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あるけまや -考古学・歴史ニュース-

「考古学」を中心に考古学・歴史に関するニュースをお届け! 世界には様々な発見や不思議があるものです。ちょっとした身の回りのモノにも歴史があり、「らーめん」すらも考古学できるってことを、他の考古学・歴史ニュースと共にお伝えします!(。・ω・)ノ゙

タグ:研究者日記

2024ねん 5がつ 5にち(にちよーび、晴れ)

世の中、GWか、、、ヽ(TдT)ノ

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さて、「研究者日記」です。

前回は勤務時間+通勤時間+睡眠時間を引いたら4時間しか残らんって話でした。



実際に炊事洗濯とかの時間があるのでできる限り圧縮して1時間で全て終えるようにしたとして、1日3時間しかないんですよね。

毎日の軽い筋トレと、休みの日のランニングを習慣にしたので、時間やや削れて、、、

もう少し慣れたら久々に休日はダーツもやりたいな~なんて思ってるので更に削れて、、、




まぁでもしゃーない!




できる範囲で研究続けるしかないですね。

時間の確保は、もう今の会社でとても偉くなるか、アカデミアの公募通るかの二択しかない。

あるいはブログやYouTubeで生活費稼げるレベルまでになるか。



どの道、今はダブルワーク頑張るしかないのです(*^・ェ・)ノ




さて、最近は時間見つけては大学図書館に入り浸ってます。往復は時間かかっちゃうけど、集中できるし、ネットも快適だしね。

そして今は大体1900年から現在、あるいは1950年から現在の様々な財(商品)の価格をデータ入力しているので、図書館に行く必要があるのです。




これまでに『米、腕時計、車、食塩』の入力を終えていて、今月というか昨日今日は『砂糖、鍋、茶碗』を入力しました。

あとは『味噌・醤油・酒類』入れたいのと、『肉・魚』を入力したら、ひとまず完了かな~?って思ってます。



今月は論文とかアカハラの後処理(超無駄な仕事)とかに追われて、来月は論文と報告書に追われて何かと忙しい予定ですが、、、

まぁ入力自体は今月5月中に終えたいと思ってます!



6月以降はやろうと思って手を付けれていなかった数理経済学に関する数学の勉強を少しずつ取り込みたい!

あとは『給与、米』から始めたいと思ってますが、平安時代~1900年までの価格の変化をデータ入力したいんですよね。



きっとそれがツライはず(TДT)

そして入力データを私の『多層的冪分布構造論』に則って『財の社会不均衡分布』として表現できるよう加工して、、、

この作業が一番キツイはず・゚・(ノД`;)・゚・




でも一度出来てしまえば、あとは食塩やら腕時計やらお味噌やらと、ひたすらデータ集めて、変換していくだけなので、

6月~7月の峠さえ超えれば、年末までには明るい未来が見えるはず!



ってことで、


ひたすら頑張りますか~い!( ・Д・)

↑あ、youtubeと当ブログ(ちゃんとした記事の方)もボチボチがんばりまーすヾ(´ω`=´ω`)ノ
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2024ねん 4がつ 22にち(げつよーび、あめ)

働くって大変ね(´・ω・`)

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さて、久々の「研究者日記」です。

研究者日記は書きやすいのでばばっと書いてましたが、頑張っても読者数増えるわけでもないなーてやめたんですよね。

けど、楽しみにしていてくれた方もいらっしゃったようなので、今後は「研究者日記(?)」としてやっていこうかな~て思います。




「(?)」ってのは日記ではないってことですね。

まぁたま~に書くよってことで、当サイトもかなりのてきとー更新ですが似た感じになります( ・Д・)

でもよろしくお願いいたしまっす!!!





ってことで、私は日本学術振興会特別研究員PDの任期が切れて、更には上長の書類提出遅れもあって、一般就職することになったのです(笑)

で、4月1日から実は飲食業で働いておりまして、結構大変です。

てか、人生で初めてまともに働いております( ・Д・)




特別研究員だった頃が最も研究が劇的に進み、幸せでしたが、、、

常に新たなモノを考え出すという意味での「産みの苦しみ」も知りつつ、

それでも自由に、秋葉とか上野でたくさん飲んでました(笑)




ががが、今はもうそんなことできませんね(ノд・。) グスン




嘘かほんとか知りませんが、アインシュタインって偉くなる前は特許局かなんかで働いていたそうで、

まぁどこで働いていたかは正直どうでもいいんですけれど、

1日24時間を三分割したそうな、、、




つまり8時間は勤務、8時間は睡眠、8時間は研究、そんな感じです。




実際に生活時間って必要なもので、調理・食事・入浴・掃除・洗濯とか諸々、なので残った8時間全部研究に費やすのは無理ですよね。



私の場合は、9時間労働10時間拘束(休憩1時間)、通勤2時間、8時間睡眠なので、、、



残りは4時間!



