あるけまや -考古学・歴史ニュース-

「考古学」を中心に考古学・歴史に関するニュースをお届け! 世界には様々な発見や不思議があるものです。ちょっとした身の回りのモノにも歴史があり、「らーめん」すらも考古学できるってことを、他の考古学・歴史ニュースと共にお伝えします!(。・ω・)ノ゙

    お金にならない考古学をお金にしよう╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ ! 考古学・歴史ニュースの決定版╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !

    2025年10月

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    2025ねん 10がつ 7にち(かよーび、くもり)

    今日帰ったら腹筋割れる~って泣き叫ぶまで腹筋する!( -д-)ノ

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    今回の考古学・歴史ニュースはここ最近? ヒトの起源について色々分かるようになってきたよね!( ・Д・)ってお話です(*・ω・)ノ


    ✨ 導入 — 枝分かれする進化の森、いま目の前でざわめく

    古代の渓谷に、歯が語る声が揺らめく。エチオピア・アファール地方、レディ=ゲラル(Ledi-Geraru)の乾いた大地から、約 260万〜280万年前 の歯化石が掘り出された。


    それは、単に「新しい種」の発見にとどまらず、人類進化の古い物語を根本から塗り替える可能性を秘めている。なぜなら、そこには「ヒト属(Homo)」の最も古い証拠とともに、知られざるアウストラロピテクス(Australopithecus)の一派がいたとされ、「進化は一直線ではない」という仮説を、現実が追いかけ始めているからだ。

    この発見は、進化系統図を“まっすぐな梯子”から、“複雑に枝分かれした森”へと描き直すよう求めるものでもある。科学者たちは今、歯の形状、年代測定、地質証拠を手がかりに、私たちの遠い祖先がどのような環境でどんな仲間たちと共に生きていたのかを、ひとつひとつ組み立て直している。


    この記事では、国内外の記事をもとに、この「共存する人類祖先」の発見が何を意味し、どんな謎を抱えているのかを「あるけまや」風にじっくり読み解んでみたい。






    🦷 発見の核心:レディ=ゲラルで出土した“もうひとつの祖先”

    最新の研究で、レディ=ゲラル地域から発見された 13個の歯化石 についての分析が発表された。うち10個は未知のアウストラロピテクス種(ルーシー; Lucy の属する Australopithecus afarensis とは異なる特徴をもつ)、残り3個は “初期の Homo 属” とされる歯である。

    *ルーシー(Lucy)は同じエチオピアで見つかった320万年前のアファール猿人の女性の骨格化石に対する愛称

    *ホモ(Homo)はヒト属のこと、私たち現生人類はホモ・サピエンス・サピエンス(Homo sapiens sapiens


    これらの歯化石は、およそ 265万年 前という年代がつけられ、火山灰層中の鉱物分析など複数の方法で裏付けが取られている。


    これまで、「ルーシーの種以外のオーストラロピテクスは同時代に存在していた可能性」が指摘されてはいたものの、このように明確に同じ場所で、ヒト属の最古級の化石と重なる形で別のアウストラロピテクス種がいたという証拠は、希少で画期的なものとなる。





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    ↑むしょーにラクダで駆け回りたい!( ・Д・)(「SCIAM」の記事内画像より転載;credit: Brian Villmoare/University of Nevada, Las Vegas)



    🌱 “共存”が示す、進化の森の姿

    この発見は、進化を「線的進歩(段階的な一方向性)」と捉える考えを大きく揺るがす。過去、教科書の系統図では Lucy の種 → 初期 Homo →… と進む一本道的発展が示されることが多かった。だが、今回の証拠は「2 種類以上のホミニンが同じ時代・場所で“共に生きていた(あるいは競っていた可能性がある)”」ことを示す。


    さらに、「未知種アウストラロピテクス」が Lucy の種とどのように異なるかという点も注目されている。歯の厚いエナメル質、前歯・犬歯などの形状、磨耗パターンなどが、食性・使用習慣の違いを示唆し、環境への適応戦略が異なった可能性がある。


    また、初期 Homo に属するとされる歯も、同じ地域で発見されているため、「アウストラロピテクス種から Homo への移行」がどのような道筋をたどったのか、その境界が曖昧であり、多くの分岐と実験的な“種”の試みがあったのではないかという仮説がより現実味を帯びてきている。






    🧬 未知種の可能性とその特徴:どこまで“新しい”か

    この新しいアウストラロピテクス種(名称未定)は、Lucy(A. afarensis)と比べて以下の点で特徴的とされている:

    • 歯のエナメル質が厚めであること。これは硬い植物質を咀嚼する食性を示す可能性。

    • 犬歯・切歯など前歯部が比較的小さめであるという形状の違い。

    • 歯列全体として、咬合面(かみ合わせの面)の形の異化、磨耗の仕方の差異。これらは、Lucy の種と同じ環境にいたとしても、異なるニッチ(生態的地位)を占めていた可能性を示す。

