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歩け、マヤ -考古学・歴史ニュース-

「考古学」を中心に考古学・歴史に関するニュースをお届け! 世界には様々な発見や不思議があるものです。ちょっとした身の回りのモノにも歴史があり、「らーめん」すらも考古学できるってことを、他の考古学・歴史ニュースと共にお伝えします!(。・ω・)ノ゙

タグ:北海道神宮

2019ねん 4がつ 8にち(げつよーび、晴れ)

手帳に予定を書くようになった。

タスクも全て書き出してみた。

意外にやることが多い。

時間を上手く使わねばと再認識したヽ(TдT)ノ


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↑初めて行った北海道神宮頓宮(「歩け、マヤ」管理人撮影)


さて、今回の考古学・歴史ニュース(?)は、『北海道神宮頓宮に参拝して、御朱印頂いてきたよ!&鳥居のデータ取ったよ!』ってことですね。



↓関連記事のバックナンバーですヾ(´ω`=´ω`)ノ↓
↑「御朱印&鳥居データ集め①~④」も良かったら併せてどうぞ~(・∀・)つ↑



さて、最近は、平日は各種申請書の作成に追われ、休日は河砂サンプル採取のために遠出している管理人です。

御朱印収集も継続したいのですが、なかなかね~( ・Д・)

平成最後ってことで4月30日、令和最初ってことで5月1日は是非参拝したいと思っています。

混みそうなのですけどね。

……てか、当日そもそも忘れていそうヽ(TдT)ノ


さて、本題に戻りまして、まずは北海道神宮頓宮の基本データから紹介しますね。


【北海道神宮頓宮】
住所:札幌市中央区南2条東3丁目
Tel:011-221-1084
駐車場:あり

祭神:大国魂神(おおくにたまのかみ);北海道の国土の神
  :大那牟遅神(おおなむちのかみ);大国主神と同神、国土経営・開拓の神
  :少彦名神(すくなひこなのかみ);国土経営・医薬・酒造の神
  :明治天皇;近代日本の礎を築かれた第122代天皇
  
創設:明治11年(1878年)

歳旦祭:1月1日
古神札焼納祭:1月14日
節分祭:2月(立春の前日)
一日講社物故者慰霊祭:5月1日
頓宮収祓祭(札幌まつり):6月14日
頓宮駐輦祭(札幌まつり):6月16日
夏越の大祓並びに家内安全祈願祭:6月30日
頓宮宵宮祭:9月(第3日曜日前日)
頓宮例祭:9月(第3日曜日)
頓宮社殿奉納記念祭:11月17日
神札注連縄頒布式:12月
師走の大祓:12月31日
除夜祭:12月31日
月次祭並びに一日講社誕生祭:毎月1日


さて、では頂いた御朱印のご紹介を( -д-)ノ


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↑北海道神宮頓宮で頂いた御朱印とパンフレット(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑北海道神宮頓宮の本殿(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑恐らく御神輿が入っている社殿(「歩け、マヤ」管理人撮影)



北海道神宮頓宮の社務所は本殿の右手にあります。

ものすごい立派でした。

とても近代的な造りで、受付のお姉さんも事務員の方って感じ。

でも、御朱印を書いてくれるのは奥にいる宮司さん(ないし神職の方)ですのでご心配なく!


社務所に入ると色々な品がたくさん並んでいることに目が行きますが、北海道神宮頓宮のオリジナルの御朱印帳はないようです。

まぁ頓宮ですから、北海道神宮と販売している物は変わりません。

なのでここ頓宮でも、「北海道神宮の冬バージョンの御朱印帳」を買うことができます。

もちろん北海道神宮の通常版も買えますよ!


御朱印の初穂料は300円でした。

日本各地の御朱印を見ていると、やけにカラフルだし、御朱印とは何かを考えさせられるような絵画作品のようなものもたくさんあるようですね( -д-)ノ

それらに比べると色合いは地味ですが、私が想像するところの御朱印らしい御朱印です!

それでいて、可愛らしい狛犬様のスタンプがそっと添えられているところが嬉しいですね(・∀・)つ

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↑この子です!カワ(・∀・)イイ!!(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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ところで、北海道神宮頓宮には駐車場があります。

社務所側にあるのです。

車3~4台は停めれそうです。


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↑例によって神社内から撮影した鳥居(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑頑張って正面から撮影したが、やはり入らない( -д-)ノ(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑奉納された正面の鳥居(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑台石とか下部構造は見られない(「歩け、マヤ」管理人撮影)


さて、今回も鳥居のデータを取得してきました。

これまでとは異なり、北海道神宮頓宮には鳥居が1基のみ建立されていました。

その鳥居のデータを紹介します。


【北海道神宮頓宮 / 入り口の鳥居】
①建立:1956年
②素材:大理石製
③高さ:約6m
④直径:47cm
⑤角度:斜め(傾斜角4度)
⑥下部構造:なし



北海道神宮頓宮の鳥居は大理石製の鳥居でした。

……なんかいくら探しても、データを記録したメモ帳が見つかりませんヽ(TдT)ノ

直径については再度計測して追記しますね!


