あるけまや -考古学・歴史ニュース-

「考古学」を中心に考古学・歴史に関するニュースをお届け! 世界には様々な発見や不思議があるものです。ちょっとした身の回りのモノにも歴史があり、「らーめん」すらも考古学できるってことを、他の考古学・歴史ニュースと共にお伝えします!(。・ω・)ノ゙

    お金にならない考古学をお金にしよう╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ ! 考古学・歴史ニュースの決定版╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !

    2023年07月

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    2022ねん 7がつ 13にち(もくよーび、晴れ)

    もう梅雨明けなんでしょ?( ・Д・)

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




    今回の(考古学・歴史)ニュースは研究は進むが、他がなぁ!あとみんなが望んでないので「研究者日記」やめます!( ・Д・)ってお話です(*・ω・)ノ



    今年も昨年に引き続き研究は爆進だなぁって感じです。

    ここ数年の課題だった報告書の刊行もkindle利用してひとまずはサクッと処理することにしました。

    これで肩の荷が下りるはず( -д-)ノ



    溜まってた海外の論文も国内向けの論文も処理していこうとてんやわんやな状況で記事書けてなかったので、

    6月に始めた「研究者日記」でお茶を濁していましたが、、、

    評判悪そうなのでやめます!( ・Д・)




    ってことで、とりあえず定期報告として表を提示していきますね!


    6月末表
    表1.2023年6月までの各属性の変化



    記事の本数は相変わらず少ないけれど、2022、2023と低迷続けてる中では似たようなもんですよね。

    一方で忙しくても書きやすい「研究者日記」は本数多いのに意味ない感じですよね。

    むしろ逆効果( ・Д・)


    悲しいものです(´・ω・`)





    さて、グラフ表示で見てみると、、、



    6月末グラフ
    6月末グラフ

    図1.2023年6月までの各属性の変化



    記事本数の低迷はここ2年ひどいけど、それを打開するための「研究者日記」だったのだけど、ダメだったな。


    世の中、ほり〇もんとか論破〇とかメン〇リストとか意味わからん人が意味わからん内容で何とかなってるけど、やっぱりあれって『信者』が支持してるからなんだなぁって再確認しましたわ。




    このサイト、たまにイカレたオカルト勢が突っ込んでくるくらいで、基本的にまともな歴史好きですもんね。

    たとえ、私の更新がいかに不定期であろうとも、専門家としてまっとうに取り扱って書いた記事が大事なのであって、本数っていう数字には意味がなかったんだなと反省しております( -д-)ノ



    すまんねぇヽ(TдT)ノ







    ↑こちらもちゃっかり宣伝。。。今はズブの素人だけど、たくさんやってれば上手になるかな?( ・Д・)



    おわりに


    三角縁神獣鏡とかの古墳研究は研究として急いでないから「研究者日記」で具体的な分析について紹介するにはいいなと思ってたんですけどダメでしたね。


    国内研究は、あとは「鉱物組成分析による産地同定研究」がありますが、それなりにガチなので投稿先との関係で記事にするのはすごい遅れるし、

    マヤ文明研究なんか、世界的に最先端だけど、だからこそ書けないしで、どうしようもないんですよね(/TДT)/




    だからこその一般の記事なんだけど、、、

    最近、数理研究にどっぷりハマってるから、答えがハッキリしない従来の考古学研究に興味を持てなくて・・・(こんなん科学じゃない!って思っちゃう( ̄▽ ̄;)!!ガーン)

    結果、記事にしたい!ってモチベーションが湧いてこないんですよね。



    たまにゃあるけど、時間もないしね。


    あ”~~~~、まぁがんばりますわ!(=゚ω゚)人(゚ω゚=)ぃょぅ!




