2020ねん 7がつ 19にち(にちよーび、まぁまぁ晴れ)
効果あり!素数足し算、日課にする!( ・Д・)
あとはイライラ対策用の牛乳と、鬱対策用のカルピス飲めば元気ハツラツのはず(*^・ェ・)ノ
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今回の考古学・歴史ニュースは「有名な神風で沈んだ船が見つかったよ!( ・Д・)」ってお話です(*・ω・)ノ
教科書で歴史上の人物の発音は変化している!
さてさて、日本の教科書っていつの頃からか、「現地の発音に合わせる」って仕様に変更になったのご存じですか?
なので、(歴史の教科書では特に)有名なフランシスコ・ザビエルは、今では「シャビエル」なんですよ。
私は昭和生まれですから当然「ザビエル」勢ですが、皆さんは如何ですか???ヾ(´ω`=´ω`)ノ
ザビエル勢にとって(こんな言葉は今作った言葉です( -д-)ノ)、元寇で日本に攻めてきたのは「フビライ・ハン」ですよね?
シャビエル世代にとっては「クビライ・ハン」だそうです。
モンゴル語のラテン語への転写だと『Qubilai Qa'an』、このように書くそうなので、確かにクビライですよね。
じゃあ「皇帝(称号)」の意味の発音も「カーン」で良くない?(*^・ェ・)ノ
とか思いますが、まぁ大人の事情でしょう、知らんけど( -д-)ノ
クビライ・ハンと元寇と神風とぼく
さて、日本史で習ったことを簡単におさらいしましょう。
表記は新世代に合わせます(*・ω・)ノ
クビライ・ハンは、チンギス・ハンの血族として1215年に生まれます。
長いことモンゴル王朝内でハーン(カーン)の名を競って争い、1260年に漢語風の名を始めて付けた王朝を創始します。
それが『元』です。
簡単に言うならば、元はクビライ・ハンの政策により中国王朝化したモンゴル王朝です。
この元が日本に攻めてきたのが『元寇』です。
『神風』という名の、言わば台風でクビライ・ハンの船団は大打撃を受けて、二度の日本侵略に失敗するというお話です。
発見されたクビライ・ハンの軍船
Twitterの情報なので今のところ情報も少ないのですが、元寇で沈んだ船が発見されたそうです。
水中考古学では基本的に歴史書に残っているものを探します。
続報というか論文読まないと詳細は不明ですが、史実を裏付ける発見はこれが初めてのようです。
以前紹介した、バルト海などの静かな海では船の残りも良好ですが、さすがに大荒れの日本海だと残ってるだけで奇跡のように思えます。
上の写真で見ても、、、
「これが船ですか?( ・Д・)」
ってなります。
まぁ日本海のど真ん中にこれだけしっかりとした木材が沈んでいるのは不自然ですし、『13世紀の遺構』とか「これは1281年に沈んだ船」と書かれているので、何らかの遺物(たぶん陶器とか)によって年代が割り出されているのでしょう。
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というか一回目の元寇って1274年……
わずか7年の差を判定できる基準があるのか、、、
文字か、文字なのか???
やはり続報に期待です( -д-)ノ
おわりに
以前は特段理由もなく水中考古学を毛嫌いしていましたが、やはり発見があるのは面白いですね。
そして文献史料で示されている事柄を、考古学的にクロスチェックするという姿勢は好きです。
【追記:2020/07/19】
↓沈没船関係の記事へのリンクを載せておきます(*・ω・)ノ
いいなぁ……
潜りたいなぁ……
マヤ文明でも場所によっては水中考古学はできるけどさ
いや、ティカルでもできるもんね!
ティカルは緑の海の中だからねっ!( ・Д・)
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