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歩け、マヤ -考古学・歴史ニュース-

「考古学」を中心に考古学・歴史に関するニュースをお届け! 世界には様々な発見や不思議があるものです。ちょっとした身の回りのモノにも歴史があり、「らーめん」すらも考古学できるってことを、他の考古学・歴史ニュースと共にお伝えします!(。・ω・)ノ゙

タグ:神社

2019ねん 9がつ 20にち(きんよーびよーび、晴れ)

書類書いてばかりで研究してる気がしない今日この頃・・・

まぁこの時期はそんなもんかっ(*^・ェ・)ノ


・・・・・・・・・・・・・・・・・・




今回の考古学・歴史ニュースは「札幌を中心とした鳥居のデータをまとめてみたよ」ってお話です!(。・ω・)ノ゙

元々、『最古の鳥居ってどんなだろう?』、『鳥居の起源って何だろう?』という疑問からスタートして、第1回のまとめになります。

2019年2月に御朱印収集と共に始めた企画でしたが、早くも7か月半が経ちました。

途中に色々ありましたのでまだまだ圧倒的にデータ不足なので、分析結果の発表と言うよりは、経過報告の形になると思います。

以下に提示する表データには鳥居の部位名称が出てきますので、復習としまして下部に以前提示した鳥居の基本構造と部位名称についての図を載せておきますね(*^・ェ・)ノ

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↑鳥居の部位名称と様々な鳥居の形態(「心と体のなごみブログ」さんの記事内画像より転載)


鳥居データ表01
↑鳥居のデータ表(「歩け、まや」管理人作成)


これだけだとよく分からないので写真データも載せようと思ったら、ブログ用写真群が整理されてなくて準備するのに時間を要しますヽ(TдT)ノ

ちょくちょく整理するようにして追記しますね(TДT)


……さて、表の見方ですが、一番左側に「御朱印集めNo.」なる項目を設定しました。

お気付きかも知れませんが、「御朱印集めの記事」の番号を示しています。

*多賀神社だけ、札幌祖霊神社と合わせた記事(【御朱印集め⑧】)になっているのでズレが生じています、ご注意を!

御朱印や鳥居のデータが取れていない神社もありますが、これまでに13の神社を訪れ、計23基(北海道神宮はデータ未取得のため)の鳥居データを収集したことになります。

初めはよほど大きい神社じゃない限り、1社に鳥居1基だからデータの蓄積は遅いだろうなと思っていましたが、思いの他溜まっていました。


さて、表として整理してみると直感的に素材の種類と柱の直径や高さには相関関係がありそうだなとは思います。

数が心許なくてちゃんと分析やってないんですけどね( -д-)ノ

あとはドラム缶タイプが北海道の古い神社には多いと感じていましたが、総数的には6/23(約26%)なのでそこまで多くないですね。

石製の鳥居はどれも花崗岩製で大型のものがほとんどです。

これらの花崗岩製の鳥居はいずれも境内の入り口に堂々と立っていました。

ということで石製の鳥居に関しては神社のサイズや経済的側面、あるいは奉納者の経済力と関連しているのかなという印象です。

まぁ概ね、古い歴史ある大きな神社が石製鳥居を有していると言えそうです。

一方で木製の鳥居は札幌市内には存在せず、地方において2例のみ確認されています。

どちらも周りが雑木林で、そこから切って使っているとは思いませんが、周辺を見ても山林風景の広がる一帯でした。

こういった地域では木材の鳥居を建立した方が利点が多いと予想されます。

札幌市内の場合、厳しい寒暖の差で簡単にやられてしまう木製鳥居を維持するには、高い頻度で地方から木材を調達して来なければならず、何度も何度も鳥居の取り壊しと再建立のための工事を依頼する必要があります。

それにしても札幌祖霊神社にて鳥居の素材が「木材⇒石材⇒金属中空」と変遷したように、鳥居の素材の変化は経済的側面だけではなく、時間的変化、特に技術の変化に呼応したものかも知れません。

そう考えると、一番新しい札幌御嶽神社がプラスチック製鳥居を有するのもぴったりな感じです。

そうなるとコンクリ製の鳥居は花崗岩製鳥居を建てられない時の代替的存在であり、見た目を整えるために金属で覆ったというのが「表面金属製+内部コンクリ」の正体かも知れませんね。