    ただし、現時点でこの未知種については体全体の骨格が見つかっておらず、歩行様式や体格、脳容量などは推定の域を出ない。歯のみの証拠ではあるが、これでも人類進化の系統を再構築するにあたって極めて重要なパズルのひとかけらだ。






    🔍 なぜこの発見がこれほど注目されているのか:背景と意味合い

    この発見が生まれた背景には、東アフリカ・アファール地域の優れた地質保存環境、火山灰層 (テフラ) による年代測定可能性、そしてこれまでの度重なる発掘調査と精緻な歯学的比較分析がある。


    また、人類の歴史を描く古い教科書モデルが“直線モデル”から“分岐モデル(bushy tree model)”へと変わりつつあるのはここ数十年の潮流であり、この発見はその流れを一層強めるものである。


    さらに、「共存」ということが意味するのは、遺伝的交流かもしれないし、生態的分業かもしれない、あるいは競争かもしれない。これらを明らかにすることで、人類最初期の適応・環境変化・文化発展というテーマに新たな光が当たる。






    🧭 まだ明らかでない謎、これからの課題

    1. 正式な命名と分類
       この“未知種アウストラロピテクス”にはまだ学名が与えられておらず、体のその他の部位(顎・頭蓋・四肢など)が見つからないと、完全な種の区別・系統の位置づけは難しい。

    2. 環境・食性の具体像
       歯の形からはある程度推測できるが、どの植物を食べ、どの捕食圧・気候変動に対応していたか。歯垢分析や安定同位体分析などが待たれる。

    3. Homo 属との相互関係・競合
       ヒト属初期の個体が同じ場所にいたということは、資源の取り合い、生活圏の重なり、あるいは交雑や文化的交流の可能性もある。これを示す証拠はまだ見つかっていない。

    4. 化石の保存状態と偏見
       歯は保存されやすい部位だが、骨や軟組織は極めて壊れやすい。発見・保存の条件が限られるため、化石記録は部分的になりがちで、見えていない種/個体が多い可能性が高い。

    5. 拡散と地域変異
       この未知種がアファール地域だけで見られるのか、それとも他の東アフリカ域にも存在していたのか。Lucy の種との地理的重なり合いや地域ごとの変異を調べることが重要。


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    ↑もしかして拾ってる?( ・Д・)(「Live Science」の記事内画像より転載;credit: Rector


    おわりに

    形質人類額の中でも化石人類を対象とする調査研究って化石発掘みたいでいいな~って思ってたけど、

    なんか踏査っぽくない?

    拾えちゃうわけ?Σ(゚д゚;)



    写真からは掘ってる感がないんだけれど、、、

    まぁジュラシックパークに出てくるような荒涼とした砂漠のような土地で調査やってるのはそれっぽいんだけれど、、、

    掘らんの?(゚∇゚ ;)エッ!?



    初めてみた光景で正直驚いております(*・ω・)ノ





    何はともあれ、

    やぱ化石人骨発掘って恐竜発掘みたいでいいな!( ・Д・)



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    2025ねん 10がつ 7にち(かよーび、くもり)

    ダイエット効果を実感できて嬉しい気持ちになた!(・∀・)つ

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    今回の考古学・歴史ニュースは霊廟なの?商店街なの?( ・Д・)ってお話です(*・ω・)ノ



    ✨ 序章 — 歴史の陰に眠る権力と商業の結び目

    ローヌ川のほとり、かつてガリアの中心地だった土地に、意外な形でその“過去”が姿を現した。円形の霊廟(マウソレウム)が、皇帝アウグストゥスになぞらえて造られた可能性を帯び、しかもその近くに古代ローマ時代の店舗群──商いと日常の軌跡──が発掘されていたのだ。


    この発見は、ただ古代建築の壮大さを見せつけるだけではない。死者を弔う場所と、日々の活気が混ざり合った公共空間、そして権力の象徴としての建築。それらが交錯する場所が存在したという仮定――もし証明されれば、ローマ・ガリア地方の社会構造や政治的象徴、経済生活の織りなすネットワークに新たな光をあてるだろう。


    以降は、サン=ロマン=アン=ガルの発掘成果から「霊廟モデル+商業施設併設」という仮説を追いながら、わかっていること・謎・展望を「あるけまや」風に丁寧に紡ぐ。




    🏛 サン=ロマン=アン=ガルで発見された霊廟と商店区

    サン=ロマン=アン=ガルはリヨン近郊、ローヌ川沿いにある古代ローマの遺跡地。2025年夏の調査で、以下のような発見が報じられている:

    • 円形の霊廟(mausoleum)が発見され、アウグストゥス帝の霊廟をモデルにして造られた可能性があると考えられている。構造は内径約 15 メートル、当時の高さは 6 メートルほどあった可能性。