    実際、6月の収益が下がった理由の大部分はライブドアブログのシステム変更によって20日くらい収益判定ナシ状態だったのが響いてますからね。

    まぁ7月に期待です。

    全然書いてないけども!( ・Д・)( ・Д・)( ・Д・)



    何はともあれ、


    久々のカマンベールチーズは旨い!( ・Д・)



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    2023ねん 7がつ 13にち(もくよーび、晴れ)

    たくさん歩いた!( ・Д・)

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


    人生最初の調査チーム2016年
    ↑なつかしいなぁ( ・Д・)(「あるけまや」管理人撮影)



    今回の考古学・歴史ニュースはラテンは手続きめんどう!( ・Д・)ってお話です(*・ω・)ノ


    遅れに遅れてようやく論文終えて、昨日はダウンしたので「なんもしない日」にしてある休日である本日こうしてブログ書くことにしました。

    この後、もう7月半ばだというのに「定期報告」してからの、まっとうな記事を書こうかなって思ってます(*・ω・)ノ




    さて、論文書いている間にも発掘調査の準備(調査計画固めたり、許可申請したり)してて、『特別軍事作戦』の影響は未だ色濃いのか超お高い航空券を発券せねばならないようでヤキモキしていました。

    ラテン人は基本的に信用ならんし、とにかく時間にルーズなんだよなぁ。

    まぁ私も半分ラテン人って言われるくらいにルーズだけれども!( ・Д・)



    でも契約の関係とかで期限ある時のルーズはやめてほしい、ほんとヽ(TдT)ノ





    さて、上に挙げた写真は私の最初の発掘調査チームの集合写真です。

    今は数理的な、法則定立的研究をやってるけど、この時はそんなこと考えてなかったんですよね。

    それを考えると、ほんと懐かしいし、感慨深いものがあります(*^・ェ・)ノ



    ほんと今構築中の理論は画期的な理論だと思うんだけどな~

    だって、時間も空間も無視して、対象のサイズすら関係なく比較研究できちゃうんだよ?

    全人類史をカバーするんだからすごくない?

    ”役立たず”とかたまに言われちゃう広義の歴史学が、社会科学のように現代社会・経済と向き合うことができるんだぜ?



    ……考古学世間は鬼ばかりだけれど、まぁ地道に有用性を広めていくしかないね( -д-)ノ

    がんばるや(*^・ェ・)ノ



    あ、「研究者日記」として、ここ数日はほんと論文書いてたのと、まぁ図版作ったりも含めてね、で、あとは現地とのやり取りしたり、旅行代理店とやり取りしたりしただけのつまらん日々でしたよ( ・Д・)



    おわりに


    今年度の調査、もしかしたら年内にやるかもなんですよね。

    だったら学振PD最後の年の節目として、所属大学で年明けに最新研究を紹介できるし、年明けから就活にいそしめるしいいのかなぁなんて。



    コンサルティング会社で”現場”の分析方法を学んで、自己の理論の応用可能性確かめて、修正案考えて、アカデミアに戻るのが理想だがどうなるかな。

    まぁ考えてもしゃーないのでテキトーにがんりますかーい!ω゚)人(゚ω゚=)ぃょぅ!




    何はともあれ、

    暑さに慣れてきた!( ・Д・)



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    2023ねん 7がつ 10にち(げつよーび、晴れ)

    あつい~!( ・Д・)

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


    arukemaya038

    ↑私はこれが好きなのです( ・Д・)(「フタバ食品」の画像より転載)



    今回の考古学・歴史ニュースは”文化の数式”でけた!( ・Д・)ってお話です(*・ω・)ノ


    さて、まずは研究者日記も記事も定期報告もしない週末を過ごしてしまったのでその報告から( -д-)ノ


    土曜は朝から大学に行って、ひたすら論文書いてましたね。8時~17時で論文の5分の2を書き上げました。

    そのあとは家に帰って記事書ければ最高でしたが絶食ダイエット中で元気もなく、研究会の座談会に参加して少しエクセルやプログラミングと格闘してから寝ました!( ・Д・)