比較的新しい鳥居は「金属+中空」が多いので、当時の金属の加工技術や採算の問題で、北海道における古い神社は「表面金属製+内部コンクリ」の品質が劣るバージョンとして「ドラム缶タイプ;薄い鉄板を使用し、溶接痕が明確に残るのが特徴」が選択されたのかも知れません。

あるいは「金属+中空」の鳥居は小型のものが主体的ですので、プラスチック製鳥居の出現前において、花崗岩製鳥居よりも安価に抑えつつ大型の鳥居を作るには「表面金属製+内部コンクリ/ドラム缶タイプ」が最も適していたのかも知れません。

……こうしてみると鳥居の素材の変化に時間的・技術的変遷を感じると共に、やはり……夢はないですが当事者の経済性や彼らが感じる利便性の問題が大きく関わっていると感じますね( -д-)ノ





(準備中)

↑いずれここにこれまでの鳥居の写真を並べます!(=゚ω゚)人(゚ω゚=)ぃょぅ!

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おわりに


23基のデータって思ったより集まっていて、色々な神社に行ったもんだなとは思うんです。

まぁそれでもちょっと総数が少なすぎて分析する気がおきないんですけどね(/TДT)/

雪降る前に積極的に回って、とりあえず札幌市内の神社は回りきろうかな。

実際、札幌は広過ぎるので中心部に限定されるでしょうけどね……

今後のことを考えると、御朱印集めが趣味の方がけっこうフォローして下さっていますので、

ご協力を仰いで、全国の鳥居のデータを送付して頂けないかなと。

情報だけならコメント欄で大丈夫ですし、写真はどうやったら頂けるのか……

まぁ写真はネットで拾ってきても構わないので、とりあえず、

皆さん、データをください!ヽ(・ε・)人(・ε・)ノ ナカマ

↓押してくれぃ!ほい、押してくれぃ!(=゚ω゚)人(゚ω゚=)ぃょぅ!↓

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2019ねん 9がつ 19にち(もくよーび、曇り)

一気に秋になった。

気温が下がって、けっこう寒いヽ(TдT)ノ


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↑真新しい印象の立派な本殿(。・ω・)ノ゙(「歩け、マヤ」管理人撮影)


さて、今回の考古学・歴史ニュース(?)は、『札幌市の住宅街の外れに突如現れた札幌御嶽神社に行ってきたけど、御朱印を頂けなかったよ!』ってことですね( -д-)ノ



↓関連記事のバックナンバーですヾ(´ω`=´ω`)ノ↓

【鳥居の考古学①】鳥居の構造と分類のお話……鳥居の起源ってよく分からないそうですよ( ・Д・)【神社の歴史】

↑「御朱印&鳥居データ集め①~⑨」も良かったら併せてどうぞ~(・∀・)つ↑


さて、またまたと~っても久しぶりに神社に参拝してきた管理人です( -д-)ノ

ずっとやってなかった、これまでに集めた鳥居データに関する報告も近日中に何とかしますね!

では恒例の基本データから紹介しますね。


【札幌御嶽神社】
住所:北海道札幌市西区小別沢79-1
Tel:011-664-8338
駐車場:あり(20台)

祭神:
国常立尊(くにのとこたちのみこと)
 ;天地創造、生命の根源の神

大巳貴大神(おおなむちのおおかみ)
 ;経営、国治、耕作、豊穣、子宝、縁結、郷土守護の神

少彦名神(すくなびこなのかみ)
;国造りの神、農業神、薬神、禁厭の神、温泉の神

創設:不明、平成11年に札幌市東区から移転

例祭等:
12月31日 徐夜祭
1月 1日 元旦祭
1月9日 新年月並祭
2月3日 節分祭
3月13日 祖霊供養祭
5月8日 春季大祭
6月12日 夏越大祓祭
7月下旬 御嶽山登拜
8月14日 祖霊供養祭
9月11日 秋季大祭
9月23日 彼岸祖霊供養祭
10月27 - 28日 大和本宮祭
12月 11日 師走の大祓祭
毎月第2水曜日 月並祭



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変な撮り方になりましたが、本殿に犬の置物がありました(「歩け、マヤ」管理人撮影)


タイトルにも書きましたけど、御朱印はありませんでした。

情報によると「繫盛期」は人手不足のため御朱印を停止するそうです。

「繫盛期」!??( ・Д・)

