2019ねん 2がつ 20にち(すいよーび、晴れ)
今日はよく歩いた日であった。
珍しく元気に歩き回ったせいか靴ズレしてしまった( ・Д・)
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今回の考古学・歴史ニュースは「曹操の墓から世界最古の白磁が出土した!」です!
↓曹操の墓については以前、まとめで簡単に触れていますので宜しければことらもどうぞ!(*・ω・)ノ↓
↑バックナンバーですヾ(´ω`=´ω`)ノ↑
さて、曹操と言えば三国志に出てくる魏の英雄ですね。
ひと昔前だと漫画で三国志に関する知識を得ていたような気がします。
最近だと「三国無双」とか「恋姫無双」(美少女化してます( -д-)ノ)とか、ゲームの方から入る人が多いかも知れません。

「最古の白磁」というのが今回の考古学ニュースにおける目玉なわけですが、、、
まず、最古とはいつなのでしょうか?
曹操は2~3世紀(CE155-220)に活躍した英雄です。
(CEはCommon Era;共通紀元です。今後この表記を使おうかなと(*・ω・)ノ)
最古と考えられる白磁は、曹操の墓から副葬品として出土しているわけですから、220年頃に製作された磁器と考えられます。
曹操は死後に眠りを妨げられないように、墓のダミーを多く建造させたと記録にあるそうで、そう考えると曹操の墓&ダミーの建造は生前から計画的に行われた可能性がありますね。
となると出土した白磁の帰属時期はおよそ200~220年となるかなと思います( -д-)ノ
次に「白磁」ですが、これは簡単に言うと白色の磁器です。
白色の粘土と透明の釉(ゆう)を用いているので白色になります。
見つかった資料は磁器なので、縄文土器・弥生土器のような土器とは異なります。
「土器」は窯を使用せずに、野焼き(簡単に言うと地面で焼きます)で作ります。
焼成温度は比較的低く、700~900度で、釉薬(ゆうやく、うわぐすり)を使いません。
一方で「磁器」ですが、一般的には「陶磁器」という表現で知られているかも知れません。
窯を使って高温焼成(1100~1300度)します。
釉薬を使いますので、器面がテカテカとガラス質の光沢を持つようになります。
磁器は特に硬く、叩くと金属音がします。
ということで今回見つかった「世界最古の白磁」とは、3世紀初頭に作られた白色粘土と透明な釉薬を用いて作られた磁器(白磁)であり、曹操の墓にて副葬品として見つかったものということになります。
出土した白磁のサイズは器高13.4cm、口径8.7cmだそうです。
肩部に四つの耳(環)をつけた「罐(かん)」と呼ばれる特徴的な形式です。
また曹操のものと同定されるた墓の中央部の前室(棺を納めた主室の前にある部屋)から出土したことから、出土資料の時期判定の精度は高そうですね(。・ω・)ノ゙
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曹操の墓か……棺とか遺体とか、副葬品類とか諸々の写真が見たくなりますね!
この先公開されて、データが集まったら紹介しますね!(=゚ω゚)人(゚ω゚=)ぃょぅ!
↓私もダミーの墓を作ろうかな……お寺が儲かるだけ!?( ・Д・)ア"-!↓





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