    • 建設年代はおよそ紀元50年頃、皇帝クラウディウスの治世下と見られている。

    • また霊廟の「西側地域(northern baths の近く)」には、1~2世紀A.D. の商店群(タベルナ;飲食店/ショップ)や工房が確認されており、かつポルティコ(列柱付き通路)を伴っていた可能性が報じられている。

    • その商業施設には、羊毛布地の洗浄・加工(fullones)、ガラスまたは焼き物の窯作業といったアトリエ機能を持つものも含まれていたとされ、日常・経済活動の痕跡が鮮明。

    これらは、「霊廟」という葬送・記念の構造と、「商業施設(店舗群・工房)」という生活・経済の場が地理的・機能的に近接して存在していたことを示しており、「霊廟を模した巨大建築+商業施設併設」の仮説に十分近い状況といえる。




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    ↑やぱドローンいいわ!( ・Д・)(「Ancintist」の記事内画像より転載; credit: Julien Bourreau / Musée Gallo-Romain of Saint-Romain-en-Gal)



    🧐 既存の報道と仮説のギャップ:何が“模した”と言えるか

    ただし、現時点では次のような未確定要素も多く、完全に「皇帝霊廟モデルに基づいた商業施設併設遺構」だと断定するには慎重を要する。

    • 模型としての参照:アウグストゥスの霊廟と「似ている」という報告はあるが、装飾・内部構造・象徴性(彫刻・碑文など)が完全に一致するわけではない。

    • 商業施設との連続性と機能:店舗・工房が“霊廟の附属施設”であったのか、それとも独立したコミュニティ生活圏の一部であったのか。ポルティコや通路の配置など、どこまで建物同士が意図的に結び付けられていたかが未だ完全には明らかでない。

    • 被葬者の身分・動機:この巨大霊廟が誰のために建てられたのか。皇帝のような“超越的地位”を持つ者か、あるいはローマ属州ガリアにおける地方のエリートか。政治的・社会的文脈の解明が鍵。

    • 保存状態・発掘時の被災(火災など):一部商店群が火災で焼けた痕跡があり、それが構造保存の一因ともされている。火災により木材など有機物が炭化または堆積物に封じられたケースがあると報告されている。これが発掘資料の偏りを生む可能性。



    🌍 仮説が正しいとしたら、見えてくる社会の輪郭

    もしこの遺構が「皇帝霊廟をモデルとし、商業施設を併設していた」ことが立証されれば、古代ローマの属州における以下のような社会構造・文化的意義が浮かび上がる。

    1. エリートの象徴性と公共性の融合
       霊廟というのは本来、死者を弔うと同時に、記憶を後世に伝えるための建築。もしそれが商店街や工房に隣接し、見える場所に置かれていたとすれば、「死者を祀る者」の社会的地位を日常空間で喧伝する意図があったと考えられる。

    2. 商業インフラと儀礼空間の近接
       商店・工房と霊廟との近さは、通過する人々(旅行者・巡礼者など)への見せ場、あるいは旅路の中での経済活動との接点を意図していた可能性がある。ローヌ川を行き交う人や都市 Vienne へ入る人々がこの霊廟商業複合体を視認できたという報告もある。

    3. 地方ローマ時代の政治的競争と展示
       属州ガリアのエリートたちは、ローマ本国との繋がりや彼らの地位を繰り返し示そうとしていた。建築様式や目立つ構造を模倣することは、自己主張の一形態だったとみなすことができる。

    4. 経済の多様性・職人技術の可視化
       羊毛の加工 (fullones)、窯作業、店舗群など、さまざまな職能が共存していたことにより、ローマ都市生活の複合性がよく見える。これらが商品流通・日常生活・儀礼とどのように絡んでいたかを考えることで、ローマ帝国の属州における経済のグラニュール(粒子)に迫れる。



    🔍 現状の認識とこれから調査すべき点

    • 現在の発見は、「霊廟+商業施設併設」の仮説を支持するものが非常に強くなってきているが、まだ「皇帝霊廟を完全に模倣したもの」であることの証明は不十分。

    • 工房・店舗群の発掘は進んでおり、用途や所有者階層を推定するための器物・建材・装飾の分析がこれから重要になる。

    • 被葬者の特定はまだで、碑文・墓誌・装飾彫刻などの発見が待たれている。

    • 公共への展示、保存状態の維持、発掘現場の保護も重要な課題。火災による保存という意外な条件も遺構の質を左右している。






    おわりに

    そういえば、最近書いた記事の中でも「タベルナ」出てきたんだよね。

    ポンペイの事例だった気がするからイタリアか。

    今回フランスでの発見だけれど、、、

    どれもラテン語系だからスペイン語に似てるんだと思う!



    実はフランス語もイタリア語もやってるんだけれど普段使わんので覚えていない( -д-)ノ

    ま、でもスペイン語なら分かる!

    中米ではタベルナって使うことないんだけど、スペインでは居酒屋とかを指すみたい。

    考古学では広く飲食店をタベルナと表現してるみたい。



    何が言いたいかって、「飲食店なのに食べるなとはこれいかに!( ・Д・)」

    皆さんもこれで単語ひとつを絶対に覚えることができたでしょう!




