歩け、マヤ -考古学・歴史ニュース-

「考古学」を中心に考古学・歴史に関するニュースをお届け! 世界には様々な発見や不思議があるものです。ちょっとした身の回りのモノにも歴史があり、「らーめん」すらも考古学できるってことを、他の考古学・歴史ニュースと共にお伝えします!(。・ω・)ノ゙

タグ:御朱印集め

2019ねん 5がつ 11にち(どよーび、晴れ)

低反発枕でたっぷり寝たら元気になった!

睡眠障害もない、神経痛も軽減された。

祖霊神社で頂いた「清めの塩」を枕の下に入れたおかげか。

あるいは低反発枕の効果か?

神社の回し者になるか、低反発枕の販売会社の回し者になるか、悩ましい所である!( ・Д・)

だが、両者に感謝する、ありがとう!(=゚ω゚)人(゚ω゚=)ぃょぅ!


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↑札幌祖霊神社の本殿、実質2階にある(。・ω・)ノ゙(「歩け、マヤ」管理人撮影)


さて、今回の考古学・歴史ニュース(?)は、『平成最後の日に多賀神社に、令和最初の日に札幌祖霊神社に参拝して、御朱印頂いてきたよ!&鳥居のデータ取ったよ!』ってことですね。



↓関連記事のバックナンバーですヾ(´ω`=´ω`)ノ↓
↑「御朱印&鳥居データ集め①~⑦」も良かったら併せてどうぞ~(・∀・)つ↑


さて、GW中だけれども忘れずに「平成最終日」と「令和初日」の御朱印を頂いてきた管理人です( -д-)ノ

写真の量の問題もありまして、札幌護国神社の中にある多賀神社については今回の記事へと分割してお伝えすることになりました。

ということでまず多賀神社について最初にお話したいと思います。

恒例の基本データから紹介しますね。


【札幌多賀神社(札幌護国神社内に所在;境内社)】
住所:札幌市中央区南15条西5丁目
Tel:011-511-5421
駐車場:あり

御利益:
延命長寿
縁結び

祭神:
伊邪那岐大神(いざなぎのおおかみ)
伊邪那美大神(いざなみのおおかみ)
相殿奉斎(旧山鼻神社)
天照大御神(あまてらすおおみかみ)
大山祗大神(おおやまつみのおおかみ)
天満宮大神(てんまんぐうのおおかみ)
耳早立雄大神(みみはやたつおのおおかみ)

創設:昭和24年(1949年)に多賀大社より札幌護国神社へと鎮座
昭和46年(1971年)に山鼻神社より多賀神社へと相殿奉斎

大祭日
宵宮祭:8月7日
例大祭:8月8日

小祭
節分祭:2月3日

祭事
厄祓:2月3日
七五三祭:10月15日



さて、ここで一旦、次に紹介する祖霊神社も併せて頂いた御朱印のご紹介を( -д-)ノ


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↑平成最後の多賀神社で頂いた御朱印と、令和最初の札幌祖霊神社で頂いた御朱印(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑札幌護国神社で頂いた神社情報、下部が多賀神社の内容(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑多賀神社の社務所(「歩け、マヤ」管理人撮影)


さて、最初に述べましたように多賀神社は札幌護国神社の境内に所在しています。

上に挙げた写真が、札幌護国神社の社務所の左隣にある赤い鳥居を抜けて歩いていくと右手に見える多賀神社の社務所の入り口になります。

本殿は多賀殿とされていて屋内にあるそうなので、恐らくこの中でしょうか。

ちなみに入り口は別々ですが、札幌護国神社の社務所と繋がっています。

そのため御朱印を頂くのは札幌護国神社の方の社務所になっています。

御朱印の初穂料は300円でした。

ちょうど「御創祀70周年だった」のでその記念のスタンプや可愛らしいカエルが緑色ですし、馬は青色で、基本となる黒・赤色と合わせてカラフルな仕上がりになっています。


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↑多賀神社の入り口の鳥居(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑多賀神社の鳥居の建立年情報(「歩け、マヤ」管理人撮影)


さて、今回も鳥居のデータを取得してきました。

多賀神社には鳥居が1基、建立されていました。

札幌護国神社における計3基の鳥居のひとつということになります。

それでは鳥居のデータを紹介していきます。


【多賀神社 / 入り口の鳥居】
①建立:1973年
②素材:金属製(中空構造)
③高さ:約5m
④直径:36cm
⑤角度:斜め(傾斜角1度)
⑥下部構造:台石


ぱっと見、新しい印象を受ける鳥居ですが、建立年はそこまで新しい部類ではないですね。

そう言えば今までのところ、北海道における古い鳥居を見つけていないように思います。

開拓使の開始が明治2年(1869年)ですから、素材にもよりますが1800年代末の鳥居が残っていても良いというか、残っていて欲しいという気持ちでいます( -д-)ノ

この多賀神社の鳥居は、建立に関するプレートの劣化具合からすると、赤く塗り直していると思われます。

およそ半世紀前に建てられた時も赤色だったのでしょうか?