で、なんやかんや生活してると、、、まぁ2~3時間は研究系の仕事に費やせるかなって感じです。


ちなみに通勤の2時間は読書に充ててて、今はファインマン物理学読んでて、再来月以降は数理経済学やります。

で、問題は余った2時間も、ほとんどが助成金用の書類作り、獲得済みの助成金の報告書作りで消えてくんですよ、特に4~6月( -д-)ノ



で、各月にはそれぞれ論文の締め切りあるし、、、


あ”~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!( ・Д・)


更には書籍書いたり、雑誌の依頼もこなすんやで???


あ”~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!( ・Д・)






久々の休みも研究関係の仕事に全力投球だよ?


あ”~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!( ・Д・)




まぁしゃーないね。

結局言いたいことは、、、、




一般就職と研究職の二足の草鞋を履くのは大変!


在野研究者とかなんなん?って思ってたけど、ヤバいわ、研究内容はさておき、仕事との両立出来てるんだから尊敬に値する。





ってことで、そんなこんなで、


ばちくそ頑張るから応援してね~っ!!!!!( ・Д・)

↑あ、youtube1000人超えて収益化しました、現状クソつまらんけどブラッシュアップしまーす!
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2023ねん11がつ 10にち(きんよーび、雨)

最近お酒断ったら上手に寝れなくて常時眠い!(´・ω・`)

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↑5号神殿!( ・Д・)(あるけまや管理人撮影)


今回の考古学・歴史ニュースは「調査の概要&発掘調査が延期になったぜ!( ・Д・)ってお話です(*・ω・)ノ


まずは延期なった話からしますね。



①延期になった理由

グアテマラでは現在4年の任期で大統領が交代するのですが、今年がその大統領選挙の年なんですよ。

で、汚職とか激しいので、大統領選挙ごとに国家公務員系の人たちは総入れ替えになるのです。




そのせいで大統領選挙の年は何かしらの問題が生じるのですが、今年はひどいね。

汚職をなくすって言ってる大統領が当選したのだけれど、



11月12月と年内はまだ二か月残っているのに、公的機関が全部停止となったそうです。



発掘調査実施に際して、私が現地に赴いた際に、国立人類学歴史学研究所にて最終書類にサインしなければならず法的な書類にもサインしなきゃいけないのです。

だけど、研究所も法務部も活動停止で、お手上げになったというわけ(_´Д`) アイーン



出発2週間前だぜ?

週明け、明々後日にはフライト予定だったんだぜ?



急いで出張報告書書き直して、航空券変えて、無駄に高い手数料払って、国内の日程調整も全部やって・・・・・・( ・Д・)



まぁ前向きに捉えるならば、飛んだ後でなくてよかった。


現地着いてから言われたら、どうしようもなかった。




まぁ海外、所謂途上国での調査のめんどうなところが浮き彫りになった感じですわ( -д-)ノ


・・・ってことで、今年度のティカル調査は年明けに行います!(*^・ェ・)ノ


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↑七つの神殿複合の模型(あるけまや管理人撮影)



②今年度調査の概要(予定)

↓「300円」から!v( ̄∇ ̄)v

↑報告書に謝辞としてお名前載せますよ!ヾ(´ω`=´ω`)ノ


上にあげた学術クラファンで毎月末、研究の進捗のライブ配信とかやってるから差つけるために全部じゃないけれど・・・

サクっと今年度調査の予定を紹介しますね。

まぁライブ配信は直接質問できるから十分差別化図れてると思うけれどね(*・ω・)ノ




ティカルの9階層ミニ - コピー

↑建造物のレベル分けと色分け(あるけまや管理人作成)



さて、前にもどこかでみせただろうか。

マヤ文明の社会における階層分類は基本的に2か3で分類されている。

「王族・貴族層(支配者層/エリート層)」と「一般層」、

あるいはそれに「中間層」を加えたものだ。




主に図像学や民族史学の成果としては7分類などにされている。




発掘調査による物証を伴う考古学の成果として上図に示した9分類にできたのは重要な成果だと思っているだが、簡単に説明しよう。


黄緑で囲んだものが、これまでに私が実際に掘って独自のデータを用いて記述できているもの。

黄色の三角で囲んだものは実際の私の発掘経験からして、現地表面でマウンドの広がりを確認できないものがあると推定しているものだ。

だからかなり当てずっぽうに広域で面的に調査しなければ検出には至らないと予想されるため、発掘予定はない。

そんなに大規模に且つ運任せに掘れるだけのお金もないものヽ(TдT)ノ


だから論理的に存在するはずの最下層の人々の住居として設定しているものなので、これもとりあえずOKな分類である。





赤で囲んだものはアクロポリスを中心とした主要神殿や宮殿といった巨大建造物だ。

大きな神殿1基掘るのに1億円かかると言われていて、もちろんそんなお金はない。



そしてそうした大規模な建造物のほとんどは1960~70年代のアメリカ人考古学者によって掘られているし、残ったものはお金だけ獲れて研究のできない現代のトレジャーハンターのような合法的盗掘者のような一部の外国人考古学者、日本人考古学者によって掘り散らかされている状況だ。



