2020ねん 3がつ 2にち(げつよーび、晴れ)

さて、3月か!

初っ端からオカルトちっくなテーマで飛ばしていくぜ!( ・Д・)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


arukemaya796


今回の考古学・歴史ニュースは「ティカル遺跡でドラクエウォークしたよ! & ティカルには謎スポットがあるよ」ってお話です(*・ω・)ノ


まずはドラクエウォークの話、次にティカルの謎スポットの話について書きます。

ドラクエウォークに興味ない人は後半から読んで下さい。

もう1枚のオカルトな画像(「古代の宇宙人」の画像)が目印です( -д-)ノ

でもなんでティカルでドラクエウォークすることが凄いことなのでしょうか?

海外だし、遠いところだから?

違いますよ!

ティカル遺跡は複合世界遺産に登録されており、考古学的な遺跡の部分だけではなく周囲の576㎢にも及ぶ巨大な密林地帯も保護されているため、基本的に現代的な建物、つまり電波塔が建てられずあらゆる電波がないからです(*・ω・)ノ



Screenshot_20200225-111040
↑ドラクエウォークした位置


Screenshot_20200225-111130
↑位置がよく分からないのでひいてみた。下に湖が見える。


arukemaya797
↑「Google Map」におけるティカルと湖の位置関係


ティカル国立公園でドラクエウォークしてみた結果、出てきたモンスターは?

では少しだけドラクエウォークの話を・・・・・・( -д-)ノ

上に挙げた画像のようにティカルで無事にドラクエウォークをすることができました。

海外非対応なので、一切のスポットもなく、「ティカル国立公園」や「神殿」の表示もないので正直どこだか分かりませんが、しっかりティカルの内部でプレイしましたよ!

グーグルマップと見比べると、確かにティカルでプレイしているのが分かると思いますヾ(´ω`=´ω`)ノ


Screenshot_20200225-111224
↑プレイは出来ても、全然敵が出なくて泣きそうになっていると・・・・・・


Screenshot_20200225-111913
↑出た!!!!


Screenshot_20200225-111931
↑出たのはヒートギズモでした。しかも単体( -д-)ノ


Screenshot_20200225-112006
↑『ティカルのこころ』を得た!(・∀・)つ


てなわけで、昼休み中に散々待った挙句、出たのはヒートギズモ1匹のみ!

めちゃ暑い熱帯雨林に囲まれたティカルだけあって、それらしいモンスターが出現しました。

空気読んでますね!(*^・ェ・)ノ

しかも『こころ』くれたし、いい記念になりましたよ!っと、それだけです( -д-)ノ

お付き合い頂き、ありがとうございました(=゚ω゚)人(゚ω゚=)ぃょぅ!


arukemaya795


『古代の宇宙人の基地』が埋まってる!?( ・Д・)ティカルにおける謎スポットについて

さて、本題に入りましょう。

初めに書いたようにティカル国立公園内には電波がありません。

ただしティカル国立公園と言っても576㎢に及ぶ広大な土地の全体を指します。

そのため近隣の村落に近い「境界部分」には電波が届く範囲もあるでしょう。

ここで述べているティカルとは広大な敷地における中心部の考古学遺跡エリアのことを指しています。

2012年頃でしょうか、確か「古代マヤの終末予言の日(?)」として世界的に有名になった『13バクトゥン』の日(約5000年にも及ぶマヤ暦が一周する日)のイベントに合わせて、現地の携帯会社であるTIGOが一時的に電波塔を設置する許可を得たことがあります。

