あるけまや -考古学・歴史ニュース-

「考古学」を中心に考古学・歴史に関するニュースをお届け! 世界には様々な発見や不思議があるものです。ちょっとした身の回りのモノにも歴史があり、「らーめん」すらも考古学できるってことを、他の考古学・歴史ニュースと共にお伝えします!(。・ω・)ノ゙

    お金にならない考古学をお金にしよう╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ ! 考古学・歴史ニュースの決定版╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !

    2019年09月

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    2019ねん 9がつ 24にち(かよーび、晴れ)

    仕事のペースを上げようと思う今日この頃。

    新しいモチベーション上げる方法を考案して実践開始してみたよ( -д-)ノ


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    今回の考古学・歴史ニュースは、「古代エジプトのミイラが消毒作業の前に一般公開されたよ!」ってお話です(。・ω・)ノ゙

    上に挙げた写真&サムネの画像は同じものですが、これは「宇宙人の解剖」の写真です。

    フェイクだと思いますけど、おふざけで載せてみました。

    インパクトあるかな~って( -д-)ノ

    本記事とは無関係なのであしからず!(*_ _)ペコリ

    ではでは、公開されたミイラの様子を見ていきましょう!(=゚ω゚)人(゚ω゚=)ぃょぅ!


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    さて、このミイラが公開されたのはエジプトの首都カイロにある国立エジプト文明博物館National Museum of Egyptian Civilization)です。

    このミイラは墓職人であるセンネジェム(Sennedjem)という名の男性のものだそうです。

    セティ1世(Seti I)とラムセス2世(Ramesses II)の治世下に使えた人物で、古代エジプト第19王朝(紀元前13~12世紀)の時期のミイラだそうです。

    墓職人と言っても、「王墓造営の職人」なので、比較的高い身分だったようです。


    そのため下に挙げる画像のような非常に美しい墓に埋葬されました。

    住んでいた職人の村の名前も「真理の場」という名称で、彼自身も「真理の場の下僕」という称号を得ていました。

    彼の埋葬遺構の発見は1886年なので、詳細は不明ですが、今回行われる消毒作業とは保存処理の一環として定期的に行われるものなのかも知れませんね。

    ・・・・・・私としては、海外ドラマに出てくる急患の人みたいに、フツーにベッドで運ばれていくミイラの姿が何ともシュールな気がするのですが、私だけでしょうか?( ・Д・)




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    最後にまたおふざけ画像を載せておきました。

    こういうの考える人いるんだな~と感心してしまいます(*・ω・)ノ

    個人的にはふざけてても全然構わないので、考古学系(各種遺物とか神様とかミイラ、土偶とか?)で色々と量産して広く一般の人を惹き付けるような新たな考古学ブームを巻き起こして欲しいなと思いますねヾ(´ω`=´ω`)ノ


    ↓ダイエットしてるせいか、ミイラってスマートだなとふと感じてしまった( ・Д・)↓

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    2019ねん 9がつ 23にち(げつよーび、雨)

    世はここ2週連続で三連休だ。

    3連休ではないが、私もそれなりに休みつつ、リサーチマップの記入欄を埋めている(´・ω・`)


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    ↑建設された大型物流センターの所在(「産経新聞」の記事内画像より転載;Credit by Sankei Digital)



    さて、久々の考古学・歴史ニュースですが、今回は「弥生時代以降の集落跡の上に大型物流センターがイイ感じに建ちましたよ!」ってお話です(。・ω・)ノ゙

    今回のお話は、何も遺跡を壊して建てたわけではなくて、むしろ現代社会において私たちの文化遺産との向き合い方を考える上でいいテーマかなと思っています。




    調査の概要と発見物

    今回のお話の舞台は、大阪府藤井寺市で、ついこの前(2019年7月)世界文化遺産に登録されたばかりの百舌鳥・古市古墳群が所在する街です。

    ネット通販で有名なのアマゾン(Amazon)など約10社が入る大型物流施設「レッドウッド藤井寺ディストリビューションセンター」を建設する目的で、甲子園球場のおよそ2つ分に当たる約8万3000平方メートルの広大な敷地を緊急調査しました。