研究できない自称考古学者らは報告書も出さないので迷惑極まりないが、かつてのアメリカ隊による大規模調査では報告書が出ているためそれを利用することで、掘らずともデータがあるので分析できる。

だからここもOK。



残ったのは青で囲んだ部分。

これが今年度の調査対象だ。

だからトータルとして古典期(250-1000 CE)ティカルにおける考古学的な時系列データが今年度で一通り揃う予定なのだ。



社会分布の模式図_日本語
↑ティカルにおける財の不均衡社会分布(Imaizumi and Chocón 2024; Fig.4;元はスペイン語)



これは古典期後期(550-850 CE)で時間を止めた状態のティカルにおける財(遺物)の不均衡な社会分布を示した模式図だ。


今年度の調査が終わるとひとまず実際の値でこのグラフを作ることができるようになるし、時系列データが得られる予定なので、先古典期や古典期といった他の時期のグラフも作れる。



これ以外にもたくさんの財があって、グラフの時間変化はどうしても複雑になってしまう。

なので、グラフをシミュレーションとして動かすことでそれぞれの財の多寡や分布の変化を表現しようと思っている。




・・・・・・とまぁ現在はこんな感じの数理的研究を行っているのだ。

そして今年も大躍進の年になりそうだ。


海外考古学は発掘調査で人件費がかさむので、もし余裕があったら応援して欲しい。

報告書に名前載せるから、歴史に名前残せますぜ(。・ω・)ノ゙




↓300円から!(=゚ω゚)人(゚ω゚=)ぃょぅ!

↑ぜひ!ヾ(´ω`=´ω`)ノ


おわりに

人類社会における普遍的な構造を数理的に示す理論でありながら、時間/空間/対象サイズを超えて比較分析可能とする方法論でもある「多層的冪分布構造論」がコレなのだが、、、

あ~あ、早いとこ海外で認められきゃなーって、



国内はなんだかんだ数理嫌いな考古学者多い気がするからな~( -д-)ノ

まぁぼちぼちがんばりますわ



何はともあれ、

年明けの調査、なんとかなれ~!( ・Д・)ちいかわ風



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2023ねん 7がつ 13にち(もくよーび、晴れ)

たくさん歩いた!( ・Д・)

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人生最初の調査チーム2016年
↑なつかしいなぁ( ・Д・)(「あるけまや」管理人撮影)



今回の考古学・歴史ニュースはラテンは手続きめんどう!( ・Д・)ってお話です(*・ω・)ノ


遅れに遅れてようやく論文終えて、昨日はダウンしたので「なんもしない日」にしてある休日である本日こうしてブログ書くことにしました。

この後、もう7月半ばだというのに「定期報告」してからの、まっとうな記事を書こうかなって思ってます(*・ω・)ノ




さて、論文書いている間にも発掘調査の準備(調査計画固めたり、許可申請したり)してて、『特別軍事作戦』の影響は未だ色濃いのか超お高い航空券を発券せねばならないようでヤキモキしていました。

ラテン人は基本的に信用ならんし、とにかく時間にルーズなんだよなぁ。

まぁ私も半分ラテン人って言われるくらいにルーズだけれども!( ・Д・)



でも契約の関係とかで期限ある時のルーズはやめてほしい、ほんとヽ(TдT)ノ





さて、上に挙げた写真は私の最初の発掘調査チームの集合写真です。

今は数理的な、法則定立的研究をやってるけど、この時はそんなこと考えてなかったんですよね。

それを考えると、ほんと懐かしいし、感慨深いものがあります(*^・ェ・)ノ



ほんと今構築中の理論は画期的な理論だと思うんだけどな~

だって、時間も空間も無視して、対象のサイズすら関係なく比較研究できちゃうんだよ?

全人類史をカバーするんだからすごくない?

”役立たず”とかたまに言われちゃう広義の歴史学が、社会科学のように現代社会・経済と向き合うことができるんだぜ?