上に挙げた写真のように本殿には、犬の置物がけっこうたくさん置いてありました。

石製のフクロウも置いてました、本殿に。

何でかなと思ったら、、、


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↑本殿や社務所は丘の上にあるので見晴らしが良いです(「歩け、マヤ」管理人撮影)

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↑この角度だと奥の山が見えますね(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑綺麗な本殿(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑札幌御嶽神社m本殿の内部の様子(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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ペット霊園と何かのイベント(「歩け、マヤ」管理人撮影)


この札幌御嶽神社は「ペット霊園 やすらぎの丘」が併設されているのです。

住宅街の外れの山の中とは言え、広大な敷地に新しい建物をたくさん建てて、さぞお金があるのだなという印象です。

繫盛期というのはペット霊園の方の話のようです。

この日はペット関係(?)のイベントが催されており、すごい若いカップルや夫婦がペット連れでワイワイしてました。

ペット霊園でのペットのイベントって、私は違和感しか覚えませんでしたがね( ・Д・)

まぁペット関連で大きな収益を上げている神社なんだなとはよく分かりました。

公式ホームページには「電話すればバス停まで迎えに行く」とありますし、神社ってよりはほぼほぼペット霊園の会社です。


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↑第2鳥居(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑第2鳥居の下部構造(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑第2鳥居の建立年(「歩け、マヤ」管理人撮影)


さて、今回も鳥居のデータを取得してきましたので紹介していきますね(*・ω・)ノ

ちなみに札幌御嶽神社には計4基の鳥居がありました。

第1鳥居は主要道路に面していて、ペットイベント(?)中ということもあり、データだけサクッと取って、撮影はしませんでした( -д-)ノ


【札幌御嶽神社 / 第1鳥居】
①建立:2018年(平成30年)
②素材:プラスチック製(中空)
③高さ:約4.5m
④直径:41cm
⑤角度:斜め(斜度3°)
⑥下部構造:円形台石 or 根巻(18cm)、ミニ饅頭(3cm)


【札幌御嶽神社 / 第2鳥居】
①建立:2018年(平成30年)
②素材:プラスチック製(中空)
③高さ:約4.5m
④直径:41cm
⑤角度:斜め(斜度3°)
⑥下部構造:円形台石 or 根巻(18cm)、ミニ饅頭(3cm)
⑦備考:両部鳥居


【札幌御嶽神社 / 第3鳥居】
①建立:2018年(平成30年)
②素材:プラスチック製(中空)
③高さ:約3m
④直径:20cm
⑤角度:斜め(斜度2°)
⑥下部構造:円形台石 or 根巻(18cm)


前回、比較的新しい鳥居は金属製の傾向が強いかなと思っていましたが、、、

今回の札幌御嶽神社の鳥居は1年前に建立されたばかりなのです(この記事は令和元年に書いています)。

素材は「プラスチック」(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?

表面はコンクリ製に見えるように凸凹に加工されていました。

考古学で言うところの痕跡器官(ルジメント)ってやつですね。

本来は全体としての進化に伴って一部の器官が退化して機能が失われたものを指しますけど、この場合は遠目に見たらコンクリ製に見えるように詐称する機能が加わっている気がします( ・Д・)

プラスチック製の印象が強すぎますが、今回の札幌御嶽神社の第2鳥居が「両部鳥居」になっていまして、これまでで初めての事例になります。

これまで北海道の古い神社はドラム缶タイプだと推測してきましたが、どうやら最新の神社は見た目とコスパ重視のようですね( ・Д・)


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↑第3鳥居(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑第3鳥居の下部構造(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑第3鳥居の建立年情報(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑第4鳥居(「歩け、マヤ」管理人撮影)


【札幌御嶽神社 / 第4鳥居】
①建立:不明(石灯篭も含め一切の記載なし)
②素材:金属製(中空)
③高さ:約6.4m
④直径:55cm
⑤角度:垂直
⑥下部構造:饅頭(亀腹)(15cm)


この鳥居は、これまでの札幌市の神社の鳥居に近い印象を受けます。

元々、札幌市東区に所在していた際の鳥居を運んできたのでしょうかね。

それにしては表面が新しく、金属の劣化もなかったわけですが、何故この鳥居だけ他と違うのかなと不思議に思います。

……たぶん、本殿の前だから「絵的な問題」?( ・Д・)

公式ホームページにも本殿と共によく撮影されて使用されていますからね。

「神社の顔」として大事なのでしょう!