    日曜は元気なさ過ぎてほとんど仕事にならず、人と会ったりしてほとんど遊んでました。

    図書館で論文に必要な本を2冊借りて引用したい部分を中心に少し読んだのと、久々に数学の勉強したくらいですかね( -д-)ノ

    あ、ChatGPT、エクセル、Pythonと格闘して「文化の数式」が出来たのはこのタイミングでしたね。



    本日月曜もなんだか元気がなく、ってかめちゃ暑いしねヽ(TдT)ノ

    午前中はのんびりごはん食べてからの、海外調査のための航空券購入に関して大学の旅行代理店に相談に行って、お昼少し前からカフェに向かって14時くらいまで2時間集中して論文の一番面倒な部分を片付けて(トータルの5分の3が終了)満足して帰宅して暑さのせいか体力削れたのでお昼寝しました( ・Д・)



    そんなこんなで気ままな研究者ライフを送っておりました(*^・ェ・)ノ




    さてさて、こっから「文化の数式」を作ったよって話を簡単にしますね。



    まず考古学ってモノを扱うので全人類史が射程なのです。

    だって「身のまわりにモノが何もない」ってことは基本的にないですよね?




    歴史考古学とか文献史料を使い始めるとまた複雑ですが、主に古代に関する考古学で考えると、考古学が捉える人類史とは物質文化史のことということになります。


    私はなるべく対象を単純化して理解してから複雑なものの分析に向かおうと考えています。

    そうした研究実践中で、物質文化と物質文化史に分けて考えています。




    物質文化は任意の時期を切り取って時間停止させた状態のものを指しています。

    これまでティカルにおける研究として、古典期後期における「財の不均衡社会的分布」を明らかにしてきたわけですが、これは古典期後期という時間の幅の中でのデータをまとめて使っていて、後期の中での時間の細分や時間による変化は考えないということです。


    他方で物質文化史は任意の場所・時間は選択しますが、その中で時間が動き、それに応じて変化する状態のものとしています。




    要は物質文化と物質文化史の違いは時間が停止しているか、動いているかの違いです。

    そう述べるとめちゃ簡単なのですが、前者は静止した状態なので物質文化をグラフで示すのが簡単です。

    後者は個別の財(遺物・遺構)を抜き出せばグラフ表示もできますが、煩雑になりがちです。

    論文や報告書では難しいですが、プログラミングによってグラフを動かしてシミュレーションできる点に特徴があります





    昨年までは個々の財の不均衡な社会分布を冪分布として示すことが成果だったわけなのですが、今年度は先古典期や古典期前期のデータを発掘調査によって得る予定なので、時系列データを扱うことを念頭に時間変化モデルを作りました。


    なので冪関数に時間[t]を織り込んだ数式が必要で、この度めでたく記述することができました(=゚ω゚)人(゚ω゚=)ぃょぅ!



    時間[t]を含む数式を作れたので偏微分方程式や差分方程式で記述することもできましたヾ(´ω`=´ω`)ノ



    まぁ今後、数学・物理学の勉強に加えて、特に解析学の勉強が必要になってきますが、まだ先の話でしょう。

    ひとまずはペンシルベニア大学が実施した旧調査報告書を中心に、使えるデータをできるだけ引っ張ってきて時系列データを含むデータ数の増強を図ることが肝要と考えています。




    おわりに


    数理的な研究を実践すると言っても当初はデータを増やして統計学手法をしっかり導入しようというのが目標だったのです。

    でも何故か今はがっつりな感じで、従来の考古学とは一線を画すものになってしまいました( ・Д・)

    まぁしゃーなし。

    味方は全然いないけどがんばるや(。・ω・)ノ゙





    何はともあれ、

    レモン齧るの好き!( ・Д・)



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    2023ねん 7がつ 7にち(きんよーび、晴れ)

    北海道の七夕は8月7日なんだぜ?( ・Д・)

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    arukemaya037

    ↑チョコ食べたい( ・Д・)(「BOOTH」の画像より転載;例によって回し者じゃないけど通販ページのリンクだから注意)



    今回の考古学・歴史ニュースは正規分布やってみた!( ・Д・)ってお話です(*・ω・)ノ


    さて、前回からめちゃくちゃ時間経ってしまいましたね。

    申し訳ない!とは思っている( ・Д・)