    格差研究始めて、アッパークラスのデータは考古学的には分かり易いけれど、一般層の暮らしって分かりにくい。

    今回みたいに火災が起きてそのまま放棄されたような事例だと貴重なデータが取れていいなと思う。

    考古学者は墓が好きだというけれど、まぁ間違いないけど、




    私は、

    やぱ事故現場いいな!?( ・Д・)



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    2025ねん 10がつ 6にち(げつよーび、晴れ)

    月初めだけどなんかもう疲れてる!( -д-)ノ

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    今回の考古学・歴史ニュースは「弥生時代末から古墳時代初頭だからちょうど面白い時期の古墳が見つかったよ!( ・Д・)ってお話です(*・ω・)ノ


    ✨ 導入 — 水田の合間から立ち上る、千年の記憶

    滋賀県・守山市の田園風景。その広がる水田の片隅に、深く潜っていた歴史の断片がひっそりと姿を現した。笠原南(かさはらみなみ)遺跡。近年の発掘調査で、弥生時代末~古墳時代初頭の墓、建物、溝、井戸などが次々と検出され、その発掘成果は考古学界だけでなく地域の人々の胸にも波紋を広げている。


    畦道を歩くような足取りで過ぎてきた風景が、かつては人びとの祈りと営みを育んでいた時間とつながっていたのだと気づかされる。この記事では笠原南遺跡から浮かび上がる古の暮らしと墓制の様相を「あるけまや」風に丁寧に紡いでみたいと思う。






    🏺 墓制の発見:前方後方形周溝墓、2基の列挙

    発掘調査によれば、笠原南遺跡内から 2基の前方後方形周溝墓 が、弥生時代末から古墳時代初頭の墳墓として確認された。


    この形式の古墳(前方後方形)は、近畿地方では比較的希少であり、通常知られる前方後円墳とは少し異なる構造をもつ。二基が直列に並んでいる点も興味深く、古い墓制の転換期を映す姿と見る研究者もいる。


    この並列配列が意味するものは何か――祭祀・祖先拝礼・統治層の関係性など、さまざまな仮説が考えられるだろう。




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    ↑現地説明会っていいよね!( ・Д・)(「滋賀県文化財保護協会」のページ内画像より転載)


    🛖 住居・建物・井戸:生活の痕跡と構造

    墓だけでなく、笠原南遺跡からは 掘立柱建物址井戸・溝遺構、さらには奈良〜平安時代の川跡なども検出されていることが、地域の文化財協会による説明会で報じられている。


    これらの建物址は、単なる屋敷ではなく、あるいは共同体の集会場や儀礼場を兼ねたものだった可能性もある。井戸は水源として日常生活の要をなしただろうし、溝や溝道は土地の排水・水管理と密接に繋がっていたと考えられる。


    発掘報告書「笠原南遺跡発掘調査報告書」にも、これらの構成と所在・層位関係が詳細に記されており、古代集落の構造を読み解く鍵となっている。


    建物址と墓地空間の位置関係、重複関係、年代の重なり合い……それらをひとつに統合することが、遺跡理解の肝と言えるだろう。






    🛡 出土遺物:土師器・須恵器・灰釉・木製品など

    遺物として 土師器・須恵器・灰釉陶器・黒色土器・木製品 が出土した。


    これらの器種の組み合わせは、時代転換期の遺物構成を映す典型的なパターンであり、瀬戸地域・近江地域の陶器系譜との比較検討が進められるべきだ。たとえば、須恵器の出現は古墳時代の始まりと密接な関連を持つため、須恵器の質・形・焼成技術などが重要な手がかりとなる。


    また木製品の出土は保存条件が厳しい中での発見であり、遺構と器物との関係を結びつける証拠になりうる。たとえば木棺、木片副葬品、建物材料などの可能性も含まれ、検体保存と分析が期待される。





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    ↑なまら暑そう!( ・Д・)(「滋賀県文化財保護協会」のページ内画像より転載)


    🌀 時代の重なり・変換:境界域としての笠原南

    笠原南遺跡は「弥生時代末 → 古墳時代初頭」の変換期を捉える好例と言える。この時期は、稲作社会の成熟、首長制の隆起、墓制変化(円墳・方墳などの成立)、そして政治・祭祀構造の再編という動きが全国各地で観察される。


    笠原南においては、特に前方後方形周溝墓という形式が選ばれた点、住居と墓地の配置関係、そして多様な器物群の出土が、変換期社会の“試行”を映す可能性を持つ。


    また、奈良・平安期の川跡検出も報じられており、遺跡はその後世まで土地利用が継続された場所であった様子が窺える。こうした継続性の側面も、地域史を読み込むうえで無視できない。