気になるところです(*^・ェ・)ノ

今後はそういう部分について聞き取り調査をしてもいいのかも知れませんね。



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↑札幌祖霊神社の本殿(「歩け、マヤ」管理人撮影)




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↑札幌祖霊神社の蔵、素敵な印象(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑令和時代の幕開けを感じます、右下の礎石は何だろう( ・Д・)(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑札幌祖霊神社の社務所内の様子(「歩け、マヤ」管理人撮影)



【札幌祖霊神社】
住所:札幌市中央区南5条西8丁目
Tel:011-531-7306
駐車場:なし


祭神:
天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)
天神地祇八百万神(てんじんちぎ やおよろずのかみ)
氏子祖霊神(うじこそれいしん)
天祖三神(てんそさんじん)
大国主神(おおくにぬしのかみ)
産土大神(うぶすなのおおかみ)
皇霊神(こうれいしん)

創設:明治4年(1871年)



さて、ここで再度、祖霊神社の御朱印のご紹介を( -д-)ノ


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↑平成最後の多賀神社で頂いた御朱印と、令和最初の札幌祖霊神社で頂いた御朱印(「歩け、マヤ」管理人撮影)


令和初日ということで(?)金色の文字で書いて頂きました!

めでたい感じがしますね(*・ω・)ノ

開拓史の象徴であり、現在も多くの高校で校章で用いられる北極星のマークがここ札幌祖霊神社のシンボルでもあります。

現在では「サッポロビール」のマークとして知られているこの「五稜星」は、開拓使が北に向かう際に目印にした「北極星」を意味しています。

この札幌祖霊神社は明治4年という開拓使の初期に、開拓使次官の黒田清隆の発案により創祀されたという歴史を有しています。

そのため、札幌祖霊神社のシンボルも五稜星なのです(*・ω・)ノ

うむ、桜のスタンプも可愛らしくて良いですね(・∀・)つ

あと駐車場はありませんが、この道路はけっこう空いてる道ですので、短時間であれば停められるかなと思います(゚∇゚ ;)エッ!?

近くには有料駐車場もありますのでそちらを利用するのが最善かとは思います。



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↑札幌祖霊神社の鳥居(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑札幌祖霊神社の鳥居の建立年情報(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑札幌祖霊神社の鳥居の下部構造(「歩け、マヤ」管理人撮影)


さて、こちらも鳥居のデータを取得してきました。

札幌祖霊神社には鳥居が1基、建立されていました。

それでは鳥居のデータを紹介していきます。


【札幌祖霊神社 / 入り口の鳥居】
①建立:1981年
②素材:金属製(中空構造);ドラム缶タイプ
③高さ:約4m
④直径:36cm
⑤角度:斜め(傾斜角2度)
⑥下部構造:台石


開拓使初期の1872年に創設されているので鳥居も古いかなと思いきや、新しかったです。

恐らく最初期の鳥居は木造であったと思われます。

しかし明治44年(1911年)に火災に遭っており、社殿諸共消失してしまったのでしょう。

大正15年(1926年)には石造の鳥居が建立されています。

もう火災被害に遭わないようにという願いが込められているように感じますね( -д-)ノ

昭和56年(1981年)には現在の金属製の鳥居が建立されています。

こう見ると、鳥居は境内のスペースの問題もあるのか、どんどん新しいものに建て替えていく傾向にあるようです。

古くは木材によって鳥居が造られていたことから耐久しなかったことも関係しているでしょう。

つまり現存する古い鳥居の数は極めて限られた数しかないということであり、鳥居の起源を探るのは難しそうですね~ヽ(TдT)ノ

この辺が考古学の難しさであり、かつ魅力かも知れません。

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ちなみにこの札幌祖霊神社の鳥居は「ドラム缶式」でした。

北海道ではけっこう多いのかなと思っているアレです。

でも少しこれまでのドラム缶式とは異なる部分がありました。


①ドラム缶の一つ分が長く、明らかに縦長である。

②上部では継ぎ目部分を見えにくく加工している。

③これまでのドラム缶式に比べて細身である。

④これまでのドラム缶式とは異なり、柱が傾斜している。


この札幌祖霊神社の鳥居が、北海道内の神社でよく見られるドラム缶式鳥居の原型だと良かったのですが(話が上手く進む( ・Д・))、まぁ新しく建立していることもあり、どちらかというと新しいバリエーションのようですね( -д-)ノ



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↑札幌祖霊神社の石碑、火災前から建っているのだろうか(「歩け、マヤ」管理人撮影)

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これまでの北海道の鳥居の傾向は、印象では、明神系のような装飾されたものはなく、シンプルな神明系ばかりであるなと思っています。

またドラム缶式が多いな~とも思っています。

ところで鳥居を新しく立て直す時も、以前の形は気にしていないのでしょうか?

