2018ねん 5がつ 31にち(もくよーび、雨)

仕事が進まない!

週末がんばらねば~

あ~、「らーめんの考古学」もやらねば~( ・Д・)

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今回の発見はイタリア、ポンペイでのものです。以前、噴火によって消滅した古代都市ポンペイについて詳しく触れましたので、気になる方はどうぞ!



今回は簡単にポンペイについて紹介しますね。場所はこの通り、イタリアにあります。ポンペイの北西にあるのがヴェスヴィオス火山ですね。

このヴェスヴィオス火山西暦79年8月24日午後1時頃にが大噴火し、一昼夜に渡って火山灰が降り続けました。 噴火から約12時間後、ちょうど25日になった頃に、噴火末期として火砕流が発生し、ポンペイは一瞬にして完全に地中に埋まったと言われています。


前回紹介したように、この火砕流によって逃げ遅れた人々や馬が亡くなってしまい、火山灰にパッキングされたのです。結果として保存状態が非常に良く、現在とてもリアルな状態で様々な発見がなされています。

この犬もとてもリアルですよね。首輪が付いてるようですね。リアル過ぎてかわいそうです(ρ゚∩゚) グスン


今回紹介するのはこちらの古人骨です。見事に岩が頭に直撃していますね。噴火の間に大気から発射されたと推定される300キロ(660ポンド)の石が彼の上に降りかかり、頭と上半身を粉砕してしまったのです。約3万人が死亡したと考えられている噴火被害者の内の一人です。

人骨の分析から35歳の男性であることが分かりました。また彼の右足を分析したところ、どうやら男性は身体障害者であり、そのために火山が爆発した際に逃げ遅れてしまったようです。

CNNニュースでこの発見についてのムービーが見れますので紹介しておきます。

英語ですけど見やすく作られいますので、良かったらどうぞ!

ポンペイの遺跡は発見されてから長い年数が経っていますが、まだまだ興味深い発見が相次いでいますね。今後の発掘調査の進展に期待したいです(・∀・)つ

↓こちらも期待しております(=゚ω゚)人(゚ω゚=)ぃょぅ!↓