2019ねん 5がつ 11にち(どよーび、晴れ)

低反発枕でたっぷり寝たら元気になった!

睡眠障害もない、神経痛も軽減された。

祖霊神社で頂いた「清めの塩」を枕の下に入れたおかげか。

あるいは低反発枕の効果か?

神社の回し者になるか、低反発枕の販売会社の回し者になるか、悩ましい所である!( ・Д・)

だが、両者に感謝する、ありがとう!(=゚ω゚)人(゚ω゚=)ぃょぅ!


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↑札幌祖霊神社の本殿、実質2階にある(。・ω・)ノ゙(「歩け、マヤ」管理人撮影)


さて、今回の考古学・歴史ニュース(?)は、『平成最後の日に多賀神社に、令和最初の日に札幌祖霊神社に参拝して、御朱印頂いてきたよ!&鳥居のデータ取ったよ!』ってことですね。



↓関連記事のバックナンバーですヾ(´ω`=´ω`)ノ↓
↑「御朱印&鳥居データ集め①~⑦」も良かったら併せてどうぞ~(・∀・)つ↑


さて、GW中だけれども忘れずに「平成最終日」と「令和初日」の御朱印を頂いてきた管理人です( -д-)ノ

写真の量の問題もありまして、札幌護国神社の中にある多賀神社については今回の記事へと分割してお伝えすることになりました。

ということでまず多賀神社について最初にお話したいと思います。

恒例の基本データから紹介しますね。


【札幌多賀神社(札幌護国神社内に所在;境内社)】
住所:札幌市中央区南15条西5丁目
Tel:011-511-5421
駐車場:あり

御利益:
延命長寿
縁結び

祭神:
伊邪那岐大神(いざなぎのおおかみ)
伊邪那美大神(いざなみのおおかみ)
相殿奉斎(旧山鼻神社)
天照大御神(あまてらすおおみかみ)
大山祗大神(おおやまつみのおおかみ)
天満宮大神(てんまんぐうのおおかみ)
耳早立雄大神(みみはやたつおのおおかみ)

創設:昭和24年(1949年)に多賀大社より札幌護国神社へと鎮座
昭和46年(1971年)に山鼻神社より多賀神社へと相殿奉斎

大祭日
宵宮祭:8月7日
例大祭:8月8日

小祭
節分祭:2月3日

祭事
厄祓:2月3日
七五三祭:10月15日



さて、ここで一旦、次に紹介する祖霊神社も併せて頂いた御朱印のご紹介を( -д-)ノ


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↑平成最後の多賀神社で頂いた御朱印と、令和最初の札幌祖霊神社で頂いた御朱印(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑札幌護国神社で頂いた神社情報、下部が多賀神社の内容(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑多賀神社の社務所(「歩け、マヤ」管理人撮影)


さて、最初に述べましたように多賀神社は札幌護国神社の境内に所在しています。

上に挙げた写真が、札幌護国神社の社務所の左隣にある赤い鳥居を抜けて歩いていくと右手に見える多賀神社の社務所の入り口になります。

本殿は多賀殿とされていて屋内にあるそうなので、恐らくこの中でしょうか。

ちなみに入り口は別々ですが、札幌護国神社の社務所と繋がっています。

そのため御朱印を頂くのは札幌護国神社の方の社務所になっています。

御朱印の初穂料は300円でした。

ちょうど「御創祀70周年だった」のでその記念のスタンプや可愛らしいカエルが緑色ですし、馬は青色で、基本となる黒・赤色と合わせてカラフルな仕上がりになっています。


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↑多賀神社の入り口の鳥居(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑多賀神社の鳥居の建立年情報(「歩け、マヤ」管理人撮影)


さて、今回も鳥居のデータを取得してきました。

多賀神社には鳥居が1基、建立されていました。

札幌護国神社における計3基の鳥居のひとつということになります。

それでは鳥居のデータを紹介していきます。


【多賀神社 / 入り口の鳥居】
①建立:1973年
②素材:金属製(中空構造)
③高さ:約5m
④直径:36cm
⑤角度:斜め(傾斜角1度)
⑥下部構造:台石


ぱっと見、新しい印象を受ける鳥居ですが、建立年はそこまで新しい部類ではないですね。

そう言えば今までのところ、北海道における古い鳥居を見つけていないように思います。

開拓使の開始が明治2年(1869年)ですから、素材にもよりますが1800年代末の鳥居が残っていても良いというか、残っていて欲しいという気持ちでいます( -д-)ノ

この多賀神社の鳥居は、建立に関するプレートの劣化具合からすると、赤く塗り直していると思われます。

およそ半世紀前に建てられた時も赤色だったのでしょうか?

