2020ねん 10がつ 15にち(もくよーび、晴れ)

10月初めに1週間ちょいサボったら、ブログランク☆1に下がってた!( ・Д・)

けどここ最近毎日定時更新してたらPV数復活してきたヾ(´ω`=´ω`)ノ


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

arukemaya1036
↑うずくまり、祈るようにヽ(TдT)ノ(「Vivian's information」の記事内画像より転載)



今回の考古学・歴史ニュースは「考古学で呪い関係は色々あると思うけど、今度はポンペイの呪いだってさ!( ・Д・)ってお話です(*・ω・)ノ


今回のお話は考古学関係者ではなく、一般のカナダ人女性のお話です。

彼女は15年前にイタリアのポンペイ遺跡を訪れ、その際に遺物を持ち帰ったそうです。

その結果、呪いによって相次ぐ不幸に見舞われたそうです。


下に写真を挙げましたが、彼女が持ち帰った遺物は白いモザイクタイル片2枚とアンフォラ壺の破片2点、セラミック壁の破片1点です。



arukemaya1035
↑僅かこれだけだよ?(´・ω・`)(「CNN.co.jp」の記事内画像より転載)



呪いの内容は、本人が乳がんを2度患い、乳腺切除手術を2度受けた他、家族も金銭トラブル遭ったそうです。


彼女は「呪い」が子供たちに引き継がれないよう、ポンペイ博物館に持ち帰った遺物と謝罪の手紙を送付したことで今回のニュースになりましたが、



これまでにもこうしてポンペイ遺跡を訪れた観光客から、モザイクタイルや漆喰片、陶器片などの盗まれた遺物が返還されているそうです。


その数は既に数百件にも及んでいるそうで、そうして返還された遺物に添えられた手紙には、持ち去った出土品は不運しかもたらさなかったことが記されているそうです。



こうした手紙や返還された出土品は、ポンペイ考古学博物館に展示されており、見ることが可能ということで、今後文化財保護のために役立つといいなと思いますね(*・ω・)ノ




……ポンペイは悲劇の都市として有名で、確かに『呪い』があってもおかしくないなとか思ってしまうレベルです。

どのような事件があった都市なのか、是非、過去の記事をご覧くださいヾ(´ω`=´ω`)ノ

↓ポンペイ、火山関係の記事はたくさんあります(*^・ェ・)ノ











↑まだ読んでない人は是非!ヾ(´ω`=´ω`)ノ


おわりに

さて、一度は盗まれ返還された遺物の画像のキャプションに「僅かこれだけ」と書きましたが、


『文化遺産の盗難=考古学データの永久的な消失』なので、あってはならないことだと思います。


専門家としてはそう思います。



けど、一人の人間としては、


「これくらい許してやってよ」って思ってしまいます( -д-)ノ




というのも、世の中、私利私欲のために遺跡を破壊する事例なんて世界中いくらでもあるのです。


今現在、進行形で破壊され続けていると言っても過言ではないでしょう。




もし仮に誰かを呪うなら、他にもっといるぜ!とか思ってしまいます(*^・ェ・)ノ

まぁ個人的には呪いなんてないと、個人の罪悪感の肥大によるものかと思っています。

だからこそ、意図的に破壊している人たちは、『図太いので呪われない』んでしょうね( ・Д・)



正直、プロの考古学者と言われている人たちの中でもいますよ、ヤバイ人たち。

どこかからお金獲ってきて、許可もあるけど、

自分自身は発掘調査に参加しない、報告書も出さないというようなほぼほぼ盗掘を行っている人。


彼らこそ文化遺産の最も大事な部分を破壊し、貴重なデータを損失させる役割を果たしています。

どうせ呪われるならお前らだよっ!( ・Д・)


↓マヤ遺跡の調査速報等をアップしてます!↓
↓登録者数、目指せ1000人!↓
↓逃避行動で実験考古学キャンプとかゲーム実況もやってるよ!(=゚ω゚)人(゚ω゚=)ぃょぅ!↓