2020ねん 9がつ 26にち(どよーび、晴れ)
充実している=疲れ果て気絶するように夜眠る、ことではないかと思い始めた(((( ;゚д゚)))
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↑これが力士なのね(*^・ェ・)ノ(「四国新聞」の記事内画像より転載)
今回の考古学・歴史ニュースは「埴輪の破片を接合してみたら最古の力士埴輪だったってことが分かったよ!( ・Д・)」ってお話です(*・ω・)ノ
今回の舞台は島根県、松江市に所在する石屋古墳です。
この古墳は宅地造成に際して新たに発見されたものですが、5世紀半ばに帰属する1辺約40mの大きな方墳です。
方墳の多い出雲地方の中でも最大級の規模をもつだけではなく、墳丘稜線の遺存状況も極めて良好です。
そのため方墳の典型を示すものとして大変貴重であるとし、「史跡名勝天然記念物」に指定されています。
この古墳からは様々な完形・半完形の埴輪が出土していますが、バラバラの埴輪片も多数出土しています。
この破片を接合し、全体を復元したところ、最古の力士埴輪であることが分かりました。
これはこれまでに最古とされてきた奈良県橿原市の四条古墳群で見つかった5世紀後半の力士埴輪をやや遡ると推定されています。
石屋古墳では力士や武人など6体の人物埴輪が確認されています。
うち4体は両脚で立つ全身像とみられています。
上に挙げた写真のように、力士埴輪は下半身部分(高さ約80cm)がほぼ復元でき、右腰にまわしとみられる帯状のものが確認できました。
本来、この力士埴輪の高さは推定で120cmを超える可能性があるそうです。
また上に挙げたような馬形や椅子形も確認されました。
女性は立ち膝しているようで、埴輪のサイズが良く分かるかと思います。
女性は立ち膝しているようで、埴輪のサイズが良く分かるかと思います。
馬形埴輪も全長1mあるのです( ・Д・)
ちなみに手前の変わった形のものは「椅子形」で、そこに人物埴輪が座っていた痕跡が残っているそうです(*・ω・)ノ
おわりに
やっぱ最古っていいですね~(*・ω・)ノ
そして埴輪って色んな形があって面白いですよね。
当時のことを知る手がかりとしても興味深いなと思います。
博物館行きたくなってきた……
私も古墳ファンになるかなっ!( ・Д・)
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