    この広大な範囲には、弥生時代から室町時代にかけての集落遺跡である「津堂遺跡」が含まれています。


    建設工事に伴う緊急調査は2015年5月から約5カ月間実施され、古墳時代の住居址群や、古墳時代から飛鳥時代にかけての灌漑用水路とみられる溝状遺構などが検出されました。


    特に住居址として、地面に穴を掘って柱を建てた掘立柱建物が15棟以上集中して検出される成果がありました。


    これらの住居址群が示す時期は、この建設地の近くに位置する「古市古墳群」の築造時期と合致するとみられ、また付近にある「津堂城山古墳」との関係性も示唆されています。


    建設予定地の範囲からは多くの土器資料が発見され、遺物整理用コンテナ約230箱分になったそうです。



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    何故、面白いニュースなのか?

    上に挙げた画像のように、日本には「文化財保護法」が存在します。

    現在の建設工事は基礎をかなり地中深くまで入れますので、その際に私たちの共有の財産である文化財(遺跡・遺構・遺物)が壊れないように、事前に調査してデータを取ろうというものです。

    例えば明らかにどこを掘っても遺跡である京都では、「文化財保護法のせいで建設が進まない!」、「莫大な予算がかかる!」と悲鳴が上がっているとも聞きますけど、

    文化遺産を守るという意味では世界的に見て、画期的な法律なのであります。

    この法律が最も叩かれる部分は、「調査費は建設予定者自身が負担する」という点です。

    なので個人でマンション建てるといった際に非難の声が挙がります。

    私も、京都のど真ん中にマンション建てる予定の女性が「私たちのような普通の個人では払えない!」と言っていたニュースを見たことがあります。

    まぁ、京都の真ん中に土地持ってて、新たにマンション経営始める人が「普通の個人」かどうかは甚だ疑問ですけどね( ・Д・)


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    ↑(「プレスリリース」の記事内画像より転載;ESR株式会社提供)

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    ↑展示室のガラス張りの床から遺構を見ることができる(ESR株式会社提供のPDFデータを加工)


    さて、今回のESR株式会社が建設した大型物流センターは5階建ての施設で、その内の1階部分を展示施設にしたのです。

    「企業が積極的に文化を守り、地域との共生を意識することは重要」として、もの凄い素敵な展示室が完成しました。

    上に挙げた写真のように、一部ガラス張りの床面からは調査によって明らかとなった遺構面を観察することができます。

    海外の新しいタイプの博物館でよく採用されているものですが、子供たちに大人気の展示方法です。

    かく言う私も大好きで、割れるわけないと思いつつも恐る恐るガラス面に乗ってみたりします(*^・ェ・)ノ

    まぁたぶんガラスじゃないと思うんですけどね(強化何とか?)、少なくとも簡単に割れるものではないのは確実です。

    この施設のガラス面はあまり範囲が広くない(2.4×3m)ので、上に乗って観察する必要のないもののようにも思えますので、実際に行ってみる方は勝手に乗らないでくださいね( -д-)ノ




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    ↑実際に調査で出土した展示物①(「プレスリリース」の記事内画像より転載;ESR株式会社提供)

    この物流センターは2017年に完成しており、今年(2019年)の7~8月の平日に展示スペースを一般公開しました。

    これまでは完全予約制でしたが、百舌鳥・古市古墳群の世界文化遺産登録を記念して、夏休み限定の企画として行ったそうです。


    しかし考古学ファンらが多数訪れるなど好評だったため、ESRは予約なしでの公開を2019年12月27日まで平日午後に続けることにしたそうです。


    考古学の世界でも「パブリック・アーケオロジー」なるものが提唱されて、かなりの時間が経ちますが、日本ではさほど浸透していないようにも思います。


    これはパブリック・アートのような、文化財を守り伝えていくために考古学と一般市民をもっと近づけていこうとする理念に基づいた考古学の在り方です。


    そうした中、今回の事例のような企業が特に地元の住民との連携を図って文化を共に守っていくという活動はとても重要に思えます。


    実際に細かく見ていくと、遺物の保管・警備の問題や、重要な資料が日本各地に散在してしまうなどの弊害もあるわけですが、

    一方で遺物の保管場所が不足して廃棄しなければならない現状や、倉庫に眠ったままの多くの資料の存在をも踏まえると重要な試みかなと思います。

    こういった事例は他にもあるようなので、探してみて紹介したいと思います。

    いつか周りのどこの建物も1階や地下階は展示施設&収蔵庫なんて日が来たら、散歩に飽きることがないだろうなと思ったり(=゚ω゚)人(゚ω゚=)ぃょぅ!