    🔍 謎と展望:何がまだ見えていないか

    1. 墳墓の構造と副葬の実態
       発表されているのは周溝墓という枠組みだが、内部構造、副葬品分布、被葬者の社会的地位を示す物的証拠はまだ詳細には公開されていない。

    2. 祭祀と日常の境界
       建物址・溝・井戸と墓地空間がどのように関係し、共存したのか。儀礼空間と居住空間の分離・重複構造を解く鍵が欲しい。

    3. 最初期の方墳・方形墳墓の系譜との比較
       近隣地域(近江、山城、瀬戸内など)での墳墓形式との比較によって、笠原南の位置づけが明らかになる可能性がある。

    4. 木製品の種類と保存状態
       木製遺物が何であったのか(棺・建材・器物など)、どこに使われたのかを特定できれば、墓葬制度・建築技術の理解が深まる。

    5. 時代差異と重層性
       発掘層・年代層が重なり合っている可能性が高い。弥生末・古墳初・奈良以降、複数期の重なりをどう読み解くかが課題である。





    🧭 次へ向けて:新たな問いを胸に

    笠原南遺跡は、まだまだ解き明かされる余地を多く残す“水田の中の古代舞台”だ。前方後方形周溝墓、住居址、溝・井戸・木製遺物と、出土対象は多岐にわたり、ひとつの遺跡で複数時代の営みが折り重なっている可能性を示している。


    今後の発掘報告、分析成果、公表資料に注目したい。新しい技術(非破壊撮影、3次元モデル化、古代DNA・木材分析など)が加われば、笠原南は全国的な変換期遺跡のモデルにもなりうる。







    おわりに

    格差研究、マヤ文明で理論化を進めているけれど、古代ローマと古代エジプトにも拡張したいなとも思ってるんだけれども、古墳時代もいいんだよね~。

    でもなかなか一般層のデータが取れなさそうだなと、いつも挫折してしまうんだけれど、、、

    ポンペイ的に火山噴出物に覆われた遺跡だけをピックアップしてやってみようかな~と、、、



    問題は、、、どのタイミングでやろうかな!!!( -д-)ノ



    何はともあれ、

    やぱ格差研究いいな!( ・Д・)



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    2025ねん 10がつ 4にち(にちよーび、はれ)

    今月半ばにぷちバースデーぱーちーしたいのでそのために45日毎日もやし焼きそばの予定!( -д-)ノ

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




    今回の考古学・歴史ニュースはSBI証券の投資で研究生活&発掘調査資金調達しようかな!の続き!( ・Д・)ってお話です(*・ω・)ノ


    目標は、「研究生活と発掘調査資金を支えること!」ってことで、なんだかんだ流行りの投資の状況報告も記事にしようかなって感じの第5回です。



    ↓過去記事だよ!(*・ω・)ノ





    ↑「投資の意味」について書いたけど、高評価で嬉しい気持ちになた(・∀・)つ


    ↓最初の記事!ヾ(´ω`=´ω`)ノ




    さて、前回は現在は34万円くらいの運用って言ってましたけど、今月はぎり35万円か。

    今月もストレスに負けて何度か散財したのでまともに投資してな~い!( -д-)ノ



    漫画無料で読めるピッコマと、ティクトクライトとでポイ活してて、それだけでも月300円~500円くらい投資信託買えてますね。

    ピッコマは娯楽として漫画読むついでだし、TikTok-Liteはほんとチェックインするだけかな。

    まぁ最近は投稿すると合計65円もらえるから、適当に投稿して結構もらってる。

    すでに5つ投稿したから325円である!


    この二つのアプリはポンタポイントに変えてからのSBI証券で投資信託買ってます。

    ちなみにSBI証券は投資信託の保有量で毎月ポイントもらえて、今私は20ポイントもらえてます。

    まぁ20円分ってこと!



    Vポイントはうちの近くのスーパーで買い物した時のポイント!

    毎回その店使うわけでもないので正直2~3か月で100円くらいかな。

    ないよりはまし!








    で、8月の投資信託分配金は4687円でしたが、今月は4863円!

    微増です!



    まともに収入から投資してないのでしょうがないけれど、ポイ活でも微増するのでいいのかなて気がしますね。

    ちなみに僅かなんだけれど偶数月に分配金出るタイプも買ってるから、そう考えるとポイ活で微増ってのもバカにならないな~てなる!



    ひと月あたり税引き後で約200円増えたとして、2割は元本割れだとして、160円プラスかな。

    毎月1回安いレバー買えると思えば良き!

    人生もう短いけど、2年半後にはポイ活だけでも毎日レバー買えるじゃん!(=゚ω゚)人(゚ω゚=)ぃょぅ!

    そう考えるとすげーかも!!!( ・Д・)



    ↓めちゃくちゃ応援して!ヽ(・ε・)人(・ε・)ノ ナカマ

    ↑たったの300円!ヾ(´ω`=´ω`)ノ



    おわりに 研究費になる?


    全然ならんね!

    今のとこ、生活レベル上げて、研究環境整える段階だから、研究費に注げるレベルにない!