今度訊いてみようかなと思います(=゚ω゚)人(゚ω゚=)ぃょぅ!

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2019ねん 5がつ 10にち(きんよーび、曇り)

散歩するとストレスが30%も減るらしい(・∀・)つ

今日はけっこう歩いてみたから、ストレスを減じることができたはず!(・∀・)

……なので頭痛がする

神経痛らしい……何故だ!?( ・Д・)

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↑札幌護国神社の本殿、立派である(。・ω・)ノ゙(「歩け、マヤ」管理人撮影)


さて、今回の考古学・歴史ニュース(?)は、『平成最後の日に札幌護国神社に参拝して、御朱印頂いてきたよ!&鳥居のデータ取ったよ!』ってことですね。



↓関連記事のバックナンバーですヾ(´ω`=´ω`)ノ↓
↑「御朱印&鳥居データ集め①~⑥」も良かったら併せてどうぞ~(・∀・)つ↑


さて、以前に宣言していた通り、「平成最後の日」に御朱印を頂いてきました。

GW中だし、忘れそうだな~と思っていましたが何とかなりました( -д-)ノ

では、まずは札幌護国神社の基本データから紹介しますね。


【札幌護国神社】
住所:札幌市中央区南15条西5丁目
Tel:011-511-5421
駐車場:あり

祭神:
北海道開拓祭神
各戦役戦没祭神
公共殉職祭神
其他特殊祭神

創設:明治12年(1879年)

大祭日
合祀祭:7月5日
例大祭:7月6日
後日祭:7月7日

中祭
元旦祭:1月1日
平和記念祭:8月15日
除夜祭:12月31日

小祭
節分祭:2月3日
月次祭:毎月1、10、20日
日供祭:毎日午前7時
命日祭:月次祭後、午前11時より繰上げ執行

特殊神事
大祓式:6月30日、12月31日
彰徳苑みたま祭:6月第1土曜日


さて、では頂いた御朱印のご紹介を( -д-)ノ


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↑札幌護国神社で頂いた御朱印、左は同神社内の彰徳苑の御朱印(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑札幌護国神社で頂いた神社情報(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑境内にある趣ある建物(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑敷地内はかなりの規模の広場になっている(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑本殿に入る門(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑春を感じますね~ヾ(´ω`=´ω`)ノ(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑大小様々のたくさんの慰霊碑・記念碑がずらーっと並んでいました(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑本殿前も大きな空間が広がっています(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑札幌護国神社の本殿(「歩け、マヤ」管理人撮影)


さて、札幌護国神社は中島公園の南側に位置しています。

道路は挟みますが、中島公園を抜けてそのまま散策できるコースになっています。

境内はすごく広いです!

境内には多賀神社と彰徳苑があり、そのため3種類の御朱印を頂くことができます。

(多賀神社については次回紹介しますね( -д-)ノ)

前回、烈々布神社の御祭神の数は9柱で、北海道で最も御祭神の多い神社として紹介しました。

しかし札幌護国神社は各戦役戦没祭神、公共殉職祭神、其他特殊祭神を祀っているため、合計25549柱の神々を祀っているそうです。

桁違いの多さですねΣ(・ω・ノ)ノ

札幌護国神社の社務所は本殿に向かって左手に進んだ先にあります。

社務所だけではなく境内内の全ての建物が木造で、非常に趣を感じました。

社務所の入り口にかかっている古い裸電球が特によい感じでした(・∀・)つ

さて、御朱印の初穂料は300円でした。

先に述べたように3種類の御朱印を頂けるので計900円です。

また札幌護国神社のオリジナルの御朱印帳がありました!

靖国神社・護国神社の御朱印帳も販売していたので、2種類の御朱印帳を購入することができます。

また他の神社と違って、自らの神社を紹介するパンフレットがなく、代わりに縦に長い神社情報を記した紙がありました。


頂いた御朱印は、春だからでしょうか、桜のスタンプがありました。

緑色のスタンプや、彰徳苑の紫色のスタンプもあるためこれまで頂いた札幌における御朱印の中ではカラフルな部類に入ると思います!(*・ω・)ノ


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↑旧校舎のようにも見える社務所、平成最後のせいか人が多かったです(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑やはり「旧校舎」っぽい!(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑社務所の入り口にある古めかしい電球(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑様々な品が販売されています(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑オリジナルの御朱印(「歩け、マヤ」管理人撮影)

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ところで、札幌護国神社には駐車場があります。

車で入れるのは神社の東側、豊平川方面からのルートになります。

徒歩で来る場合は、車と同様のルートの他、中島公園側から入ることができます。

全体的な敷地はとても広いのですが駐車場はさほど広くありません。

それでも車を10台近くは停めれると思います。

「平成最後の日」だからでしょうか?

