2020ねん 1がつ 3にち(きんよーび、曇り)

短時間とはいえ、3日から仕事始めは早いぜ!ヽ(TдT)ノ


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↑初詣の参拝客で一杯だったのでこんな角度の撮影に( ・Д・)(「歩け、マヤ」管理人、撮影)


さて、今回の考古学・歴史ニュース(?)は、『北海道神宮に初詣に行ってきたよ!( ・Д・)』ってことですね( -д-)ノ


↓関連記事のバックナンバーですヾ(´ω`=´ω`)ノ↓







↑「御朱印&鳥居データ集め①~⑬」も良かったら併せてどうぞ~(・∀・)つ↑


上のリンクに貼りましたように、およそ1年前に御朱印集め&鳥居のデータ集めを始めまたわけです。

「鳥居の起源についてはよく分かっていない」

ということで、とりあえず鳥居のデータ集めて傾向を知ろうかなと思い立ったわけです。

記念すべき御朱印第一号は地元の北海道神宮だったわけですが、寒くて鳥居のデータ取れなかったんですよね。

で、今回一年越しでデータ取ってきました。

と言っても2基分なのですけどね。

今回も寒さと人の多さにやられて諦めてしまいました( ・Д・)

ちなみに去年、北海道神宮の鳥居は全部で7基として紹介しましたが、

なんと

令和(改元)を記念して新たに大きな鳥居が建立されていました!

その鳥居のデータは取ってきましたよ!(=゚ω゚)人(゚ω゚=)ぃょぅ!

では、前回書いていなかった、恒例の基本データから紹介しますね。


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↑境内の樹木が綺麗だったので、パシャリと(。・ω・)ノ゙(「歩け、マヤ」管理人、撮影)


【北海道神宮】
住所:北海道札幌市中央区宮ヶ丘474
Tel:011-611-0261(社務所)
駐車場:あり(第1・第2駐車場があるのでたくさん停めれます。が、新年等のイベント時は激しく混雑します。)

祭神:
大国魂神(おおくにたまのかみ)
大那牟遅神(おおなむちのかみ)
少彦名神(すくなひこなのかみ)
明治天皇(めいじてんのう)

創設:明治2年(1869年)

例祭等:
6月15日 札幌祭



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↑今年もしおり付きですね(「歩け、マヤ」管理人、撮影)


次に今回頂いた御朱印を紹介しますね。

心付けは変わらず500円でした。

御朱印帳は「令和元年記念」の特殊なものが販売しているそうですが、見かけませんでした・・・

近い内、もう一度行く予定あるので、あったら買って紹介しますね!(*・ω・)ノ

そう言えば、受付の方は金髪の外国人の方でした。

ブロンド美女が巫女服着て片言の日本語で対応するのにはやや違和感も感じましたが、周囲を見てみると中国人と思われる観光客の集団も御朱印集めをけっこうしているようなので、英語担当なのかも知れませんね(・∀・)つ


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↑所謂正門に当たる第二鳥居(「歩け、マヤ」管理人、撮影)

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↑第二鳥居の下部構造(「歩け、マヤ」管理人、撮影)

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↑第二鳥居の建立年情報(「歩け、マヤ」管理人、撮影)


さて、今回も鳥居のデータを取得してきましたので紹介していきますね(*・ω・)ノ

先ほど述べたように北海道神宮の鳥居は新たに1基増加しましたので、北海道神宮の鳥居は現在計8基あるということになります。

今回のこの内の2基を計測してきました。

残りは雪が溶けてからで!( -д-)ノ


【北海道神宮 / 第2鳥居】
①建立:1921年(大正10年)建立、1978年(昭和53年)改修
②素材:金属製(中空と思われるが、非常に厚手)
③高さ:約7.3m
④直径:80cm
⑤角度:斜め(斜度3°)
⑥下部構造:台石



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↑第4鳥居(「歩け、マヤ」管理人撮影)

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↑第4鳥居の下部構造(「歩け、マヤ」管理人撮影)

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↑第4鳥居の建立年情報(「歩け、マヤ」管理人撮影)


【北海道神宮 / 第4鳥居】
①建立:2019年(令和元年)
②素材:金属製(中空だが、かなり厚手)
③高さ:約10m
④直径:約89cm
⑤角度:ほぼ垂直
⑥下部構造:円形台石 +石組み囲い


これまで北海道神宮の大きな鳥居で「第~」と付いている鳥居は第三鳥居までなので、恐らく令和を記念した新しい鳥居は第四鳥居になるのかなと思います。

一方で円山公園側にある大きな鳥居は「公園口鳥居」と名称が付いていますから、数字番号が付かないことも考えられます。

しかしながらここではひとまず第4鳥居としておきますね。

さて、今回測定した二つの鳥居は、これまでに「北海道的」と考えてきた「ドラム缶タイプ」ではありません。

しかし大きなものですから一本の鉄柱として造られているのではなく、接合部が見られます。

より古い第2鳥居は1978年に改修されていますが、それでも古いものになります。

第4鳥居と比べるとこの接合部がはっきりと分かります。

これまでのデータと今回のデータから、ドラム缶タイプは小さい神社の大きめの鳥居に用いられ、鉄板が薄い傾向が見られるのかなと感じました。

大きい神社で予算が十分にある場合は鉄板が厚く、接合面が目立たないように精巧に造られているのかなと思います。

あるいは時期的に新しい鳥居の場合は、技術的な問題によって接合面が精巧とも考えられます。

このようにやはり「ドラム缶タイプ」に着目していくと、金属製の鳥居に関しては新たな分類と、それによる新しい鳥居の編年が組めるのかなと楽観的に思っています。

どうしても本来の「鳥居の起源」とは直接結び付きませんが、この先もデータを集めて検証していきたいなと思います(*・ω・)ノ


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「鳥居の起源」についてはどうしても本州における木製鳥居や石製鳥居について調べなければなりませんし、海外の古い鳥居や門の構造についても調べる必要がありますね。

海外にまで手を伸ばすと大変過ぎるので、ぼちぼちと本州の鳥居からやっていこうかなと思います。

とは言え、直接私が本州を周るのは困難ですので、皆さんにご協力願いたいと思いますヽ(・ε・)人(・ε・)ノ ナカマ

御朱印集めが趣味な方々のフォロワーさんも増えていますので、是非、「(身長などの)スケール入りの鳥居」と「下部構造」、「建立年情報のプレート」を撮影したものを送って頂けると助かりますヾ(´ω`=´ω`)ノ

連絡お待ちしております!

↓御朱印集めが趣味な方、かもーん!щ(゚Д゚щ)クァモーン!↓

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