……考古学世間は鬼ばかりだけれど、まぁ地道に有用性を広めていくしかないね( -д-)ノ

がんばるや(*^・ェ・)ノ



あ、「研究者日記」として、ここ数日はほんと論文書いてたのと、まぁ図版作ったりも含めてね、で、あとは現地とのやり取りしたり、旅行代理店とやり取りしたりしただけのつまらん日々でしたよ( ・Д・)



おわりに


今年度の調査、もしかしたら年内にやるかもなんですよね。

だったら学振PD最後の年の節目として、所属大学で年明けに最新研究を紹介できるし、年明けから就活にいそしめるしいいのかなぁなんて。



コンサルティング会社で”現場”の分析方法を学んで、自己の理論の応用可能性確かめて、修正案考えて、アカデミアに戻るのが理想だがどうなるかな。

まぁ考えてもしゃーないのでテキトーにがんりますかーい!ω゚)人(゚ω゚=)ぃょぅ!




何はともあれ、

暑さに慣れてきた!( ・Д・)



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2023ねん 7がつ 10にち(げつよーび、晴れ)

あつい~!( ・Д・)

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↑私はこれが好きなのです( ・Д・)(「フタバ食品」の画像より転載)



今回の考古学・歴史ニュースは”文化の数式”でけた!( ・Д・)ってお話です(*・ω・)ノ


さて、まずは研究者日記も記事も定期報告もしない週末を過ごしてしまったのでその報告から( -д-)ノ


土曜は朝から大学に行って、ひたすら論文書いてましたね。8時~17時で論文の5分の2を書き上げました。

そのあとは家に帰って記事書ければ最高でしたが絶食ダイエット中で元気もなく、研究会の座談会に参加して少しエクセルやプログラミングと格闘してから寝ました!( ・Д・)



日曜は元気なさ過ぎてほとんど仕事にならず、人と会ったりしてほとんど遊んでました。

図書館で論文に必要な本を2冊借りて引用したい部分を中心に少し読んだのと、久々に数学の勉強したくらいですかね( -д-)ノ

あ、ChatGPT、エクセル、Pythonと格闘して「文化の数式」が出来たのはこのタイミングでしたね。



本日月曜もなんだか元気がなく、ってかめちゃ暑いしねヽ(TдT)ノ

午前中はのんびりごはん食べてからの、海外調査のための航空券購入に関して大学の旅行代理店に相談に行って、お昼少し前からカフェに向かって14時くらいまで2時間集中して論文の一番面倒な部分を片付けて(トータルの5分の3が終了)満足して帰宅して暑さのせいか体力削れたのでお昼寝しました( ・Д・)



そんなこんなで気ままな研究者ライフを送っておりました(*^・ェ・)ノ




さてさて、こっから「文化の数式」を作ったよって話を簡単にしますね。



まず考古学ってモノを扱うので全人類史が射程なのです。

だって「身のまわりにモノが何もない」ってことは基本的にないですよね?




歴史考古学とか文献史料を使い始めるとまた複雑ですが、主に古代に関する考古学で考えると、考古学が捉える人類史とは物質文化史のことということになります。


私はなるべく対象を単純化して理解してから複雑なものの分析に向かおうと考えています。

そうした研究実践中で、物質文化と物質文化史に分けて考えています。




物質文化は任意の時期を切り取って時間停止させた状態のものを指しています。

これまでティカルにおける研究として、古典期後期における「財の不均衡社会的分布」を明らかにしてきたわけですが、これは古典期後期という時間の幅の中でのデータをまとめて使っていて、後期の中での時間の細分や時間による変化は考えないということです。


他方で物質文化史は任意の場所・時間は選択しますが、その中で時間が動き、それに応じて変化する状態のものとしています。




要は物質文化と物質文化史の違いは時間が停止しているか、動いているかの違いです。

そう述べるとめちゃ簡単なのですが、前者は静止した状態なので物質文化をグラフで示すのが簡単です。

後者は個別の財(遺物・遺構)を抜き出せばグラフ表示もできますが、煩雑になりがちです。

論文や報告書では難しいですが、プログラミングによってグラフを動かしてシミュレーションできる点に特徴があります





昨年までは個々の財の不均衡な社会分布を冪分布として示すことが成果だったわけなのですが、今年度は先古典期や古典期前期のデータを発掘調査によって得る予定なので、時系列データを扱うことを念頭に時間変化モデルを作りました。


なので冪関数に時間[t]を織り込んだ数式が必要で、この度めでたく記述することができました(=゚ω゚)人(゚ω゚=)ぃょぅ!