    が、毎日レバー食べれるようになりたいなー。


    まずはもやしか。

    最近高いよね。

    税込み40円だとして、毎日食べたら1200円・・・

    今は約5000円だから、元本復元に2割捧げて4000円・・・買える!


    あと2800円、食べたいのは焼きそばとレバー。

    レバー高いので無理。



    焼きそばは安いと税込み150円くらいで3食だから、ひと月1500円?

    あれ? 買えるじゃん!


    あと1300円、、、近いとこの鶏レバーは税込み210円だとして、、、

    6300円??? 高っ!( ・Д・)




    何はともあれ、

    やぱコツコツって大事!( ・Д・)



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    2025ねん 10がつ 1にち(げつよーび、晴れ)

    8月9月大学休みだからって図書館閉館時間早くて死ぬ!( -д-)ノ

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



    今回の考古学・歴史ニュースはやぱこの遺跡はレベチ!( ・Д・)ってお話です(*・ω・)ノ




    中国の三星堆遺跡はこれまでも扱ってますね~。

    「古代の宇宙人」とかで大好きそうな見た目なのに使ってるの見たことないや~(*^・ェ・)ノ








    ってことで以下が今回の記事!(*・ω・)ノ




    ✨ 魅惑の序章:埋もれた文明が、今、目覚める

    地中から顔を出す巨大な青銅仮面。刻まれた幾何学模様と複雑な文様。かつて「失われた王国」と呼ばれた古蜀の遺産・三星堆(サンシンデイ)。その出土品は、その奇異さゆえに、世界中の考古学者と好奇心を掻き立てる人々を魅了してきた。

    しかし、近年の発掘と分析は、それらをただの“奇怪な美術品”と見るにはあまりに多くの手がかりを与えている。金・玉・絹・象牙・水路遺構……3000年前の宗教、技術、都市構造、外交関係。それらをひとつの文明として編み直そうとする試みが、今まさに進行中だ。

    この記事では、最近公開された国内外の記事を元に、三星堆遺跡の新たな発見と、それが投げかける新たな謎を「あるけまや」風に、じっくり、長めに、読み応えある語りでお伝えする。






    🏺 出土品の数と“保存形態”がもたらす意味

    まず驚くことに、2022年–2024年の新発掘では、6基の新たな「祭祀坑(さいしこう)」から、1万5,109点以上の文化財が発見され、そのうち4060点ほどがほぼ原型をとどめていたと報じられている。


    また、これまでの祭祀坑と併せて整理された出土品は、金、青銅器、玉石器、象牙、絹布など多岐にわたる。 特に注目すべきは、青銅製品が“完全な形”で出てくる例が増えてきたという点だ。


    これまでは、祭祀坑内に“破壊・焼却・意図的な破片化”された遺物が混在することが多く、「あえて壊して祭祀に使った」「再生できないかたちで捧げられた」とする仮説が唱えられてきた。


    しかし、原型を保つ出土品の増加は、「破壊だけが目的ではなかった」可能性を示している。たとえば、ある青銅仮面や神獣像が保存された状態で遺跡から出てきたことは、それらが“遺物としての役割”を超えて、ある種の恒常的な信仰対象や権威の象徴だったことを示唆するかもしれない。




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    ↑黄金はいいぜ~( ・Д・)(「Smithonian Magazine」の記事内画像より転載;credit: China’s National Cultural Heritage Administration



    🛠 玉石器工房の発見:技術と流通の地平を変える

    もっとも衝撃的な発見の一つが、「玉石器(ぎょくせっき)」の生産・加工を行った工房跡である。


    この発見は、出土品を「輸入品」「贈与品」などと片付けがちだった過去の見方を揺さぶる。なぜなら、これによって「玉器・石器は三星堆地域で生産されていた可能性」が具体的裏付けを持つからだ。


    この工房は祭祀坑が稼働する時期よりも古く、約3500~3400年前、商(殷)代中期に位置する可能性が示されている。 出土したのは、原料、未加工品、破片、完成品といった品々。これらを通じて、当時の技術構成・原料供給・流通経路・部門分業の実態が浮かび上がろうとしている。


    この「手工業チェーン」の発見は、これまで断片的にしか語られなかった三星堆文明の“ものづくり力”を、初めて系統立てて描くチャンスとなる。






    🌌 絹の発見と「天–地」信仰の復元

    2024年、考古学者たちは三星堆の祭祀坑遺構から、「絹(シルク)」の存在を直接示す証拠を発見したと発表した。これは、三星堆における初の絹の確証であり、約3000年前の儀礼において絹が用いられていた可能性を示すものだ。


    この発見が特に魅力的なのは、絹という「飛翔する素材」が、天と地をつなぐコミュニケーション手段として祭祀に用いられた可能性を示唆する点だ。当時の人々が、「見えない世界」と「具体的世界」を結びつけようとした儀礼文化を、物質面から裏付ける手がかりになりうる。