参拝客が非常に多く、駐車場もいっぱいでした。

ご結婚された方が境内で着物姿で記念写真撮影されていたりもしていました。

もしかしたら普段も祭事やイベントで駐車場は混み合っているかも知れません( -д-)ノ


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↑入り口の鳥居(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑入口の鳥居の下部構造(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑入口の鳥居の建立年情報(「歩け、マヤ」管理人撮影)


さて、今回も鳥居のデータを取得してきました。

札幌護国神社には鳥居が3基、建立されていました。

多賀神社については次回に紹介しますので、今回は2基の鳥居について紹介します!

それでは順に鳥居のデータを紹介していきます。


【札幌護国神社 / 正面入り口の鳥居】
①建立:1934年
②素材:花崗岩製
③高さ:約6m
④直径:53cm
⑤角度:斜め(傾斜角2度)
⑥下部構造:丸み台石(薄い)


*(上記赤文字部、修正しました!ご指摘ありがとうございました(*_ _)ペコリ)

正面の鳥居は大理石製の大きな鳥居でした。

高さの割にはやや柱が太いなという印象です。

また特徴として台石が非常に薄いものでした。

丸みを帯びていることから、非常に薄い饅頭とも言えそうな中間的形態です( -д-)ノ

今後の調査でも、こういった台石構造の事例が多く見つかれば、名前を別途付けて分類した方が良いでしょう。


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↑中島公園側の鳥居(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑鳥居の建立・奉納年月日の情報(「歩け、マヤ」管理人撮影)


【札幌護国神社 / 中島公園側の鳥居】
①建立:2001年
②素材:金属製(中空構造)
③高さ:約4.7m
④直径:36cm
⑤角度:垂直
⑥下部構造:台石(大きい、台座状)


中島公園側に建立された2基目の鳥居は金属製でした。

台石は大きいものでした。

前回のものと同様のグループとして「台座」という下部構造枠を作っても良さそうですね。

今回のケースでは階段の段差との関係も考慮しなければならないのかなと思っています。

ということで分類枠を増やすのはもう少し事例が増えるまで待つことにします( -д-)ノ


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↑札幌護国神社で売っていた御朱印帳のひとつ

*これは印字されている通り、靖国神社と全国の護国神社用の御朱印帳だそうです。

内面の各ページには全国の御朱印を押せるように、それぞれの神社の名前が書かれています。

つまるところ、「靖国神社、護国神社に対する全国スタンプラリー台紙のようなもの」です。

自由に任意のページに任意の神社の御朱印を頂く、通常の御朱印帳とは異なりますのでご注意ください!(*・ω・)ノ


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今回はGW中ということもあり、たくさん散歩して、色々と写真を撮りました。

なので写真が盛り沢山になってしましましたね( -д-)ノ

さて、御朱印集めものんびりと進み、今回で参拝した神社は7社目です。

実はまだ鳥居のデータの整理はしていません。

10社目を巡り終えた時点で一度、鳥居にに頭の傾向がないか確認してみようと思います!

これまでのところ、一つの神社に複数の鳥居がある場合、様々な種類の鳥居があるなという印象でした。

以前にも書いたように、これは鳥居の形態と神社の御祭神が無関係であり、奉納者の好みによるとの先行研究の記述を表すと思っていました。

・・・・・・それにしてもバラバラ過ぎない?

わざと色々な種類の鳥居を設置していない?

そのような気がしてきた今日この頃です(*^・ェ・)ノ

さて、次回は同じく「平成最終日」の札幌護国神社内の多賀神社、そして「令和初日」の札幌祖霊神社を紹介しようと思います。

乞うご期待!ヾ(´ω`=´ω`)ノ

↓御朱印集めが趣味な方、かもーん!щ(゚Д゚щ)クァモーン!↓

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2019ねん 4がつ 19にち(きんよーび、晴れ)

春はいいね~(・∀・)つ

モチベーションも高いし、暖かいし……何より眠い!(・∀・)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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↑烈々布神社の本殿、写真が斜めってる( -д-)ノ(「歩け、マヤ」管理人撮影)


さて、今回の考古学・歴史ニュース(?)は、『烈々布(れつれっぷ)神社に参拝して、御朱印頂いてきたよ!&鳥居のデータ取ったよ!』ってことですね。



↓関連記事のバックナンバーですヾ(´ω`=´ω`)ノ↓
↑「御朱印&鳥居データ集め①~⑤」も良かったら併せてどうぞ~(・∀・)つ↑



さて、「歩け、マヤ」管理人の川砂サンプル取得の旅も今週末でひとまず終わりです!