時間[t]を含む数式を作れたので偏微分方程式や差分方程式で記述することもできましたヾ(´ω`=´ω`)ノ



まぁ今後、数学・物理学の勉強に加えて、特に解析学の勉強が必要になってきますが、まだ先の話でしょう。

ひとまずはペンシルベニア大学が実施した旧調査報告書を中心に、使えるデータをできるだけ引っ張ってきて時系列データを含むデータ数の増強を図ることが肝要と考えています。




おわりに


数理的な研究を実践すると言っても当初はデータを増やして統計学手法をしっかり導入しようというのが目標だったのです。

でも何故か今はがっつりな感じで、従来の考古学とは一線を画すものになってしまいました( ・Д・)

まぁしゃーなし。

味方は全然いないけどがんばるや(。・ω・)ノ゙





何はともあれ、

レモン齧るの好き!( ・Д・)



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2023ねん 7がつ 7にち(きんよーび、晴れ)

北海道の七夕は8月7日なんだぜ?( ・Д・)

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↑チョコ食べたい( ・Д・)(「BOOTH」の画像より転載;例によって回し者じゃないけど通販ページのリンクだから注意)



今回の考古学・歴史ニュースは正規分布やってみた!( ・Д・)ってお話です(*・ω・)ノ


さて、前回からめちゃくちゃ時間経ってしまいましたね。

申し訳ない!とは思っている( ・Д・)



えーと、古墳時代の有名な鏡を取り扱った研究をのんびりやって紹介していこうって話だったような気がするんですが、、、

前回は三角縁神獣鏡の出土数の降順や、直径の合計値の降順が「冪分布する」ってお話だったと思います。

これはまだ誰も言ってないと思うけど、まぁこれだけじゃ論文にならんし、この後の操作が地獄なのが実体験ですでに分かってるからブログにも書けちゃいます!ヽ(TдT)ノ



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↑以前に提示したグラフ(「あるけまや」管理人作成)



前回は、上に挙げたのグラフに示されたように、それぞれの値が綺麗に冪分布することを確認しました。

なんでこんなことやってるのかっていうと、、、

三角縁神獣鏡と仿製鏡(日本で真似して作られたやつ)ではサイズが全然違うよ!って研究がすでにあるんですよ

それで自分で実際にやってみて、確認しよう!ってのが理由です。

どのみち、鏡のデータを整理して、色々いじくりまわすので基本的な分析は確認としてやっておいても損はないのです。




で!

じゃあ三角縁神獣鏡の出土数や直径の合計値は一般的な「正規分布」にならないのか?ってことを確認しますね~とか言ってものすごい時間が流れたのでした(*^・ェ・)ノ

なので、思い出したかのようにさっきやりました(=゚ω゚)人(゚ω゚=)ぃょぅ!



三角縁神獣鏡の正規分布
↑正規分布としてのプロット(「あるけまや」管理人作成)


で、成果図が上に挙げたやつなんですが、やはりどちらも左にめちゃ偏ってて、とんでもなくでかい値を有するサンプルが2点、右端にありますよね。


どう見ても正規分布として変な形なのです。



ちなみに先に挙げた直線形の冪分布は両対数プロットです。

つまり片対数プロットでは直線形にならないってことです。


冪分布と指数分布は形が似ているのですが、片対数プロットして直線形になるのなら指数分布として簡易的に見分けることができます。

試しにやってみると・・・


三角縁神獣鏡の片対数グラフ
↑出土数や直径合計値を片対数プロットしたもの(「あるけまや」管理人作成)



やっぱり直線形にならないのです。

なので、三角縁神獣鏡の出土数や直径の合計値の分布は正規分布でなく、指数分布でもなく、冪分布すると言えるのです。




さて、以前に紹介した「古鏡総覧」のデータって、全部の鏡のデータ入ってないらしいんだけど、その内集めますね。

集成されてるそうなんで、打ち込むだけ!

まとめ方によってはPDF化して読み込むだけ!



とりあえずどうしようかな。

「古鏡総覧」の中の三角縁神獣鏡以外の鏡のデータがけっこうたくさんあるので、それらを整理して、分布傾向とか見てみましょうかね。

あとは古墳のサイズ(墳長)との相関を見るとかやってみましょうかね。

まぁ無相関になるんですけども( ・Д・)




昨年の正月3が日使って、実は「全国前方後円墳データベース」のデータを用いて簡易分析を行っているので、全時期&全遺物において無相関になることが分かっています。

でも不思議なことに「鏡とかは相関する!」って言ってるお偉い研究者がいるんですよね。




しかも定説っぽく受け入れられているんだよなぁ・・・( -д-)ノ

どんなデータ使ってるのかも確認しないとですね。




確認ももちろん大事だけど、自分としては無相関になってしまうデータ群をどう処理して複雑な遺構・遺物の塊の中に相関を見つけていくかが大変かつ面白いところだと思いますヾ(´ω`=´ω`)ノ




おわりに

今日は予定通り、朝から現地の共同ディレクターと電話で打ち合わせして、大学のゼミとか2本(135分+90分)出ました。

あとは残った体力で出来ることやる!( ・Д・)

って昨日書いてましたけど、実際は疲れたので帰って何か食べて寝て、さっき起きてから軽くドラクエウォークしてからの、正規分布チェックして今の記事書いてます。



明日から3日間は論文執筆だけど「通常の記事」もなんとか書いていきたいと思います(*・ω・)ノ



あとね、気付いちゃった。

考古学を社会科学にもっていこうと、「役立つ」考古学・歴史学を構築しようと、『がんばれ人文科学!』ってやってきた結果、意外にかなり研究の幅が広がって、獲れる助成金も増えていいなぁって思ってたんですけど、、、

7月は時間あるからのんびり研究とか報告書作成としつつ、助成金申請しよーって社会科学系にチャレンジしよーって思ってたんだけれど、、、



なんで時間空いているか分かった。

7月半ばから科研費の季節じゃないか!