    過去には、絹の産地や流通経路が謎とされてきたが、三星堆での絹の実証は、その交流圏の拡大、交易ルート、技術伝播という大きなテーマを呼び起こす。




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    ↑ほんと黄金はいいぜ~( ・Д・)(「Smithonian Magazine」の記事内画像より転載;credit: China’s National Cultural Heritage Administration



    🌊 都市構造と水路遺構:古代都市を再構築する手がかり

    三星堆遺跡の発掘は、もはや「出土品」を超え、古代都市の骨格を浮かび上がらせる段階にまで来ている。


    特に2024年初めの発表によれば、玉工房近傍から、6000平方メートルを超える三段階のテラス、木竹構造の基壇遺構、水路・堀・排水構造群が発見され、東南部では水路が町全体を貫く可能性が示されている。 これによって、三星堆が単なる礼拝空間ではなく、計画性をもった集落あるいは都市としての側面を備えていた可能性が高まった。


    また、水路遺構の解析では、自然水流と意図的な排水・堀構造を区別できるという報告もあり、都市インフラとしての水管理が行われていた可能性が浮上している。


    このような構造証拠は、三星堆を“宗教空間”以上に、生活と儀礼が混在する多機能な中核拠点として見直す方向を後押しする。






    🐘 象牙と隠蔽の戦略:象との関係、権力の象徴

    近年の出土報告では、青銅器などが「象牙の下に隠されていた」ケースが複数あり、意図的な埋蔵という視点が注目されている。 象牙は「高貴な副葬物」「交易品」「象徴性の高い素材」として認識されており、それを覆って器物を埋めるという行為は、戦略的・宗教的な意味合いが強いと考えられる。


    また、象牙そのものの出土は、当時の交易圏が遠方に及んでいた可能性を示唆する。アジアゾウのものと推定される大型の象牙が、三星堆首長圏に持ち込まれていた、という分析もある。


    このような重層的な“隠蔽戦略”と“物質の象徴性”を解きほぐすことは、三星堆の社会構造と宗教構成を理解するうえで避けて通れない編成要因となっている。





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    ↑これ自分の現場で出たら泣き叫ぶと思う……( ・Д・)(「Smithonian Magazine」の記事内画像より転載;credit: China’s National Cultural Heritage Administration



    ❓ 新たな謎:金の産地、青銅工房、統合文明

    ここまで見てきたように、三星堆研究は発展を続けながらも、多くの謎を抱えている。特に注目すべき未解決課題を、以下に整理しておこう。

    1. 金製品の供給源と量の謎
       修復が進んだ金製出土品の総重量はすでに1.5 kgを超え、未修復品を含めれば約2 kgに達すると報じられている。 この量は、同時期の他文化圏と比較して異例だとされ、金の採掘や流通ルートの所在が大きな謎になっている。

    2. 青銅工房の所在と体系性
       玉石器工房は発見されたが、青銅器(器具、仮面、神獣像など)の製作拠点がまだ確認されていない。出土品をただ輸入・交換の結果とみなす仮説も多いが、青銅器製作用の冶金・鋳造施設を発見できなければ、この仮説は揺らぎ続けるだろう。

    3. 多文明融合と固有性のバランス
       三星堆出土品には、中原(黄河域)との類似性を示す形制も見られるが、それらをどう位置づけるかは議論の余地がある。中原文明の影響なのか、同時代別文明の交流の結果なのか。三星堆文明を「中央王朝の一部」とみるか、「並存する独自文明」とみるか、その曲線上の位置をめぐる見解が揺れている。

    4. 象徴表現の意味論
       大きな目、奇怪な顔、神獣、動植物の混合モチーフ――これらの造形表現には、信仰儀礼、超自然への意志、政治的表象など複数の意図が重なっている可能性が高い。これを読み解く鍵は、類例文明(如く殷・周時代)との比較と、三星堆自身の文脈統御だが、まだ明確な一貫構造は見えていない。

    5. 都市統治・インフラ機能の実態
       水路・排水施設、テラス基壇、都市配置……これらは都市域の骨格を形作るものであり、三星堆が実際の都市機能を持っていたかどうかを問う重大な証拠になる。現段階では部分的な発見にとどまり、全体像再構成には至っていない。

    6. 時間軸の複層構造
       祭祀坑に埋蔵された時期と、工房稼働時期、都市構造整備期が必ずしも一致していない可能性がある。時代を重ねて機能が変化したのか、重層文明が折り重なっていたのか。時間軸をどう重ね合わせるかは、研究者たちの肝となる課題だ。





    🧭 終わりに向けて:まだ見ぬ声を聞くために

    この記事では、三星堆遺跡の最近の発見と、それが示す可能性・謎を可能な限り紡ぎ出してみた。だが、出土品が語りかけてくるその「声」は、まだ完全には解読されていない。

    研究の最前線では今日も修復、分析、比較、試論が繰り返されている。次の発表では、金の産地が特定されるかもしれない。青銅工房が見つかるかもしれない。形象表現の「意味論」が新たに書き換えられるかもしれない。