    ↓久々の考古学に関するまともな記事でしたね!( -д-)ノ↓

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    2019ねん 9がつ 20にち(きんよーびよーび、晴れ)

    書類書いてばかりで研究してる気がしない今日この頃・・・

    まぁこの時期はそんなもんかっ(*^・ェ・)ノ


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    今回の考古学・歴史ニュースは「札幌を中心とした鳥居のデータをまとめてみたよ」ってお話です!(。・ω・)ノ゙

    元々、『最古の鳥居ってどんなだろう?』、『鳥居の起源って何だろう?』という疑問からスタートして、第1回のまとめになります。

    2019年2月に御朱印収集と共に始めた企画でしたが、早くも7か月半が経ちました。

    途中に色々ありましたのでまだまだ圧倒的にデータ不足なので、分析結果の発表と言うよりは、経過報告の形になると思います。

    以下に提示する表データには鳥居の部位名称が出てきますので、復習としまして下部に以前提示した鳥居の基本構造と部位名称についての図を載せておきますね(*^・ェ・)ノ

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    ↑鳥居の部位名称と様々な鳥居の形態(「心と体のなごみブログ」さんの記事内画像より転載)


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    ↑鳥居のデータ表(「歩け、まや」管理人作成)


    これだけだとよく分からないので写真データも載せようと思ったら、ブログ用写真群が整理されてなくて準備するのに時間を要しますヽ(TдT)ノ

    ちょくちょく整理するようにして追記しますね(TДT)


    ……さて、表の見方ですが、一番左側に「御朱印集めNo.」なる項目を設定しました。

    お気付きかも知れませんが、「御朱印集めの記事」の番号を示しています。

    *多賀神社だけ、札幌祖霊神社と合わせた記事(【御朱印集め⑧】)になっているのでズレが生じています、ご注意を!

    御朱印や鳥居のデータが取れていない神社もありますが、これまでに13の神社を訪れ、計23基(北海道神宮はデータ未取得のため)の鳥居データを収集したことになります。

    初めはよほど大きい神社じゃない限り、1社に鳥居1基だからデータの蓄積は遅いだろうなと思っていましたが、思いの他溜まっていました。


    さて、表として整理してみると直感的に素材の種類と柱の直径や高さには相関関係がありそうだなとは思います。

    数が心許なくてちゃんと分析やってないんですけどね( -д-)ノ

    あとはドラム缶タイプが北海道の古い神社には多いと感じていましたが、総数的には6/23(約26%)なのでそこまで多くないですね。

    石製の鳥居はどれも花崗岩製で大型のものがほとんどです。

    これらの花崗岩製の鳥居はいずれも境内の入り口に堂々と立っていました。

    ということで石製の鳥居に関しては神社のサイズや経済的側面、あるいは奉納者の経済力と関連しているのかなという印象です。

    まぁ概ね、古い歴史ある大きな神社が石製鳥居を有していると言えそうです。

    一方で木製の鳥居は札幌市内には存在せず、地方において2例のみ確認されています。

    どちらも周りが雑木林で、そこから切って使っているとは思いませんが、周辺を見ても山林風景の広がる一帯でした。

    こういった地域では木材の鳥居を建立した方が利点が多いと予想されます。

    札幌市内の場合、厳しい寒暖の差で簡単にやられてしまう木製鳥居を維持するには、高い頻度で地方から木材を調達して来なければならず、何度も何度も鳥居の取り壊しと再建立のための工事を依頼する必要があります。

    それにしても札幌祖霊神社にて鳥居の素材が「木材⇒石材⇒金属中空」と変遷したように、鳥居の素材の変化は経済的側面だけではなく、時間的変化、特に技術の変化に呼応したものかも知れません。

    そう考えると、一番新しい札幌御嶽神社がプラスチック製鳥居を有するのもぴったりな感じです。

    そうなるとコンクリ製の鳥居は花崗岩製鳥居を建てられない時の代替的存在であり、見た目を整えるために金属で覆ったというのが「表面金属製+内部コンクリ」の正体かも知れませんね。