助成金申請の季節なのだ!



全然暇じゃなくて、書類作業に忙殺されそう。

でも報告書とか書籍とかのんびり頑張ります(*^・ェ・)ノ




何はともあれ、

この暑さは主食アイスになる!( ・Д・)



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2023ねん 7がつ 6にち(もくよーび、晴れ)

暑いっ!!!( ・Д・)

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基本モデルの時間的変化
↑特にないので簡単なグラフをば( ・Д・)(「あるけまや」管理人作成)


今回の考古学・歴史ニュースは暑い中頑張った!( ・Д・)ってお話です(*・ω・)ノ


さて、金土日と三日間あった国際シンポジウムは適度にサボろうと思ってたんだけれども、めちゃドアの傍に陣取ったのに明らかに退出しづらい雰囲気だったのでフルに出てしまいましたヽ(TдT)ノ


まぁ基本的に「従来通り」の古き良き考古学だな~と思いつつも、面白いヒントはひとつ見つけたので良いとします。




さて、3日ぶっ続けで時間潰れて休みなかったからガチで辛くて、

(もしかして先週末も休みなかった?)

月曜日が市民講座だったから休むわけにもいかず月曜日も強行軍して、

火曜水曜は振替休日にして完全に休みにしたから、全然日記書いてなかった!

すまぬ!(/TДT)/




基本数式_財の供給量
↑やや無駄に画像おいておきます( ・Д・)(「あるけまや」管理人作成)



さてさて、一番上に挙げた画像は供給量が増加したときに、冪関数で示されるとある財の不均衡な社会分布がどのように変化し得るかを論理的に整理して、単純に画像として描画したものです。

他方でこっちはエクセルで関数を有したグラフですね。

こっちが基本となるラインで、一番上に挙げた画像における緑ラインに当たります。




時間的にどうしようもないのでシンポジウム中に内職して、翌日の市民講座の準備してたんですけども、

この基本となる緑のラインがサムネ画の①~⑤に変化する際の数式を作ってみたり、ChatGPTにお願いしてアニメーション化してもらったりもしていました( ・Д・)




今日も暑くて研究の話する気にならんし(ずっとアイス食べていたい( ・Д・))、今日のこれは私の最新研究の一端なので論文化の関係上あんまりお話できるものでもないので、この辺で…( -д-)ノ

こんなことやってるのね~って思ってくれたら幸いです。





おわりに

いや、ほんと暑い!(´・ω・`)

今日は暑い中、①書類作成・郵送、②出張手続き書類作成、③アカデミストの報告書作成、④次のプロジェクトの計画再考、⑤ティカル遺跡における旧調査データの整理、⑥名刺と発注品の受け取りをやりました。

あとこれ書いてる!(=゚ω゚)人(゚ω゚=)ぃょぅ!



……えらいなぁ(*^・ェ・)ノ



明日は金曜だから固定で忙殺されます。

いつも通り時間ないので、朝から現地の共同ディレクターと電話で打ち合わせして、大学のゼミとか2本(135分+90分)出て、あとは残った体力で出来ることやる!( ・Д・)




何はともあれ、

ほんとにあちぃ!( ・Д・)



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2023ねん 6がつ 29にち(もくよーび、晴れ)

今日はがち暑い( ・Д・)

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↑ハンドル逆だった( ・Д・)(「あるけまや」管理人撮影)


今回の考古学・歴史ニュースは折り畳み自転車で100kmは夢だったや!( ・Д・)ってお話です(*・ω・)ノ


さて、今回の舞台は東京、調布市です。


サムネ画にあげた写真はアカデミスト社の学術クラウドファンディングの結果、JICA青年海外協力隊時代の同期から譲って頂いた自転車です。


ほぼ自転車に乗らない人生を送ってきたので組み立てるのも大変でしたが、なんとかなりまして、別の同期の友人を訪ねることもあって調布まで行ってきたのでした。





帰りに道間違えて、トータル50kmくらい乗りまして、、、お尻ほんと痛い!

たぶんスポーツ用?