    三星堆の3000年前の出土品は、私たちにこう問いかける──「失われた声を、どう聞くか」。その答えは、これからの考古学と人文学の叡智に委ねられている。




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    おわりに

    遺物の出方がエグいのよね~。

    青銅器も金も他の遺物に比べて保存されやすいからってのもあるんだけれど、こんな組み合わせは例を見ないと思う。


    まぁ考古学者ってたくさん遺物を見てるせいか、遺物出ても嬉しくないのよね。

    感情死んでるw

    身の周り見ててもそういうパターンは多い。



    ま、たまには喜ぶけどね!ヾ(´ω`=´ω`)ノ



    私の場合は、自分で作ってる数式上、ここの建造物をこの堆積で掘ればこれこれの遺物がそれぞれこれくらい出るはずっていう予測が立ってるからそれに即して出てくれるとめちゃ嬉しい。

    でも膨大に出る土器破片群を見て、「もういいよ( ・Д・)」ってなる。




    だって、洗浄とか注記はやってもらうけれど、基礎分類・計量・撮影とかの記録は独りでやるんだもん。

    期間短いから(限られた予算内で発掘の方に時間を当てたいから)、なまらつらい。

    最近はモノ出過ぎて実測図書く余裕もない。

    大事なことだからもう一度言う、なまらつらい!( ・Д・)




    何はともあれ、

    やぱ黄金だけでウラヤマなのに組み合わせとかずるいな!( ・Д・)



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    2025ねん 10がつ 3にち(きんよーび、はれ)

    バースデー終わったので再開!( ・Д・)

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





    arukemaya_y186a

    ↑今の私の叫び!( ・Д・)(前記事の画像のやつ!)




    今回の(考古学・歴史)ニュース(?)は管理人、やぱ騙されたよ!( ・Д・)ってお話です(*・ω・)ノ


    「半年我慢して」言われて、まぁ耐久レースしてましたが、周りに話を聞いていると雲行き怪しい話ばかり。

    口ではいいことしか言わんので、実際のところどうなのかと試しに刺してみたら、、、

    「自分は2~3年頑張った」みたいに返ってきて大草原(((( ;゚д゚)))



    まぁそんなことだろうとは思ったけれど、最初から言ってくれれば就職して耐久レースできたのになって感じで、上に挙げた画像のように「ぴー!」って感じですよ、まったく!( ・Д・)

    しょうがないので周りに相談して新しい道を模索し始めました!ってことが今日の報告かな!



    まぁ上記の一件で私は絶望を感じたままバースデー迎えましたからね、人生初体験だぜ!(=゚ω゚)人(゚ω゚=)ぃょぅ!





    ってことで、とりあえず定期報告として表を提示していきますね!




    2025年9月末表

    表1.2025年9月までの各属性の変化



    見て欲しい!

    記事30本書いた!

    凄くない???

    最高記録!ヾ(´ω`=´ω`)ノ



    まぁ月末は多忙過ぎて心身共に死ぬのが恒例なので毎日1本書くのは無理だったんだけれど、まぁいい感じでしょう!



    さて、グラフ表示で見てみると、、、



    2025年9月末グラフ

    図1.2025年9月までの各属性の変化



    記事だけ爆増!( ・Д・)



    他は増えてないんですよね。

    まぁ先月は不思議なPV数爆増の日があったからその影響かなと。

    記事数書いた時の効果は少し遅れてやってくるから10月に期待かな。

    これであんま増えなかったらさすがにモチベ下がるぜ!( ・Д・)




    まぁなにはともあれ、この勢いで10月も頑張っていきたい!(=゚ω゚)人(゚ω゚=)ぃょぅ!




    ↓これ難しいやつ





    ↑これ、新しく始めたけど、やぱ時間ない!




    ↑こちらもちゃっかり宣伝。。。今はズブの素人だけど、たくさんやってれば上手になるかな?( ・Д・)




    おわりに

    そー言えば、税金の手続きが色々と完了してやるべき仕事が減ったのはいいんだけれど、社保に入れたのもいいんだけれど、税金のせいで生活どうなるか超不安。

    たぶん手元にほぼ残らん。

    実はね、昔、ティカルで調査始めたばかりの頃、継続的に調査を維持したいって気持ちが強かったのと、海外生活を支えてくれた&最初の発掘調査等を支えてくれた私のラテンの兄弟が失業して大変な時期だったので支えたんだけれど、

    その時に負った借金がね、まだ返せてないのよ(笑)

    その毎月の支払いが生活を圧迫してるんだけれど、まぁしゃーない!

    そのおかげで今の私があるのだからヽ(・ε・)人(・ε・)ノ ナカマ



    何はともあれ、


    市民講座で喉痛めてからそのまま風邪ひいた!!!( ・Д・)



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