2019ねん 2がつ 1にち(きんよーび、雪)

寒い!

フロントガラス凍って、前見えなかった!( ・Д・)


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今回紹介する考古学・歴史ニュースは『PCやスマホ上で大英博物館の中を歩けるよ!』というものです。

実際には2015年末には一般公開されていたので『ニュース』ってほど新しくはないのですが、私は知らなかったもので紹介することにしました!


インターネットでの公開のために大英博物館における収蔵品の内、4,500点以上が写真撮影されたそうです。現在までに6894点の資料が撮影され、ネット上で見ることができます!

また館内の写真も多数撮られ、そのデータを基にしたヴァーチャル・ミュージアム内を歩き回って鑑賞することができるのです。






下に大英博物館の公開デジタルデータにアクセスできるページのリンクを貼っておきます。




さて、上に挙げた写真のように、様々な資料の写真データがあって、眺めているだけでも楽しいです。

歴史好きにとっては時系列で資料を並び替えて表示できるのもニクイ仕様となってます(*・ω・)ノ


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ちなみに私個人に関するものとしてはメソアメリカに関する歴史的な資料が多数データ化されています。

古代マヤ文明に関する研究初期の考古学者、アルフレッド・モーズリーを始めとして、メキシコ、グアテマラ、ホンジュラスにおける古い資料群(計2700点程度)が見られます。



上に挙げた写真のように、ティカル遺跡に関する発見当時・調査初期における神殿の姿を映した写真や、当時の文書が見られます。


古い考古記録というのも、また別の『歴史』を感じさせるもので、見てていいなぁ~と思ってしまいました( -д-)ノ



・・・・・・ヴァーチャル・ツアーも試しにやってみましたが、大英博物館を訪れたことがないこともあり、土地勘がないというか・・・

めちゃくちゃ広いので、どこに何があるかもわからず、ひたすら練り歩いてました。


ちなみに意味なく、わけ分からんとこの博物館の壁を拡大して見つめるなんてこともできます( ・Д・)


時間に余裕がある時にじっくり散策するか、前もって大英博物館の別の公式ページ(日本語表示に変更可能)で館内見取り図を頭に入れておいた方が良いですね。


平面的に広いだけではなく、複数階層ありますから!(*・ω・)ノ



・・・・・・今はヴァーチャルで楽しむけど、いつか訪れて直接見てみたいものですね!(=゚ω゚)人(゚ω゚=)ぃょぅ!

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