論文あるいは研究ノートとして考古学系の雑誌に投稿しようかなと思っているので核心には触れませんがどんなことしようとしてるのかについて近い内に記事にしますね!(*・ω・)ノ

ということで来週から……といってもゴールデンウイークか!

週末の定期的な御朱印集めはどうやら再開できそうです(=゚ω゚)人(゚ω゚=)ぃょぅ!


では、本題に戻りまして、まずは烈々布神社の基本データから紹介しますね。


【烈々布神社】
住所:札幌市東区北42条東10丁目1-11
Tel:011-711-9773
駐車場:あり

祭神:
天照大神(あまてらすおおかみ);森羅万象を守護
大巳貴神(おおなむちのかみ);産業隆昌
埴安姫神(はにやすひめのかみ);火難除け
少彦名神(すくなひこなのかみ);病気平穏
菅原道真公(すがわらのみちざねこう);学業成就
誉田別尊(ほんたわけのみこと);繊維業振興
倉稲魂神(うかのみたまのかみ);商業繁盛
三吉大神(みよしのおおかみ);勝利を守護
崇徳天皇(すとくてんのう)

創設:明治22年(1889年)

宵宮祭:9月14日
例祭:9月15日


さて、では頂いた御朱印のご紹介を( -д-)ノ


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↑烈々布神社で頂いた御朱印とパンフレット(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑烈々布神社の本殿(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑力強い印象の社務所!(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑社務所の脇に授与所が付随しています(「歩け、マヤ」管理人撮影)


さて、タイトルにもあるように烈々布神社の名称の読み方は『れつれっぷ』です。

北海道は難読漢字の地名が多いですが、アイヌ語由来の名称に漢字を当てているからですね。

この烈々布神社の名称の由来もアイヌ語であると考えられています。

この烈々布神社の御祭神の数は9柱で、北海道で最も御祭神の多い神社として知られています。

烈々布神社の社務所は本殿の右手にあります。

近代的な立派な造りですが、木製の装飾が良い感じのアクセントになっています。

社務所の入り口の隣には授与所があり、ここで御朱印を頂くことが出来ました。

思えば、これまでの神社は全て社務所の内部で御朱印を頂くスタイルでした。

冬にはかなりの雪が降る北海道ならではなのでしょうが、そういう意味でもこの烈々布神社は珍しいのかも知れません。

ちなみに烈々布神社のオリジナルの御朱印帳はないようです。

また他の神社と違って、自らの神社を紹介するパンフレットがありませんでした。

上に挙げた写真で分かるように、「水樹奈々さんがトークエッセイを書いている神社本庁のパンフレット」と、「神社探訪」という石狩管内神社ガイドマップを置いていました。

特に神社ガイドマップは嬉しかったです。

今後の神社巡りに役立つアイテムですね(=゚ω゚)人(゚ω゚=)ぃょぅ!

御朱印の初穂料は300円でした。

頂いた御朱印はシンプルで、ドン!と力強さを感じるような印象です。

個人的には「the御朱印」だなと思いました( -д-)ノ


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↑入口にある烈々布神社の石碑(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑御祭神の一覧(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑正面入口からの様子、広い!(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑境内にもかなり広いスペースがある(「歩け、マヤ」管理人撮影)

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ところで、烈々布神社には駐車場があります。

烈々布神社には三つの入り口があります。

正面入り口、裏手の入り口、中央口です。

この内、中央口は車用口で上に挙げた最後の写真の広いスペースに入るためのものです。

さて、私達一般車を停めるべきは、本殿に向かって左手にある裏手の入り口の傍にある駐車場です。

かなり広く、車が14~19台は停めれます。

ただ駐車場の一部にプレハブを設置しており、現在も簡易式トイレを設置している最中でしたから、駐車場のスペースが減ってしまう気もします。

それでも10台以上は停めれますので問題ありません(。・ω・)ノ゙


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↑例によって神社内から撮影した入り口の鳥居(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑入口の鳥居の下部構造(「歩け、マヤ」管理人撮影)


さて、今回も鳥居のデータを取得してきました。

烈々布神社には鳥居が3基、建立されていました。

それでは順に鳥居のデータを紹介していきます。


【烈々布神社 / 正面入り口の鳥居】
①建立:1989年
②素材:金属製(内部はコンクリート)
③高さ:約7m
④直径:45cm
⑤角度:垂直
⑥下部構造:台石(大きい)