    比較的新しい鳥居は「金属+中空」が多いので、当時の金属の加工技術や採算の問題で、北海道における古い神社は「表面金属製+内部コンクリ」の品質が劣るバージョンとして「ドラム缶タイプ;薄い鉄板を使用し、溶接痕が明確に残るのが特徴」が選択されたのかも知れません。

    あるいは「金属+中空」の鳥居は小型のものが主体的ですので、プラスチック製鳥居の出現前において、花崗岩製鳥居よりも安価に抑えつつ大型の鳥居を作るには「表面金属製+内部コンクリ/ドラム缶タイプ」が最も適していたのかも知れません。

    ……こうしてみると鳥居の素材の変化に時間的・技術的変遷を感じると共に、やはり……夢はないですが当事者の経済性や彼らが感じる利便性の問題が大きく関わっていると感じますね( -д-)ノ





    (準備中)

    ↑いずれここにこれまでの鳥居の写真を並べます!(=゚ω゚)人(゚ω゚=)ぃょぅ!

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    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    おわりに


    23基のデータって思ったより集まっていて、色々な神社に行ったもんだなとは思うんです。

    まぁそれでもちょっと総数が少なすぎて分析する気がおきないんですけどね(/TДT)/

    雪降る前に積極的に回って、とりあえず札幌市内の神社は回りきろうかな。

    実際、札幌は広過ぎるので中心部に限定されるでしょうけどね……

    今後のことを考えると、御朱印集めが趣味の方がけっこうフォローして下さっていますので、

    ご協力を仰いで、全国の鳥居のデータを送付して頂けないかなと。

    情報だけならコメント欄で大丈夫ですし、写真はどうやったら頂けるのか……

    まぁ写真はネットで拾ってきても構わないので、とりあえず、

    皆さん、データをください!ヽ(・ε・)人(・ε・)ノ ナカマ

    ↓押してくれぃ!ほい、押してくれぃ!(=゚ω゚)人(゚ω゚=)ぃょぅ!↓

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    2019ねん 9がつ 19にち(もくよーび、曇り)

    一気に秋になった。

    気温が下がって、けっこう寒いヽ(TдT)ノ


    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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    ↑真新しい印象の立派な本殿(。・ω・)ノ゙(「歩け、マヤ」管理人撮影)


    さて、今回の考古学・歴史ニュース(?)は、『札幌市の住宅街の外れに突如現れた札幌御嶽神社に行ってきたけど、御朱印を頂けなかったよ!』ってことですね( -д-)ノ



    ↓関連記事のバックナンバーですヾ(´ω`=´ω`)ノ↓

    【鳥居の考古学①】鳥居の構造と分類のお話……鳥居の起源ってよく分からないそうですよ( ・Д・)【神社の歴史】

    ↑「御朱印&鳥居データ集め①~⑨」も良かったら併せてどうぞ~(・∀・)つ↑


    さて、またまたと~っても久しぶりに神社に参拝してきた管理人です( -д-)ノ

    ずっとやってなかった、これまでに集めた鳥居データに関する報告も近日中に何とかしますね!

    では恒例の基本データから紹介しますね。


    【札幌御嶽神社】
    住所:北海道札幌市西区小別沢79-1
    Tel:011-664-8338
    駐車場:あり(20台)

    祭神:
    国常立尊(くにのとこたちのみこと)
     ;天地創造、生命の根源の神

    大巳貴大神(おおなむちのおおかみ)
     ;経営、国治、耕作、豊穣、子宝、縁結、郷土守護の神

    少彦名神(すくなびこなのかみ)
    ;国造りの神、農業神、薬神、禁厭の神、温泉の神

    創設:不明、平成11年に札幌市東区から移転

    例祭等:
    12月31日 徐夜祭
    1月 1日 元旦祭
    1月9日 新年月並祭
    2月3日 節分祭
    3月13日 祖霊供養祭
    5月8日 春季大祭
    6月12日 夏越大祓祭
    7月下旬 御嶽山登拜
    8月14日 祖霊供養祭
    9月11日 秋季大祭
    9月23日 彼岸祖霊供養祭
    10月27 - 28日 大和本宮祭
    12月 11日 師走の大祓祭
    毎月第2水曜日 月並祭



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    変な撮り方になりましたが、本殿に犬の置物がありました(「歩け、マヤ」管理人撮影)