軽量なんだろうけども、小さくて固くて、臀部ってよりはもっと前方の方がめちゃくちゃ痛くて辛かったです。

クールビズなスーツ姿で行ったから擦れて股も痛いし、お尻や股をカバーするために立ちこぎもたくさんしたから足や腕にも負担かかって、、、



そんなこんなで水曜日は死んでいました。

あ、行ったのは火曜日ね!



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↑こんど野川公園でバーベキューしたいがチャリでは行きたくない( -д-)ノ(「あるけまや」管理人撮影)



結局、お尻を中心に何もか痛いのでスピードも出せず、1日で10時間くらいチャリに乗ってた気がする。

お昼過ぎに家出たのに、帰宅したら23時とかだったもの。




まぁ10は言い過ぎにしても8時間は乗ってた……

新宿とか人多すぎる地帯をけっこう抜けたので、押して歩いた時間もかなりあるんですけどね!



・・・・・・・頑張ったから、サンプリングだけやって帰ってきたけども、まだ処理してないにせよ、パッと見、面白い砂でもないので写真も撮ってないんですけどね。

まぁ東京圏では初のサンプリング地点なので想い出にはなりました!(*^・ェ・)ノ



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↑具体的にはこの辺り(*・ω・)ノ



おわりに

あ、今日は助成金関連の書類仕事して、この研究者日記書いてて、あとはティカル遺跡調査関連の学術CFの報告書の作成・公開、ライブ配信による進捗報告の準備と実施で1日が終わります( ・Д・)


あと明日から3日間は国際シンポジウムがうちの大学であって、知らんだろうけど、デイビッド・スチュアートとかカール・タウベらの有名人が来るらしいのでミーハー的に顔見に行こうかなと。

中身は岡山大がどこかの大型科研のやつで国家形成関連なので面白そうではある。



が、私は最近数理研究にべったりだから、従来型の考古学・碑文学研究は眠たくなるかもな(´・ω・`)

タイトルが「王権形成のメカニズム」みたいなやつだった気がするが、かっこよく『メカニズム』って言ったってどうせ自然言語記述なんだからはっきしない結果なんでしょ?とか冷めた気持ちでおります( ・Д・)



何はともあれ、

有名人の顔は見たい!( ・Д・)



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2023ねん 6がつ 23にち(きんよーび、晴れ)

元気だが眠い!(_´Д`) アイーン

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↑ただのイメージだけどこの人はブライアン!( ・Д・)(以前パワポ作る時に拾ってきたやつ……)



今回の考古学・歴史ニュースは「記事は明日!( ・Д・)ってお話です(*・ω・)ノ


今日は朝9時には研究室に着いてて、ミニラーメン食べながら以前発表に使ったパワポに少しデータ追加して、

午前中は考古専攻の院生ゼミの授業にて過去の研究発表しました。

今朝足した分は、最近の進捗というかこれから頑張るよって宣言でしたが、それはこのあと記述します!ヾ(´ω`=´ω`)ノ




で、午後は考古学の先生・院生だけではなく文献史学の先生方と院生が各自発表する講義に参加してて、今日は中国人博士課程留学生による日本史学の発表でした。

門外漢がいる講義だから分かりやすく丁寧に準備したレジュメだったようだけど、そもそも原文出されても漢文読めんし!ってなった( -д-)ノ

大学入試レベルしか分からんから、、、まぁ和歌の部分は楽しめた気がする。




そんなこんなで金曜は毎週3時半まで拘束されるのです。

いつもは疲れた~、帰る~ってなるんだけれど、今日は元気で記事書こうかと思ったんだけど、




ここは無理せず帰ろうと思って、いつもながらドラクエウォークしながら帰宅して、おなかが鳴るのでご飯食べて、眠気を感じたのでパタッと寝ました。

本能のまま野生の動物みたいな生き方してますね( ・Д・)




9時くらいに起きてドラクエウォークしてみたけどおなか痛くなって帰宅して、今!

今日はやけに眠気を感じるというか、たぶんこれまでの寝不足分を身体が回収しようとしているのだなと思います。

まぁ元気な証拠ということで、今日はもう少しドラクエウォークしてから寝ようと思います。




だから記事は明日!

どの道仕事するから丁度良い!?