正面の鳥居は金属+コンクリ製の大きな鳥居でした。

この『ドラム缶式鳥居』(勝手に名付けてみた)は今のところ札幌、北海道の神社ではよく見る構造です。

ドラム缶を継いだような外見になっていて竹のような節が見えること、表面が薄い金属板で内部がコンクリートで充填されていることを特徴として一時的に命名しました。

川砂の採取で道南を走っていた時もけっこう見かけています。

また特徴として、台石が非常に大きく、これまでに見てきたものを台石とするならば、これは台座と言っても良いくらいのサイズです。

今後の調査でもしこういった大型の台石構造の事例が多いのであれば、名前を別途付けて分類した方が良いかも知れませんね。


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↑本殿の正面の鳥居(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑鳥居の建立・奉納年月日の情報(「歩け、マヤ」管理人撮影)

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↑本殿正面の鳥居の下部構造(「歩け、マヤ」管理人撮影)


【烈々布神社 / 本殿正面の鳥居】
①建立:1951年
②素材:大理石製
③高さ:約3.5m
④直径:28cm
⑤角度:斜め(傾斜角2度)
⑥下部構造:台石+饅頭


本殿のすぐ近くに建立された2基目の鳥居は大理石製でした。

今のところ、材質の問題もあってか大理石製の鳥居は数が少なく、またサイズが小さい傾向にありますね。

もっともっとデータが集まってきたら、そういった傾向が明確になると思います(。・ω・)ノ゙


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↑裏手の入り口にある鳥居(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑裏手の鳥居の建立・奉納年月日に関する情報と下部構造(「歩け、マヤ」管理人撮影)


【烈々布神社 / 裏手の鳥居】
①建立:1989年
②素材:金属製(中空構造)
③高さ:約3.5m
④直径:28cm
⑤角度:垂直
⑥下部構造:台石


さて、3基目の鳥居は金属製でした。

中空になっている鳥居としてはこれまでで初めての事例です。

烈々布神社は、以前に取り上げた三吉神社の分祀として1889年に建立されています。

平成元年(1989)はちょうど鎮座100周年記念ということで、入り口の鳥居とこの裏手の鳥居が新しく建立されたようです。

三吉神社にある2基の鳥居と見比べてみましたが、目立った共通点がない!

やはり鳥居は御祭神等とは無関係で、奉納者の趣向によるのでしょうかヽ(TдT)ノ

まぁそう言われているのだから、そうなのでしょうが、反する傾向が見られたら楽しいなとつい思っちゃいますね(・∀・)つ


・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あ、前回、メモ帳を紛失したせいで不備のあった北海道神宮頓宮のデータも加筆修正しておきました!

平日の昼間なのに、スーツ姿の女性がたくさん来ていましたね。

中には議員さん風の方も……

ちなみに御朱印を頂いてる方もちらほらと見かけます。

「歩け、マヤ」の御朱印情報は鳥居のデータが中心ですが、実は『駐車場のデータ』にも力を入れています(気付いていましたかね( ・Д・))。

やはり北海道は広いですから、神社巡りには車が必要になるケースも多いと思います。

その一方で神社に関しては駐車場の有無って意外に情報がないな~と思うので駐車場を気にするようにしています。

私のように車で神社巡りをする方のお役に立てれば幸いですヾ(´ω`=´ω`)ノ

↓御朱印集めが趣味な方、かもーん!щ(゚Д゚щ)カモーン!↓

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2019ねん 4がつ 8にち(げつよーび、晴れ)

手帳に予定を書くようになった。

タスクも全て書き出してみた。

意外にやることが多い。

時間を上手く使わねばと再認識したヽ(TдT)ノ


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↑初めて行った北海道神宮頓宮(「歩け、マヤ」管理人撮影)


さて、今回の考古学・歴史ニュース(?)は、『北海道神宮頓宮に参拝して、御朱印頂いてきたよ!&鳥居のデータ取ったよ!』ってことですね。



↓関連記事のバックナンバーですヾ(´ω`=´ω`)ノ↓
↑「御朱印&鳥居データ集め①~④」も良かったら併せてどうぞ~(・∀・)つ↑



さて、最近は、平日は各種申請書の作成に追われ、休日は河砂サンプル採取のために遠出している管理人です。

御朱印収集も継続したいのですが、なかなかね~( ・Д・)

平成最後ってことで4月30日、令和最初ってことで5月1日は是非参拝したいと思っています。

混みそうなのですけどね。

……てか、当日そもそも忘れていそうヽ(TдT)ノ


さて、本題に戻りまして、まずは北海道神宮頓宮の基本データから紹介しますね。


【北海道神宮頓宮】
住所:札幌市中央区南2条東3丁目
Tel:011-221-1084
駐車場:あり

祭神:大国魂神(おおくにたまのかみ);北海道の国土の神
  :大那牟遅神(おおなむちのかみ);大国主神と同神、国土経営・開拓の神
  :少彦名神(すくなひこなのかみ);国土経営・医薬・酒造の神
  :明治天皇;近代日本の礎を築かれた第122代天皇
  