    タイトルにも書きましたけど、御朱印はありませんでした。

    情報によると「繫盛期」は人手不足のため御朱印を停止するそうです。

    「繫盛期」!??( ・Д・)

    上に挙げた写真のように本殿には、犬の置物がけっこうたくさん置いてありました。

    石製のフクロウも置いてました、本殿に。

    何でかなと思ったら、、、


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    ↑本殿や社務所は丘の上にあるので見晴らしが良いです(「歩け、マヤ」管理人撮影)

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    ↑この角度だと奥の山が見えますね(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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    ↑綺麗な本殿(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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    ↑札幌御嶽神社m本殿の内部の様子(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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    ペット霊園と何かのイベント(「歩け、マヤ」管理人撮影)


    この札幌御嶽神社は「ペット霊園 やすらぎの丘」が併設されているのです。

    住宅街の外れの山の中とは言え、広大な敷地に新しい建物をたくさん建てて、さぞお金があるのだなという印象です。

    繫盛期というのはペット霊園の方の話のようです。

    この日はペット関係(?)のイベントが催されており、すごい若いカップルや夫婦がペット連れでワイワイしてました。

    ペット霊園でのペットのイベントって、私は違和感しか覚えませんでしたがね( ・Д・)

    まぁペット関連で大きな収益を上げている神社なんだなとはよく分かりました。

    公式ホームページには「電話すればバス停まで迎えに行く」とありますし、神社ってよりはほぼほぼペット霊園の会社です。


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    ↑第2鳥居(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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    ↑第2鳥居の下部構造(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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    ↑第2鳥居の建立年(「歩け、マヤ」管理人撮影)


    さて、今回も鳥居のデータを取得してきましたので紹介していきますね(*・ω・)ノ

    ちなみに札幌御嶽神社には計4基の鳥居がありました。

    第1鳥居は主要道路に面していて、ペットイベント(?)中ということもあり、データだけサクッと取って、撮影はしませんでした( -д-)ノ


    【札幌御嶽神社 / 第1鳥居】
    ①建立:2018年(平成30年)
    ②素材:プラスチック製(中空)
    ③高さ:約4.5m
    ④直径:41cm
    ⑤角度:斜め(斜度3°)
    ⑥下部構造:円形台石 or 根巻(18cm)、ミニ饅頭(3cm)


    【札幌御嶽神社 / 第2鳥居】
    ①建立:2018年(平成30年)
    ②素材:プラスチック製(中空)
    ③高さ:約4.5m
    ④直径:41cm
    ⑤角度:斜め(斜度3°)
    ⑥下部構造:円形台石 or 根巻(18cm)、ミニ饅頭(3cm)
    ⑦備考:両部鳥居


    【札幌御嶽神社 / 第3鳥居】
    ①建立:2018年(平成30年)
    ②素材:プラスチック製(中空)
    ③高さ:約3m
    ④直径:20cm
    ⑤角度:斜め(斜度2°)
    ⑥下部構造:円形台石 or 根巻(18cm)


    前回、比較的新しい鳥居は金属製の傾向が強いかなと思っていましたが、、、

    今回の札幌御嶽神社の鳥居は1年前に建立されたばかりなのです(この記事は令和元年に書いています)。

    素材は「プラスチック」(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?

    表面はコンクリ製に見えるように凸凹に加工されていました。

    考古学で言うところの痕跡器官(ルジメント)ってやつですね。

    本来は全体としての進化に伴って一部の器官が退化して機能が失われたものを指しますけど、この場合は遠目に見たらコンクリ製に見えるように詐称する機能が加わっている気がします( ・Д・)

    プラスチック製の印象が強すぎますが、今回の札幌御嶽神社の第2鳥居が「両部鳥居」になっていまして、これまでで初めての事例になります。

    これまで北海道の古い神社はドラム缶タイプだと推測してきましたが、どうやら最新の神社は見た目とコスパ重視のようですね( ・Д・)


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    ↑第3鳥居(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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    ↑第3鳥居の下部構造(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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    ↑第3鳥居の建立年情報(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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    ↑第4鳥居(「歩け、マヤ」管理人撮影)


    【札幌御嶽神社 / 第4鳥居】
    ①建立:不明(石灯篭も含め一切の記載なし)
    ②素材:金属製(中空)
    ③高さ:約6.4m
    ④直径:55cm
    ⑤角度:垂直
    ⑥下部構造:饅頭(亀腹)(15cm)


