われ続けている結果、

研究者が分析・研究や論文関連の仕事じゃなくて、

『各種の申請手続きや完了報告など書類仕事に相当時間が使われている現実』がよく分かるかもね!




何はともあれ、


いい夢見たい!( ・Д・)



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