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おわりとしてまして……

上に挙げた写真は、岡山県の高岡神社にある石製鳥居です。

かなり古い鳥居に見えますね。

さて、今回の札幌御嶽神社の実態がどうとか言うつもりは毛頭ありませんが、、、

やはりアレですね……

「歴史って大事ですね!」

古い物、歴史ある物には自然と厳かな印象が備わるものだなと実感しました。

あと素材も大事!

考古学は主に物質文化を研究する学問ですけど、モノって色んな側面で大事だなと改めて思いました( -д-)ノ

↓御朱印集めが趣味な方、かもーん!щ(゚Д゚щ)クァモーン!↓

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2019ねん 7がつ 14にち(にちよーび、曇り)

今月やることが3つあるのだが、どれも中途半端になっている。

まぁ仕方ない。

ひとつずつ片付けていきましょ~!(=゚ω゚)人(゚ω゚=)ぃょぅ!


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↑住宅街に佇む本殿(。・ω・)ノ゙(「歩け、マヤ」管理人撮影)


さて、今回の考古学・歴史ニュース(?)は、『札幌市の住宅街にある苗穂神社に行ってきたけど、休み(?)だったから御朱印を頂けなかったよ!』ってことですね( -д-)ノ



↓関連記事のバックナンバーですヾ(´ω`=´ω`)ノ↓

【鳥居の考古学①】鳥居の構造と分類のお話……鳥居の起源ってよく分からないそうですよ( ・Д・)【神社の歴史】

↑「御朱印&鳥居データ集め①~⑨」も良かったら併せてどうぞ~(・∀・)つ↑


さて、またまた久しぶりに神社に参拝してきた管理人です( -д-)ノ

どうも「行こう!」と思ったら時間的に間に合わない日々が続いていました。

札幌市だけでもまだまだ御朱印を頂ける神社があるのでぼちぼちと頑張っていきたいなと思っております(*^・ェ・)ノ

では恒例の基本データから紹介しますね。


【苗穂神社】
住所:北海道札幌市東区本町2条3丁目5−35
Tel:011-781-5622
駐車場:あり(6台)

祭神:
少彦名神(すくなびこなのかみ)
;国造りの神、農業神、薬神、禁厭の神、温泉の神

創設:明治31年(1898年);札幌神社(現北海道神宮)から少彦名神の分霊を受け神社創立

例祭等:不明


さて、いつものように、「まずは頂いた御朱印のご紹介を」といきたいところですが神社が閉まっていました( -д-)ノ


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シャッターが下りた社務所(「歩け、マヤ」管理人撮影)


参拝する前に事前に調べた情報によると、苗穂神社は三吉神社の宮司さんが兼任しているとのことで、御朱印は書き置きになるそうです。

日曜日の午後一番で参拝したのですが、残念ながら不在のようでした。

近い内に平日の昼間に再チャレンジして、密かに追記&御朱印upしておきますね( ・Д・)

また、下に挙げましたように、神社の裏手から入れる駐車場がありまして、おおよそ6台程度駐車できるスペースがあります。

立派な樹々もあって素敵な雰囲気でした(*・ω・)ノ


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↑左手に僅かに駐車場の端が見えている(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑苗穂神社の石碑(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑苗穂神社の鳥居(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑苗穂神社の鳥居の建立年情報(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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苗穂神社の鳥居の下部構造(「歩け、マヤ」管理人撮影)


さて、今回も鳥居のデータを取得してきましたので紹介していきますね(*・ω・)ノ


【諏訪神社 / 入り口付近にある鳥居】
①建立:1977年(昭和52年)
②素材:金属製(中空)
③高さ:約5m?
④直径:36cm
⑤角度:斜め(斜度2°)
⑥下部構造:円形台石(11cm)


まず建立年に関して久々にプレートがあるタイプでした。

ここずっと建立年不明だったので、どうしようかなと思っていたところでした(/TДT)/

台石は円形のもので、やや高めでした。

以前、非常に高い台石のことを新しく「台座」として下部構造属性を設定しましたが、これには相当しないかな~という難しい高さです。

数が増えれば検討できるのですが、まだできそうにないですね( -д-)ノ

また、比較的新しい鳥居は、中空の金属製の傾向があるのかなとも思っています。


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↑苗穂神社の入り口の門(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑上部はこんな感じ(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑建立年情報と下部構造(「歩け、マヤ」管理人撮影)