創設:明治11年(1878年)

歳旦祭:1月1日
古神札焼納祭:1月14日
節分祭:2月(立春の前日)
一日講社物故者慰霊祭:5月1日
頓宮収祓祭(札幌まつり):6月14日
頓宮駐輦祭(札幌まつり):6月16日
夏越の大祓並びに家内安全祈願祭:6月30日
頓宮宵宮祭:9月(第3日曜日前日)
頓宮例祭:9月(第3日曜日)
頓宮社殿奉納記念祭:11月17日
神札注連縄頒布式:12月
師走の大祓:12月31日
除夜祭:12月31日
月次祭並びに一日講社誕生祭:毎月1日


さて、では頂いた御朱印のご紹介を( -д-)ノ


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↑北海道神宮頓宮で頂いた御朱印とパンフレット(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑北海道神宮頓宮の本殿(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑恐らく御神輿が入っている社殿(「歩け、マヤ」管理人撮影)



北海道神宮頓宮の社務所は本殿の右手にあります。

ものすごい立派でした。

とても近代的な造りで、受付のお姉さんも事務員の方って感じ。

でも、御朱印を書いてくれるのは奥にいる宮司さん(ないし神職の方)ですのでご心配なく!


社務所に入ると色々な品がたくさん並んでいることに目が行きますが、北海道神宮頓宮のオリジナルの御朱印帳はないようです。

まぁ頓宮ですから、北海道神宮と販売している物は変わりません。

なのでここ頓宮でも、「北海道神宮の冬バージョンの御朱印帳」を買うことができます。

もちろん北海道神宮の通常版も買えますよ!


御朱印の初穂料は300円でした。

日本各地の御朱印を見ていると、やけにカラフルだし、御朱印とは何かを考えさせられるような絵画作品のようなものもたくさんあるようですね( -д-)ノ

それらに比べると色合いは地味ですが、私が想像するところの御朱印らしい御朱印です!

それでいて、可愛らしい狛犬様のスタンプがそっと添えられているところが嬉しいですね(・∀・)つ

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↑この子です!カワ(・∀・)イイ!!(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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ところで、北海道神宮頓宮には駐車場があります。

社務所側にあるのです。

車3~4台は停めれそうです。


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↑例によって神社内から撮影した鳥居(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑頑張って正面から撮影したが、やはり入らない( -д-)ノ(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑奉納された正面の鳥居(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑台石とか下部構造は見られない(「歩け、マヤ」管理人撮影)


さて、今回も鳥居のデータを取得してきました。

これまでとは異なり、北海道神宮頓宮には鳥居が1基のみ建立されていました。

その鳥居のデータを紹介します。


【北海道神宮頓宮 / 入り口の鳥居】
①建立:1956年
②素材:大理石製
③高さ:約6m
④直径:47cm
⑤角度:斜め(傾斜角4度)
⑥下部構造:なし



北海道神宮頓宮の鳥居は大理石製の鳥居でした。

……なんかいくら探しても、データを記録したメモ帳が見つかりませんヽ(TдT)ノ

直径については再度計測して追記しますね!


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↑つるつるした狛犬様がいました(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑おまけ:昔の駅名看板(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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おまけの駅名看板は、社務所の中に飾ってありました。

昔はこの側にも市電が走っていたのですね~。

こんなところでもプチ歴史を感じて、いいな~と思う今日この頃です(・∀・)つ

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2019ねん 3がつ 17にち(にちよーび、曇り)

川砂のサンプルを採取に行ったら、

川沿いには除雪で集めた雪がたくさん残っていた……

あと一か月は我慢かな。

春よ、来いっ!ヽ(TдT)ノ


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↑街中にあるため背の高いビルに囲まれた三吉神社(「歩け、マヤ」管理人撮影)


さて、今回の考古学・歴史ニュース(?)は、『三吉神社に参拝して、御朱印頂いてきたよ!&鳥居のデータ取ったよ!』ってことですね。



↓関連記事のバックナンバーですヾ(´ω`=´ω`)ノ↓
↑良かったら併せてどうぞ~(・∀・)つ↑



今日は近い将来的に土器の胎土分析を行うための基礎研究の一環として、川砂の分析を行ってみようかと思い立ち、豊平川に向かったらまだ冬季期間であるため侵入禁止でした( ・Д・)

そして車を走らせていて、あ、神社に行こうと思い、三吉神社に参拝してみることにしたのです。

では、まずは三吉神社の基本データから紹介しますね。


【三吉神社】
住所:札幌市中央区南1条西8丁目
Tel:011-251-3443
駐車場:なし

祭神:大己貴神;開拓・医薬・縁結の神
  :少彦名神;開拓・医薬・酒造の神
  :藤原三吉神;勝利成功・事業繁栄の神
  :金刀比羅宮;商売繁盛・航海守護の神
  :天満宮;学問・技芸の神
創設:明治11年(1878年)