やっぱ金があると法律を捻じ曲げて何でもできるんだなと感じた記憶があります。

電波塔の設置により、数か月はティカル全域で携帯が使えましたが、ハリケーンの襲来により電波塔が壊れてしまいました。

それ以降これまで通り、『古代マヤの森』の景観を守るためあらゆる電波塔の設置は認められておりません。

でもティカルにおいて電波のあるところがいくつかあるので紹介しますね!(*・ω・)ノ



①研究所と高級ホテル

まぁ当然と言えば当然ですが、近年ティカル内のホテルと研究所にwifiが設置されました。

皆さんが使用可能なのはホテルの方ですね。

ちなみにネットが使えるホテルは「ジャングルロッジ」です。

確か70~80ドルだったと思います。

ティカルでドラクエウォークしたい人は是非どうぞ。

ウォークはできませんけど、ホテル内をうろうろくらいはできます( -д-)ノ




②4号神殿の頂上

4号神殿の周辺は開けていないため、4号神殿自体を写真に収める人はまずいません。

なので上に挙げた写真のような4号神殿に登って撮った写真が一般的です。

背の高い白い神殿たちが緑の海から突き出していますね!(*・ω・)ノ

4号神殿はティカルの神殿の中では最も高く、およそ65mあります。

4号神殿は観光用の階段が設置されている一押しスポットなのでみんな登頂します。

この4号神殿の上では携帯が使えるのです。

これは昔からずっとそうであり、ジャングルの樹々より高いことから遥か遠方の電波塔の電波を受信できるためと考えられます。

なので、さほど不思議でもありません(*^・ェ・)ノ




③ティカル最大のミステリー(電波)スポット

ティカルには『最も古い』重要なエリアがあります。

その名も『ムンド・ペルディード(失われた世界)』です。

これはアメリカの調査隊がこの場所の風景を目にして、小説の「ロスト・ワールド」に出てくる景観と一緒だとして命名したものです。

英語表記ではそのまま「ロスト・ワールド」です。

これまでに行われた調査の結果、このムンド・ペルディードは先古典期から建設が始まったと考えられています。

ティカルにおける最初の居住はBCE1000年頃と考えられ、このムンド・ペルディード地区での建設開始はBCE400-300年頃と推定されています。


arukemaya802


『古代の宇宙人』的に述べるならば・・・・・・

なんとこのティカル最古のエリアの極めて限定された空間では携帯の電波が通じるというのです。

しかも亜熱帯ジャングルに囲まれた地表面レベルでです。

しかし何故そのようなことが起きるのでしょうか?

一部の「古代宇宙飛行士説」を唱える研究者には古代マヤ文明は突然として滅び、その時マヤの人々は宇宙に旅立ったと考えている者もいます。

その説では、古代マヤ文明の中心都市であったティカルはそもそも『古代の宇宙人』の来訪によってかつて「ムンド・ペルディード」が建設され、今も尚彼らの基地が地中に埋まっていると言うのです。

そのためこの最古のエリアでは極めて局所的に電波が通じるのです。

古代マヤの叡智の始まりとも言える『最古の神殿建築』の存在と、今尚科学的に証明できない『不可解な電波受信』、これが偶然と言えるでしょうか?


・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こんな感じですかね?

上記の内容は『主流学派(?)』は認めていませんけども、何故電波が通じるのかは不明で、論理的な説明がつかないのは事実です( -д-)ノ

実際にはムンド・ペルディードの神殿近くで受信できるのではなく、4号神殿のエリアとを繋ぐ散策路の入り口(ムンド・ペルディード側)でのみ受信できます。

本当に局所的です。

昔試した感じだと直径10~15m程度かな。

本当に何か埋まってるかも知れませんねΣ(・ω・ノ)ノ

YouTubeGT(グアテマラのYouTube)では日本語版『古代の宇宙人』が見れないので、曖昧な記憶を頼りに「古代の宇宙人風な言い回し」で書いてみましたがいかがでしたでしょうか?

気に入って頂けたら幸いですヾ(´ω`=´ω`)ノ

↓マヤ遺跡の調査速報等をアップしてます!↓
↓登録者数、目指せ1000人!現在17人!↓
↓1名増えたよ!ありがたい!(=゚ω゚)人(゚ω゚=)ぃょぅ!↓

スポンサードリンク