気になるところです(*^・ェ・)ノ

今後はそういう部分について聞き取り調査をしてもいいのかも知れませんね。



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↑札幌祖霊神社の本殿(「歩け、マヤ」管理人撮影)




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↑札幌祖霊神社の蔵、素敵な印象(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑令和時代の幕開けを感じます、右下の礎石は何だろう( ・Д・)(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑札幌祖霊神社の社務所内の様子(「歩け、マヤ」管理人撮影)



【札幌祖霊神社】
住所:札幌市中央区南5条西8丁目
Tel:011-531-7306
駐車場:なし


祭神:
天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)
天神地祇八百万神(てんじんちぎ やおよろずのかみ)
氏子祖霊神(うじこそれいしん)
天祖三神(てんそさんじん)
大国主神(おおくにぬしのかみ)
産土大神(うぶすなのおおかみ)
皇霊神(こうれいしん)

創設:明治4年(1871年)



さて、ここで再度、祖霊神社の御朱印のご紹介を( -д-)ノ


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↑平成最後の多賀神社で頂いた御朱印と、令和最初の札幌祖霊神社で頂いた御朱印(「歩け、マヤ」管理人撮影)


令和初日ということで(?)金色の文字で書いて頂きました!

めでたい感じがしますね(*・ω・)ノ

開拓史の象徴であり、現在も多くの高校で校章で用いられる北極星のマークがここ札幌祖霊神社のシンボルでもあります。

現在では「サッポロビール」のマークとして知られているこの「五稜星」は、開拓使が北に向かう際に目印にした「北極星」を意味しています。

この札幌祖霊神社は明治4年という開拓使の初期に、開拓使次官の黒田清隆の発案により創祀されたという歴史を有しています。

そのため、札幌祖霊神社のシンボルも五稜星なのです(*・ω・)ノ

うむ、桜のスタンプも可愛らしくて良いですね(・∀・)つ

あと駐車場はありませんが、この道路はけっこう空いてる道ですので、短時間であれば停められるかなと思います(゚∇゚ ;)エッ!?

近くには有料駐車場もありますのでそちらを利用するのが最善かとは思います。



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↑札幌祖霊神社の鳥居(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑札幌祖霊神社の鳥居の建立年情報(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑札幌祖霊神社の鳥居の下部構造(「歩け、マヤ」管理人撮影)


さて、こちらも鳥居のデータを取得してきました。

札幌祖霊神社には鳥居が1基、建立されていました。

それでは鳥居のデータを紹介していきます。


【札幌祖霊神社 / 入り口の鳥居】
①建立:1981年
②素材:金属製(中空構造);ドラム缶タイプ
③高さ:約4m
④直径:36cm
⑤角度:斜め(傾斜角2度)
⑥下部構造:台石


開拓使初期の1872年に創設されているので鳥居も古いかなと思いきや、新しかったです。

恐らく最初期の鳥居は木造であったと思われます。

しかし明治44年(1911年)に火災に遭っており、社殿諸共消失してしまったのでしょう。

大正15年(1926年)には石造の鳥居が建立されています。

もう火災被害に遭わないようにという願いが込められているように感じますね( -д-)ノ

昭和56年(1981年)には現在の金属製の鳥居が建立されています。

こう見ると、鳥居は境内のスペースの問題もあるのか、どんどん新しいものに建て替えていく傾向にあるようです。

古くは木材によって鳥居が造られていたことから耐久しなかったことも関係しているでしょう。

つまり現存する古い鳥居の数は極めて限られた数しかないということであり、鳥居の起源を探るのは難しそうですね~ヽ(TдT)ノ

この辺が考古学の難しさであり、かつ魅力かも知れません。

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ちなみにこの札幌祖霊神社の鳥居は「ドラム缶式」でした。

北海道ではけっこう多いのかなと思っているアレです。

でも少しこれまでのドラム缶式とは異なる部分がありました。


①ドラム缶の一つ分が長く、明らかに縦長である。

②上部では継ぎ目部分を見えにくく加工している。

③これまでのドラム缶式に比べて細身である。

④これまでのドラム缶式とは異なり、柱が傾斜している。


この札幌祖霊神社の鳥居が、北海道内の神社でよく見られるドラム缶式鳥居の原型だと良かったのですが(話が上手く進む( ・Д・))、まぁ新しく建立していることもあり、どちらかというと新しいバリエーションのようですね( -д-)ノ



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↑札幌祖霊神社の石碑、火災前から建っているのだろうか(「歩け、マヤ」管理人撮影)

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これまでの北海道の鳥居の傾向は、印象では、明神系のような装飾されたものはなく、シンプルな神明系ばかりであるなと思っています。

またドラム缶式が多いな~とも思っています。

ところで鳥居を新しく立て直す時も、以前の形は気にしていないのでしょうか?

今度訊いてみようかなと思います(=゚ω゚)人(゚ω゚=)ぃょぅ!

↓御朱印集めが趣味な方、かもーん!щ(゚Д゚щ)クァモーン!↓

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