例大祭:5月15日



さて、では頂いた御朱印のご紹介を( -д-)ノ


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↑三吉神社で頂いた御朱印とパンフレット(「歩け、マヤ」管理人撮影)



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↑恐らく御神輿が入っている社殿、右に見えているのがスペース(「歩け、マヤ」管理人撮影)


三吉神社の社務所は本殿の左手にあります。

三吉神社のオリジナルの御朱印帳はないようです。

御朱印の初穂料は500円でした。

これまで他の神社では見られなかった、金色のスタンプが良い味を出しているな~と思ってます(・∀・)つ


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さて、三吉神社には駐車場がありません。

たぶんないと思います。

正面から入って左手に数台駐車していましたが、神社関係者のものでしょう。


入って右手には「ちょっとした空間」がありまして、車4~5台は停めれそうです。

実際、1台入ってきて停めようとしましたが、途中でやめていました。

駐車場ではなくて、お祭りや行事用のスペースだと思います。

なので、徒歩での参拝が良いでしょう。

街中過ぎるので、駐車できる場所がありません。



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↑県社昇格記念に奉納された正面の鳥居(「歩け、マヤ」管理人撮影)


さて、1878年に創建された三吉神社ですが、翌1879年に現在の位置に遷座します。

神社と認められた後に、村社、郷社、県社と昇格しました。

県社となったのが昭和5年4月30日です(1930年)。

三吉神社の入り口側にある鳥居には昭和5年10月13日の日付がありまして、県社への昇格記念に建立・奉納されたものと刻まれています。


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↑例によって神社内から撮影した鳥居(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑正面から撮影したもの、鳥居の柱が斜めであるのが分かる(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑鳥居の外に狛犬がいました(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑角が斜めにカットされている台石(「歩け、マヤ」管理人撮影)


さて、今回も鳥居のデータを取得してきました。

これまでとは異なり、三吉神社には鳥居が2基建立されていました。

まずは入り口側の鳥居のデータを紹介します。


【三吉神社 / 入り口の鳥居】
①建立:1930年
②素材:大理石製
③高さ:約4m?
④直径:38cm
⑤角度:斜め(傾斜角2度)
⑥下部構造:台石(方形で角が斜めにカットされている)



三吉神社の鳥居はこれまでで初の大理石製の鳥居でした。

立派だな~って感じです。

近代的なビルに囲まれた中で、更に古い樹々で囲まれて鎮座する三吉神社は、信仰心が薄い私でも厳かな印象を受けました。



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↑本殿の右隣に位置する出世稲荷社、右奥は中通りに続いている(「歩け、マヤ」管理人撮影)



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↑白い狐のモチーフが上部中央に表現されている(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑鳥居の下部構造(「歩け、マヤ」管理人撮影)


三吉神社は本殿の右手から中通りに抜け出ることができる構造になっています。

歩いて行ってみると『出世稲荷社』を発見。

実際には目と鼻の距離ですが、普通に参拝して正面へと戻ると気付かないかも知れません。

『出世』という言葉に惹かれたのでは決してなく、写真撮影と鳥居の計測をお願いするために参拝しました!(ちょっとお願いもしてみたけど( ・Д・))


【三吉神社 / 出世稲荷社の鳥居】
①建立:???年(柱の塗装は極めて新しいが、台石は風化している)
②素材:恐らくコンクリート製
③高さ:約2m?
④直径:19cm
⑤角度:斜め(傾斜角4度)
⑥下部構造:台石(方形)と亀腹


ミニチュアとかジオラマとかとにかく小さいものが好きな私には、失礼ながら可愛い社殿と鳥居だなとふと思ってしまいました( -д-)ノ

ちなみにこの事例で初めて亀腹を有する鳥居に出会えました!

データと経験値(知)が増えていく感じで嬉しいです(=゚ω゚)人(゚ω゚=)ぃょぅ!


さて、以前、「鳥居の考古学」の記事の際に、「鳥居の形態は奉納者の好みで選択され、神社の祭神等とは関係がない」と書きました。

今回の三吉神社の事例は、そのことを端的に表していると思います。

正面の大理石製の鳥居が「神明系」で、出世稲荷社の鳥居が「明神系」ですね。







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毎週末に神社巡りする癖がついてきたような気がします!

まだまだ近くに神社仏閣がありますが、その内遠出しなければならない時がやってきますね。

ドライブも楽しんで、ついでに川砂のサンプルでも採取すればいいか!(・∀・)つ

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