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↑つるつるした狛犬様がいました(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑おまけ:昔の駅名看板(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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おまけの駅名看板は、社務所の中に飾ってありました。

昔はこの側にも市電が走っていたのですね~。

こんなところでもプチ歴史を感じて、いいな~と思う今日この頃です(・∀・)つ

↓御朱印集めが趣味な方、かもーん!щ(゚Д゚щ)カモーン!↓

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2019ねん 2がつ 6にち(すいよーび、やや雪)

史上最大級の寒波が来ているとのことで、とても寒い。

今週末は昼間でもマイナス10度になるとか。

一部の地域の最低気温はマイナス30度を下回るんだとか( ・Д・)

……凍ること、請け合いですヽ(TдT)ノ


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↑北海道神宮神宮の本殿、まばらに外国人観光客が見られた(「歩け、マヤ」管理人撮影)



さて、今回の考古学・歴史ニュース(?)は、『御朱印集め始めたよ!&鳥居の考古学やるよ!』ってことですね。


まぁ色々と手を出して、どれも停滞していますけど、、、データ集まるのに時間かかるからなのです(TДT)


今回やろうかなと思ってる『鳥居の考古学』は御朱印集めとセットなのでたぶん継続できるでしょう!


さて、まずは手に入れた御朱印帳、御朱印、その他の品のご紹介から( -д-)ノ


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↑左から、『しおり』、『御朱印帳』、『パンフレット』(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑北海道神宮神宮の御朱印(「歩け、マヤ」管理人撮影)


記念すべき初御朱印ということで、御朱印帳も買いました。

御朱印帳は蛇腹折りになっているのですね~!



気になる価格は御朱印帳が1000円、御朱印が500円でした。


参拝記念のしおりは、御朱印帳に付いてきたのか、御朱印に付いてきたのか分かりません( -д-)ノ

参拝記念だから、御朱印でしょうかね。


受付の方が『では、日付を入れますので少々お待ちください。』と言っていたので、御朱印帳を買うと日付以外の部分は最初のページに印字されているのかも?


と思って後で確認してみたら、やはり手書きでした。ぱっと瞬間的には印字と思えるくらい美しかったのですが、達筆に書かれていました。

何かと集めるの好きですからね、これから少しずつ集めていきたいなと思ってます(・∀・)つ


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↑境内にあった案内板(「歩け、マヤ」管理人撮影)


さて、タイトルに【御朱印集め①】って書いている通り、御朱印集めをしつつ、鳥居のデータを集めていきます。

ある程度溜まったら『鳥居の考古学』しようかなと。

まぁきっとしびれを切らして、写真データで簡易分析すると思いますけどね( -д-)ノ


『鳥居の考古学①』(構想について説明する前書きみたいなもの?)については別記事として書きますので、興味ある方は読んでみてください(現在書いてません!たぶん明日書きます!)。



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さて、上に挙げた写真にあるように、北海道神宮は大きいですね!


実は鳥居のデータを取ろうとコンベックスも持参したのですが、寒さに負けてやめました( ・Д・)

『最初から追記する気満々』な記事は初めてですが、今度暖かくなってから再挑戦するので許してください。


案内板によると、遠く離れた地点に「第一鳥居」があります。これは幹線道路を跨いで造られているもので、非常に大きな鳥居です。


「第二、第三鳥居」は境内にあり、その他に「公園口鳥居」があります。


北海道神宮の境内には「開拓神社」、「札幌鉱霊神社」、「穂多木神社」があり、それぞれ鳥居があります。


そのため北海道神宮には全部で7基の鳥居があることになります。



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↑北海道神宮の神門です(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑北海道神宮神宮の神門の柱(「歩け、マヤ」管理人撮影)


鳥居ではないですが、近くに「模範的な柱」があったので撮影してきました。

これは本殿に向かう直前に位置する神門の柱です。


今後集めるデータを、仮にこの柱で説明するならば、


【北海道神宮 / 神門の柱】
①建立:1871年?
②素材:木製
③高さ:不明
④角度:垂直
⑤構造:台石の上に根巻(藁座)が見られる。


と、このような感じなります。

「何で鳥居の下部ばかり気にしてるのよ!?」と思われる方もいるでしょう……

どうぞ『鳥居の考古学』の方をお楽しみに!ヾ(´ω`=´ω`)ノ

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