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↑これまでに示した冪分布



上に挙げたのはこれまでに示した三角縁神獣の出土数や大きさに関する冪分布です。

上図が通常のプロットで、下図が両対数プロットになっています。




この内、下図の直線形を扱ってその時間的変化を考えてみると以下に挙げる図のようになります。




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↑財の社会不均衡分布を示した線形モデルの時間的変化を考えてみた図



経済学における需要供給曲線によると、供給量が増えると商品の価格が下がるはずですよね。

……この図、止まってると分かりにくいのですが、勘弁( -д-)ノ



基本は緑色のラインで、薄緑で塗ってるところの面積が緑ライン時の総供給量(予測総出土量)を示しています。



供給量が増えた場合に緑ラインは様々な動き方をするのですが、主に青ラインと赤ラインの2種に分かれて、青いラインへの変化だと自由な市場経済上にある財ではないかと予測できます。

他方で赤いラインは供給量が増えているにも関わらず、分布範囲が制限されているのです。




(さっきは日本のグラフ出しちゃってごめんだけど本来マヤ研究(*^・ェ・)ノ)


古代マヤ文明研究界隈では、「長距離交易大事!威信財の獲得・再分配大事!長距離交易品はエリートが統御していた!」って考古学者らにまことしやかに囁かれているのです。




古代マヤって貨幣ない(とされている)ので、となると物々交換であったことになるのですが具体的にはどのような市場があったのでしょうね?

経済の統御って何ですかね?具体的に何してたんですかね?




こういうことって全然わかってないと言って良いと思います。

まぁ従来の考古学成果として、例えば長距離交易品の黒曜石の出土がエリート層に集中するから分配過程に統御があったんだ!みたいな出土量に関しては分かってるかなって気はします。

一言で言えば、『貴重なものは王族・貴族が非常に多く、時に独占的に持っている』ってことなんですけど、そう表現するとびっくりするくらい当たり前なことしか分かっていないと『私は』感じているのです( ・Д・)


↑こんな風に従来の考古学を批判するからいじめられるんだな、きっとヽ(TдT)ノ




arukemaya031

↑数学と物理勉強しなきゃ(`・ω・´)



さて、先ほどの「ライン」は、とある財の不均衡社会分布を示したものです。

実際には分類された遺物の数だけある、つまりたくさんありますが、複雑なので最初は1本だけで考えていきます。




先の緑のラインは冪関数で記述されていて、それが時間(t)によって上図のaやkの変数が変化して次の冪関数に変わっていきます。

これを記述するには偏微分方程式を用いれば良いのかなと思っていて、とりあえず来月とか暫く数学や物理の勉強しようかなと計画しております。

これまでもぼちぼちやってきたけど、今回は集中的にやります!(=゚ω゚)人(゚ω゚=)ぃょぅ!




なんだか上図の「差分方程式」の方が良いらしいけど、、、

結局大学数学と物理学は履修せねば、私の目指す法則定立的な考古学研究、つまり『力学系として物質文化史を捉えることで人類史を数的に記述する』はできそうにないのであります。

まぁぼちぼちがんばるよ!(=゚ω゚)人(゚ω゚=)ぃょぅ!






↑別に「たかねこ」の回し者ではないんだけど、色的に映えるかなとヾ(´ω`=´ω`)ノ



おわりに

もう22:30か( ・Д・)

よしおなか痛いのも治ったし、ドラクエウォークだな!

ちなみに今はイベントでテリーを育ててます(やってないと分からんだろうけど( -д-)ノ)



時間は使ってるけども、たくさん歩くと心身の健康に良い気がするので歩くのです(*^・ェ・)ノ

必要なことなのですヽ(・ε・)人(・ε・)ノ ナカマ




何はともあれ、


まずは数学か!( ・Д・)



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2023ねん 6がつ 22にち(もくよーび、ちょい雨)

寝れた!(・∀・)つ

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arukemaya028





今回の考古学・歴史ニュースは「研究としては無!( ・Д・)ってお話です(*・ω・)ノ


こんにちは。

先日提出した修正後の論文ですが、査読に対するコメントとか本文修正に全力注いでて、様式直すの完全に忘れてて気になってたのですよ。

そしたら編集から直してって返してもらえたので、今日は1日修正に時間使ってました。



それは全部終えて再提出しました!

が!

できたら昨日のやり残した分くらいは、例の申請書と次の論文をやろうと思ったのにできんかった!( -д-)ノ



だから新しく分析したわけでもなんでもなく、書くことない!

ってサムネ画すら思いつかなくて、まさに「無」!( ・Д・)



そんなこともあって、明日は久々に記事書こうかなと。



でも仕事遅れてるから土曜は働かにゃならんことになる(´・ω・`)

早速、「土日絶対休むルール」が破られる。

まぁ代わりに月曜に休むか・・・( -д-)ノ





↑仕事中によく聞いてる「たかねこ」が新しいMV出した!(=゚ω゚)人(゚ω゚=)ぃょぅ!



おわりに

日記の方が時間かからないから明らかに書きやすいけど、

これ面白いんか?( ・Д・)



まぁやったことを素直に書いてるから、

文科省とかに「研究者は流動性大事!あと研究費とかガンガン競争すべし!」って言われ続けている結果、

研究者が分析・研究や論文関連の仕事じゃなくて、

『各種の申請手続きや完了報告など書類仕事に相当時間が使われている現実』がよく分かるかもね!




何はともあれ、


いい夢見たい!( ・Д・)



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