    この鳥居は、これまでの札幌市の神社の鳥居に近い印象を受けます。

    元々、札幌市東区に所在していた際の鳥居を運んできたのでしょうかね。

    それにしては表面が新しく、金属の劣化もなかったわけですが、何故この鳥居だけ他と違うのかなと不思議に思います。

    ……たぶん、本殿の前だから「絵的な問題」?( ・Д・)

    公式ホームページにも本殿と共によく撮影されて使用されていますからね。

    「神社の顔」として大事なのでしょう!


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    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    おわりとしてまして……

    上に挙げた写真は、岡山県の高岡神社にある石製鳥居です。

    かなり古い鳥居に見えますね。

    さて、今回の札幌御嶽神社の実態がどうとか言うつもりは毛頭ありませんが、、、

    やはりアレですね……

    「歴史って大事ですね!」

    古い物、歴史ある物には自然と厳かな印象が備わるものだなと実感しました。

    あと素材も大事!

    考古学は主に物質文化を研究する学問ですけど、モノって色んな側面で大事だなと改めて思いました( -д-)ノ

    ↓御朱印集めが趣味な方、かもーん!щ(゚Д゚щ)クァモーン!↓

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    2019ねん 9がつ 18にち(すいよーび、晴れ)

    お久しぶりです・・・

    あ~、書類作成と論文執筆を終わらせなきゃ!( ・Д・)


    ・・・・・・・・・・・・


    arukemaya309
    ↑サボっててもなんだかんだ収益になりました( ・Д・)


    みなさん、こんにちは。「歩け、マヤ」管理人のだんごです。

    恒例の月初め報告ですね~!( -д-)ノ

    全く月初めの日付じゃないんですけどね……

    またもや1か月半近くサボってしまいました。

    1か月程度で、あ~やらなきゃとは思っていたのですが、書類等々に追われて更新できずにいました。

    すみませんっ!( ・Д・)

    ・・・ということで、私事でしたが、ではまずデータの提示をします!


    表1. 2019年8月までの各数値の推移
    2019年8月まで表



    何もしてないのに400円もらえました、ありがたい(*・ω・)ノ

    記事の本数=1って我ながらひどいなぁ……

    どげんかせんといかんですね( -д-)ノ

    さて、個別にグラフを見ていきましょう。


    2019年8月までグラフ

    図1. 2019年8月までの属性ごとの推移


    何もしてない割に、PV数は約3000PVだし、UU数も悪くない安定ぶりですね。

    Twitterも全然使っていませんでしたが、自然とフォロワーさんが増えたり減ったりしてましたから、ご新規さんが読んで下さったのでしょうかね。

    収益の変動ははなかなか激しいですが、2年目はなんだかんだ500円前後で推移している気がしますね。

    このペースなら3年目は1000円ペースになってくれるでしょうか???

    まぁ努力次第でしょう( ・Д・)

    記事本数は15本いかないくらいで安定していたのに、これですわ。

    1年にひと月は超頑張る傾向がありますよね。

    そういう優しい目で見ると、去年よりは頑張って書いている気がします。

    ってことは、3年目は月15本越えで安定せねばならないようですねヽ(TдT)ノ


    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    サボってたのに収益が出て嬉しいわけですが、本当に皆様のおかげだと思います。

    今月はあと2週間もない!

    この1か月ちょいの間に、「あ、書こうかな~」ってニュースはいくつかありましたから、それをポンポンッと書いていく他ないですね。


    報告書書く2、3月と、助成金等の書類関係を書く4月、8月、9月は何かと忙しいんですよね。

    「研究計画書とか申請書書き続けるのが研究者」とはよく言うけれど、、、

    こうしてみると1年の半分くらいは、少なくとも3分の1くらいは研究費を獲得するために使ってる気がしますねΣ(・ω・ノ)ノ

    科研費や助成金やらの書類も、論文も大事だけど、ブログも優先順位上げて頑張っていきたいと思います。

    今後とも応援よろしくお願いします!ヾ(´ω`=´ω`)ノ

    ↓登録してちょ~だいよぉ~!(=゚ω゚)人(゚ω゚=)ぃょぅ!↓

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