2020ねん 1がつ 9にち(もくよーび、曇り)

調査の準備、書類関係は全部終わって一安心である( -д-)ノ


・・・・・・・・・・・・・・・・・・



【目次】
  1. はじめに -第三次世界大戦、勃発?-
  2. アインシュタインの予言
  3. それでも文明社会が崩壊したら?



はじめに -第三次世界大戦、勃発?-

今回の考古学・歴史ニュースは「何だか中東とアメリカがキナ臭いけども、第三次世界大戦で核戦争になったらアインシュタインの予言当たるかもね!」ってお話です。

人類は戦争やってない時なんてないくらいに常にバチバチ戦ってるものです。

第二次世界大戦後、平和な感じがしますけど、まぁそれは日本の平和ボケ感が半端ないからです。

日本のメディアが選ぶニュースってかなり恣意的に選択されてますからそうなるのも仕方ないと思いますし、個人的にはボケていようが平和な日本が、のんびりした日本人が好きです。

しかしながらちょっと外を見渡せば、紛争・内戦、軍事クーデター、弾圧、虐殺と『ずっと滞りなく順調に』人類は殺し合いを続けているのです。

さて、中東問題では先日、トランプ大統領の命令によりスレイマニ司令官が殺害され、その報復としてイランはイラクの米軍駐留基地に15発の弾道ミサイルを撃ち込みました。

イラン側は22発と述べていますし、死者も出たので「アメリカへの平手打ち」は成功と述べていましたが、アメリカ側は11発が着弾し人的被害は0と述べています。

これまでの歴史を見ると、アメリカはアメリカ人兵士が一人でも死ねば一気に戦争ムードになると思います。

兵士が死んだことを隠しておくのは困難ですから、今回は本当に被害がないのでしょうが、今後どうなるのか分からないな~と、第三次世界大戦に本当になってしまうのかな~と不安に思いますね( -д-)ノ

・・・・・・ところで、アメリカは他国の重要な人間を平気で殺すのに、自国の場合は一般兵が一人死んだだけで絶対に許容しないってひどいもんだなと思いますけども( ・Д・)


arukemaya668


アインシュタインの予言

アインシュタインと言えば、理論物理学者で1921年にノーベル物理学賞を受賞した人物として著名です。

「一般相対性理論」や「特殊相対性理論」を始めとして多くの功績を残しました。

そんな彼は、第三次世界大戦の兵器について質問を受けた際に、「第三次世界大戦についてはわかりませんが、第四次大戦ならわかります。石と棍棒でしょう。」と答えました。


アインシュタインは晩年、哲学者のバートランド・ラッセルと共に「ラッセル=アインシュタイン宣言」に署名し、核兵器の廃絶、戦争の根絶、科学技術の平和利用を訴えるという平和活動に従事していました。



↓バートランド・ラッセルに関連する記事です(*・ω・)ノ




「予言」という名と共に流布しているこの言葉ですが、一般的には「科学技術の軍事利用への警告」として捉えられています。

つまりこのままだと「人類は自分で自分の首を絞めることになるぞ」ということなのです。

私個人としてはこの句が面白いなと思う部分は、『第四次世界大戦』の部分ですね。

超破壊的な兵器の使用により文明社会が滅んだ後でさえも、人類はまだ石と棍棒を使ってでも争うことを止めないんだなって思います。

なので私としては警告の意味は少しで、主に強烈な皮肉であるように感じます( -д-)ノ

……さて、第二次世界大戦では核兵器が使用され、第三次世界大戦では新たな兵器はないように思えるものの、核兵器の威力はかつてよりも遥かに強くなっています。

これまでに人類は幾度となく超巨大地震、巨大津波、破局噴火を乗り越えてきていますから、絶滅することはないだろうなと思います。

でも核戦争になれば文明社会の多少の衰退はあり得ることのようにも感じます。

しかしながら核ミサイルの撃ち合いになっても世界的な殲滅戦になる可能性は低いでしょうから、文明社会がなくなって原始的な社会にまで後退することもないでしょう( -д-)ノ


↓地震、津波、噴火関連の記事のピックアップです(*・ω・)ノ





↑他にもあるよ(・∀・)つ


それでも文明社会が崩壊したら?

ジャンプで連載されている「Dr. STONE」って知ってます?

謎の病気?で人類が石化してしまって、数千年後に一部の人類の石化が解けたけど、文明社会は崩壊しているよって設定です。

石器時代から科学史200万年を駆け上がる!というキャッチコピーの漫画です。

アニメ化もされ、第二期の製作も決定しているそうです。

ところで、何故「200万年」なのかは不明です。

新人から数えてないのは分かるのですが( ・Д・)

主な登場人物は特化型(極振り)の化け物ばかりですが、魔法とかファンタジーではなく科学を全面的に推している世界観に好感を持てます。

まぁ石器で木切るのってすごい時間かかるんだよ!(その手の実験考古学の研究論文があります)とかツッコミどころは満載ですが、面白いですよ、お勧めです!

……私達は普通は、個人ではネジ1本作れないと思います。

材料も自分で調達するとなれば猶更困難です。

核ミサイルや生物兵器、電磁パルス兵器などによってこれまで人類が積み上げてきた知識と技術がぱっと失われるような事態も今後十分に考えられるようになるでしょう。

そうなってしまったら、考古学者の出番です。

鉄器時代、国家形成くらいまでなら一気に駆け上がれる気がします。

まぁそもそもそんな世紀末的様相の世界に考古学者が生き残っていればですけどね!( ・Д・)

「あ~、考古学、役に立たないな」ってtwitterとかで見かけるけど、考古学が最前面に出張るような社会は世紀末ってことですよ!

平和万歳!ヾ(´ω`=´ω`)ノ

考古学万歳!(=゚ω゚)人(゚ω゚=)ぃょぅ!





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

考古学的に考える文明社会崩壊後のサバイバル術でも書こうかな。

この手の書籍、マンガはすでに多いのでとりあえず片っ端から読破してみますね!(*^・ェ・)ノ

↓雷でも台風でも地震でも何でか少しワクワクしてしまうのは何故だろう( ・Д・)↓

スポンサードリンク