2025ねん 6がつ 27にち(きんよーび、晴れ)
今晩天ぷら食べれるらしい!( ・Д・)
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今回の考古学・歴史ニュースは「埋蔵銭が展示されてるよ!( ・Д・)」ってお話です(*・ω・)ノ
今回のお話は発見系ではないのでさらっと紹介しちゃいますね!
🌟 500年前の“朝倉埋蔵金”、2300万円相当を今に!中世・越前の豊かな息遣い
福井市・一乗谷朝倉氏遺跡博物館で、500年前に朝倉氏かその重臣が秘めたとされる“埋蔵金”が、現代なら約2,300万円相当として公開されています。学芸員さんも「中世の越前を感じてほしい」と語るほど、その輝きには当時の権威と生活の濃密な表情が浮かび上がるそうです。
🎭 “埋蔵”の経緯──なぜ金を埋めたのか?
この“埋蔵金”、実は一乗谷では2006年、約11万6,000枚もの銅銭が発見されたことでも知られていて、甕と共に埋められていた貨幣には「景伝」という銘の入った木札が付属していたとのこと。この「景」の字は、朝倉氏一族か有力な重臣しか使わない特別な文字だったそうで、単なる防犯のためだけじゃなく、「一家の誇り」すらそこに刻まれていたんですね…。
🔍 歴史とのリンク──“景”が導く越前支配の実像
木札に残された文字は、まるで“誰に向けて”金を託したのかを示すサイン。朝倉氏の重臣が裏山の土地を見渡せる地に金を埋め、混乱の時代に備え、それを守ろうとした証拠とされています 。単なる埋蔵ではなく、信頼と地政学的戦略が絡み合った行動だったのかも…。
🏛 展示の魅力──いま、どんな輝きを放っている?
展示では銅銭や甕と一緒に、当時の背景を知る手がかりとして「景傳」という文字入りの木札も公開中。学芸員さんが「この地で繋がっていた中世・越前の生活と心、息遣いをぜひ感じてほしい」とその意図を語る通り、単なる“お金”ではなく、命や絆、決意がそこにあると思えてくるから不思議なんですよね。
🔄 時代をこえて響く、埋蔵金に込められたメッセージ
埋めるものでなく、預ける・守る・そして「あとに託す」。その行為ひとつで、中世の危機感と共に、“誰のものか”がはっきり伝わってくる。まるで、500年前の土地に刻まれた家族のサインみたい。展示を通じて、その時代の人々と、より深く“対話”できる体験として受け取ってほしいなと感じます。
おわりに
500年の時を超えて甦る“朝倉埋蔵金”。そこには金額以上の価値——信頼、備え、そして越前を治めた人々の心意気が込められています。木札に刻まれた「景傳」の文字を見るたびに、当時の息遣いと共に「ああ、この人は自分の名を歴史に刻もうとしていたんだな」と思わず背筋が伸びる感じ。こういう小さな遺物から伝わるドラマこそ、歴史の醍醐味ですよね。
さて、発見された埋蔵銭を現代の価値に換算すると2300万円か・・・
今回は全部で約11万6000枚中の約2万5000枚を展示したんだって、、、
総量は5倍近いよねΣ(・ω・ノ)ノ
何はともあれ、
やぱ全部展示してよ!( ・Д・)
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