    えーと、古墳時代の有名な鏡を取り扱った研究をのんびりやって紹介していこうって話だったような気がするんですが、、、

    前回は三角縁神獣鏡の出土数の降順や、直径の合計値の降順が「冪分布する」ってお話だったと思います。

    これはまだ誰も言ってないと思うけど、まぁこれだけじゃ論文にならんし、この後の操作が地獄なのが実体験ですでに分かってるからブログにも書けちゃいます!ヽ(TдT)ノ



    arukemaya024
    arukemaya023
    ↑以前に提示したグラフ(「あるけまや」管理人作成)



    前回は、上に挙げたのグラフに示されたように、それぞれの値が綺麗に冪分布することを確認しました。

    なんでこんなことやってるのかっていうと、、、

    三角縁神獣鏡と仿製鏡(日本で真似して作られたやつ)ではサイズが全然違うよ!って研究がすでにあるんですよ

    それで自分で実際にやってみて、確認しよう!ってのが理由です。

    どのみち、鏡のデータを整理して、色々いじくりまわすので基本的な分析は確認としてやっておいても損はないのです。




    で!

    じゃあ三角縁神獣鏡の出土数や直径の合計値は一般的な「正規分布」にならないのか?ってことを確認しますね~とか言ってものすごい時間が流れたのでした(*^・ェ・)ノ

    なので、思い出したかのようにさっきやりました(=゚ω゚)人(゚ω゚=)ぃょぅ!



    三角縁神獣鏡の正規分布
    ↑正規分布としてのプロット(「あるけまや」管理人作成)


    で、成果図が上に挙げたやつなんですが、やはりどちらも左にめちゃ偏ってて、とんでもなくでかい値を有するサンプルが2点、右端にありますよね。


    どう見ても正規分布として変な形なのです。



    ちなみに先に挙げた直線形の冪分布は両対数プロットです。

    つまり片対数プロットでは直線形にならないってことです。


    冪分布と指数分布は形が似ているのですが、片対数プロットして直線形になるのなら指数分布として簡易的に見分けることができます。

    試しにやってみると・・・


    三角縁神獣鏡の片対数グラフ
    ↑出土数や直径合計値を片対数プロットしたもの(「あるけまや」管理人作成)



    やっぱり直線形にならないのです。

    なので、三角縁神獣鏡の出土数や直径の合計値の分布は正規分布でなく、指数分布でもなく、冪分布すると言えるのです。




    さて、以前に紹介した「古鏡総覧」のデータって、全部の鏡のデータ入ってないらしいんだけど、その内集めますね。

    集成されてるそうなんで、打ち込むだけ!

    まとめ方によってはPDF化して読み込むだけ!



    とりあえずどうしようかな。

    「古鏡総覧」の中の三角縁神獣鏡以外の鏡のデータがけっこうたくさんあるので、それらを整理して、分布傾向とか見てみましょうかね。

    あとは古墳のサイズ(墳長)との相関を見るとかやってみましょうかね。

    まぁ無相関になるんですけども( ・Д・)




    昨年の正月3が日使って、実は「全国前方後円墳データベース」のデータを用いて簡易分析を行っているので、全時期&全遺物において無相関になることが分かっています。

    でも不思議なことに「鏡とかは相関する!」って言ってるお偉い研究者がいるんですよね。




    しかも定説っぽく受け入れられているんだよなぁ・・・( -д-)ノ

    どんなデータ使ってるのかも確認しないとですね。




    確認ももちろん大事だけど、自分としては無相関になってしまうデータ群をどう処理して複雑な遺構・遺物の塊の中に相関を見つけていくかが大変かつ面白いところだと思いますヾ(´ω`=´ω`)ノ




    おわりに

    今日は予定通り、朝から現地の共同ディレクターと電話で打ち合わせして、大学のゼミとか2本(135分+90分)出ました。

    あとは残った体力で出来ることやる!( ・Д・)

