2019ねん 3がつ 10にち(にちよーび、晴れ)

特別何かしているわけでもないのに、

外を出歩くと時間がかかるものですねヽ(TдT)ノ



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↑まだ雪の残る豊平神社(「歩け、マヤ」管理人撮影)


さて、今回の考古学・歴史ニュース(?)は、『豊平神社に参拝して、御朱印頂いてきたよ!&鳥居のデータ取ったよ!』ってことですね。



↓関連記事のバックナンバーですヾ(´ω`=´ω`)ノ↓

↑良かったら併せてどうぞ~(・∀・)つ↑



今日はどこに行こうかな~と考えてて、「札幌・神社・御朱印」で検索した結果、月寒神社に行こうと思ってたのです。

ところが車を走らせていると、たまたま豊平神社が見えたので急遽こちらに参拝することにしました( -д-)ノ


では、まずは豊平神社の基本データから紹介しますね。


【豊平神社】
住所:札幌市豊平区豊平4条13丁目1-18
Tel:011-811-1094
駐車場:あり(*お祭り時は閉鎖)

祭神:上毛野田道命(かみつけのたみちのみこと);開拓の神
  :大山衹命(おおやまつみのみこと);山林の神
  :倉稲魂命(うがのみたまのみこと);稲荷大神、衣・食・住の神
創設:明治4年(1871年)

元旦祭:1月1日
節分祭:2月初旬
春祭:5月27日
宵宮祭:7月14日
例大祭:7月15日
新嘗祭、戦没者慰霊祭:11月23日
大祓、除夜祭:12月31日


さて、では頂いた御朱印のご紹介を( -д-)ノ


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↑豊平神社で頂いた『パンフレット』と御朱印帳(北海道神宮で購入)(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑豊平神社の本殿(「歩け、マヤ」管理人撮影)



豊平神社には駐車場があります。

36号線を西に向かうと左折で入り易いです。

お祭りの際は駐車場は閉鎖され、利用できなくなりますのでご注意を!( -д-)ノ


さて、1871年に最初の祠が建立され、1884年に社殿が建設されました。

135年もの歴史を有する本殿ですが、上に挙げた写真で見られるように、豊平神社の本殿は新しく美しかったです。

時期は不明ですが改装されているのでしょうね。


この豊平神社の本殿に向かって右手に社務所があります。

ここで上に挙げた『見開きの御朱印』を頂くことができました!

どうやら北海道ではこの『見開きタイプの御朱印』は珍しいそうですよ!(・∀・)つ


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↑豊平神社には2種類の御朱印がある(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑北海道の御朱印帳があった!(「歩け、マヤ」管理人撮影)


豊平神社のオリジナルの御朱印帳はないようです。

しかし『北海道の御朱印帳』がありました!

初穂料は1200円で神社名簿付きだそうです。


北海道がバーン!と載ってて綺麗だったので欲しかったのですが、

今の御朱印帳を埋めてからにしようと、今回はパスしました。

なので御朱印帳は北海道神宮で購入したものを使用しました(暫く使い続けます!)。


初穂料は通常の物が300円、見開きのものが500円でした。

右半分は同じ作りですので、せっかくなので『見開きの御朱印』を頂いた方がいいかなと思います。


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↑狛犬の下に狛犬……ってか、シーサーぽい(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑本殿に向かう先で出会った猫カワ(・∀・)イイ!!(「歩け、マヤ」管理人撮影)


タイトルにも書きましたが、猫に出会いました!

首輪付いていたので神社の猫でしょうか……

本殿に向かうと、本殿から堂々とまっすぐ中央をこちらに歩いてくるのです。


可愛いな~としゃがみこんでこの写真を撮った矢先に、猫がジャンプしました。

ちょうど写真に写っている雪解けの水溜りを軽々と飛び越えました。

50~60cmは優に飛んで、気付けば私の脚にすり寄り、そのまま鳥居方面に歩いていきました。

見た目麗しく、小さくてちょっぴり太ってて、可愛い猫でしたわ!カワ(・∀・)イイ!!


どちらかと言うと犬派の私がこんなに猫について語るとは思っていませんでした。

猫を見ていて、何だか一瞬「神の使い」かと思うような不思議な気持ちになりましたね( ・Д・)


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さて、今回も鳥居のデータを取得してきました。

豊平神社には鳥居が1基のみ建立されていましたので、そのデータを紹介します。



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↑豊平神社の鳥居。交通量の多い36号線に面しているため、本殿側から撮影(「歩け、マヤ」管理人撮影)


【豊平神社 / 本殿正面の鳥居】
①建立:1884年?
②素材:金属製(内部はコンクリート)と思われる
③高さ:約7.1m
④直径:57cm
⑤角度:垂直
⑥下部構造:台石(かなり薄い)


鳥居は1基でしたので、本殿の創建時期と鳥居の建立時期は一致するかなと思い、特別調べておりません( -д-)ノ

このの鳥居は見た目が、細めのドラム缶を継いだような様子でした。

これって大谷地神社の鳥居と同じ作りなのです。

大谷地神社の鳥居は銅製なのか緑青のせいで青く見えましたが、こちらは赤っぽい色合いでした。

その点では一般的な赤い鳥居に近いのかも知れません。


またドラム缶状の柱は直径も、鳥居の高さも豊平神社の方が大きいです。

約89cmのドラム缶状の金属を8個、垂直に継いで造られていました。

なので豊平神社の鳥居はおよそ712cmの高さと考えられます。



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↑鳥居の一部欠損した表面を修復した箇所(「歩け、マヤ」管理人撮影)



鳥居の素材は金属製でした。

軽くノックや押してみたところ、金属板は薄い感じはしますが、大谷地神社の鳥居よりも少し厚めの印象です。

大谷地神社の鳥居の事例では一部欠損していたため、内部の作りを観察できました。

今回も探してみたところ、上に挙げた写真に見られるように、鳥居の表面の一部が欠損し、その部分をパテで修復した箇所を発見しました。

しっかり修復されていたので内部の観察はできませんでしたが、構造として大谷地神社の鳥居のように内部はコンクリートになっており、その外面を金属板で覆っていると思われます。


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↑鳥居の片側の柱の台石は破損していました(「歩け、マヤ」管理人撮影)


今回初めて、鳥居の下部構造として台石を有する例を目の当たりにしました。

写真で見られるように、かなり薄いものでした。


土に木製の柱が接触すると腐敗が進むので下部構造に石材が使われることがあります。

この鳥居はコンクリート製ですから、腐敗の心配はそもそもないわけです。

そのため、豊平神社の鳥居の台石は一種の「痕跡器官」として「装飾的要素として付加、ないし残存したもの」なのでしょう。

それにしても、ここまで薄く造らんでもいいのにな、なんて思ったりしますが( ・Д・)


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いや~、御朱印集め、なんか楽しくなってきた!

これからどんどん暖かくなってくるし、散歩がてらに色々な寺社を巡りたいと思います(=゚ω゚)人(゚ω゚=)ぃょぅ!

↓御朱印集めが趣味な方、かもーん!щ(゚Д゚щ)カモーン!↓

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