    って昨日書いてましたけど、実際は疲れたので帰って何か食べて寝て、さっき起きてから軽くドラクエウォークしてからの、正規分布チェックして今の記事書いてます。



    明日から3日間は論文執筆だけど「通常の記事」もなんとか書いていきたいと思います(*・ω・)ノ



    あとね、気付いちゃった。

    考古学を社会科学にもっていこうと、「役立つ」考古学・歴史学を構築しようと、『がんばれ人文科学!』ってやってきた結果、意外にかなり研究の幅が広がって、獲れる助成金も増えていいなぁって思ってたんですけど、、、

    7月は時間あるからのんびり研究とか報告書作成としつつ、助成金申請しよーって社会科学系にチャレンジしよーって思ってたんだけれど、、、



    なんで時間空いているか分かった。

    7月半ばから科研費の季節じゃないか!

    助成金申請の季節なのだ!



    全然暇じゃなくて、書類作業に忙殺されそう。

    でも報告書とか書籍とかのんびり頑張ります(*^・ェ・)ノ




    何はともあれ、

    この暑さは主食アイスになる!( ・Д・)



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    暑いっ!!!( ・Д・)

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    基本モデルの時間的変化
    ↑特にないので簡単なグラフをば( ・Д・)(「あるけまや」管理人作成)


    今回の考古学・歴史ニュースは暑い中頑張った!( ・Д・)ってお話です(*・ω・)ノ


    さて、金土日と三日間あった国際シンポジウムは適度にサボろうと思ってたんだけれども、めちゃドアの傍に陣取ったのに明らかに退出しづらい雰囲気だったのでフルに出てしまいましたヽ(TдT)ノ


    まぁ基本的に「従来通り」の古き良き考古学だな~と思いつつも、面白いヒントはひとつ見つけたので良いとします。




    さて、3日ぶっ続けで時間潰れて休みなかったからガチで辛くて、

    (もしかして先週末も休みなかった?)

    月曜日が市民講座だったから休むわけにもいかず月曜日も強行軍して、

    火曜水曜は振替休日にして完全に休みにしたから、全然日記書いてなかった!

    すまぬ!(/TДT)/




    基本数式_財の供給量
    ↑やや無駄に画像おいておきます( ・Д・)(「あるけまや」管理人作成)



    さてさて、一番上に挙げた画像は供給量が増加したときに、冪関数で示されるとある財の不均衡な社会分布がどのように変化し得るかを論理的に整理して、単純に画像として描画したものです。

    他方でこっちはエクセルで関数を有したグラフですね。

    こっちが基本となるラインで、一番上に挙げた画像における緑ラインに当たります。




    時間的にどうしようもないのでシンポジウム中に内職して、翌日の市民講座の準備してたんですけども、

    この基本となる緑のラインがサムネ画の①~⑤に変化する際の数式を作ってみたり、ChatGPTにお願いしてアニメーション化してもらったりもしていました( ・Д・)




    今日も暑くて研究の話する気にならんし(ずっとアイス食べていたい( ・Д・))、今日のこれは私の最新研究の一端なので論文化の関係上あんまりお話できるものでもないので、この辺で…( -д-)ノ

    こんなことやってるのね~って思ってくれたら幸いです。





    おわりに

    いや、ほんと暑い!(´・ω・`)

    今日は暑い中、①書類作成・郵送、②出張手続き書類作成、③アカデミストの報告書作成、④次のプロジェクトの計画再考、⑤ティカル遺跡における旧調査データの整理、⑥名刺と発注品の受け取りをやりました。

    あとこれ書いてる!(=゚ω゚)人(゚ω゚=)ぃょぅ!



    ……えらいなぁ(*^・ェ・)ノ



    明日は金曜だから固定で忙殺されます。

    いつも通り時間ないので、朝から現地の共同ディレクターと電話で打ち合わせして、大学のゼミとか2本(135分+90分)出て、あとは残った体力で出来ることやる!( ・Д・)




    何はともあれ、

    ほんとにあちぃ!( ・Д・)



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