さて、これまでの参拝では初となると思うのですが、苗穂神社の入り口には屋根付きの鳥居状の構造物がありました。

調べてみたところ、「簡易の楼門」に分類されるのかなと思います。

詳しい方がいらっしゃいましたら、是非コメントをお願い致しますヾ(´ω`=´ω`)ノ

屋根が付いている点と柱が島木を抜けて屋根部にまで到達している点、島木が柱から外に飛び出していない点から、鳥居というよりは通常の「門」としての構造だろうと思います。

一応データは取っておきましたが、新たな情報が入るまではひとまず鳥居としてカウントしないことにします( -д-)ノ


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↑苗穂神社の手水舎(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑苗穂神社のお賽銭箱は金属製だった(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑古い木製の電柱がイイ感じ(「歩け、マヤ」管理人撮影)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

おわりとしてまして……最後の写真、上手く撮れたかな~なんて思ってます( ・Д・)

最近天気悪かったので、青空が少し見えただけでハッピーですね。

ところでこの昭和風な電柱、イイ感じですよね。

木材はかなり劣化していますが、まぁまだかなり立っていられるでしょう。

今度、苗穂神社を訪れた際には、是非忘れずにいつから立っているものなのか?」を訊いてみたいなと思います。

木製の鳥居に出会うことも稀にありますからね、正直、材質が何であれ、それぞれどれくらいの期間が限度なのか、あるいはどれくらいの期間ごとに再建立するものなのか、取り換えられた古い鳥居はどうなるのかを知りたいなと思います(。・ω・)ノ゙

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2019ねん 6がつ 20にち(もくよーび、激しく雨)

太ももが激しい筋肉痛である

筋トレし過ぎた( ・Д・)


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↑本殿周辺はまだ明るく、普通の神社に見える(。・ω・)ノ゙(「歩け、マヤ」管理人撮影)


さて、今回の考古学・歴史ニュース(?)は、『道南、豊浦町にある住吉神社に行ったら、御朱印の代わりに朝から肝試し体験を頂いたよ!』ってことですね。



↓関連記事のバックナンバーですヾ(´ω`=´ω`)ノ↓
↑「御朱印&鳥居データ集め①~⑨」も良かったら併せてどうぞ~(・∀・)つ↑


さて、またまた久しぶりに神社に参拝してきた管理人です( -д-)ノ

今回も資料調査の際に参拝してきました。

見込みが甘過ぎた結果、資料調査はあと2か月以上続きそうなので、今後は調査地に着くまでに見かけた神社に参拝していこうかなと考えています。

では恒例の基本データから紹介しますね。


【住吉神社】
住所:北海道虻田郡豊浦町礼文華
Tel:???
駐車場:なし

祭神:
???

創設:???

宵宮祭:6月29日(推測)
例祭:6月30日(推測)


ということでほとんど情報が得られませんでした。

2013年~2015年まではお祭りの情報も散見されましたが、最新情報はありません。

町おこしイベントで2015年の正月までは活用されていたようですね( -д-)ノ

御朱印を頂けなかったこともあり、今回はいつもとは異なる形式で記述していきます。

つまり私が実際に参拝し、撮影した順に従って紹介していきたいと思います。


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住吉神社の入り口にある鳥居(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑住吉神社の入り口の鳥居の柱(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑住吉神社の入り口の鳥居の下部構造(「歩け、マヤ」管理人撮影)


【住吉神社 / 入り口の鳥居】
①建立:???年
②素材:金属+コンクリ製(ドラム缶タイプ)
③高さ:約4.7m
④直径:30cm
⑤角度:斜め(斜度4°~8°)
⑥下部構造:円形台座(22cm)


まず住吉神社の入り口にはドラム缶タイプの鳥居が1基ありました。

これまでに見た鳥居よりも柱の斜度が強いなという印象でした。

計測してみると左右でかなりバランスが異なるので大丈夫なのかなと心配になってしまいました( -д-)ノ

この鳥居は札幌市の神社でよく見かけた「ドラム缶タイプ」の鳥居ですが、表面を覆うために使われている金属板が非常に薄かったです。

建立年の手がかりになる情報は一切ありませんでしたが、金属の劣化具合から察するにそう古い物ではないようです。


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↑けっこうな高さの石段(「歩け、マヤ」管理人撮影)



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↑植物が繁茂している(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑石段中腹部でもかなりの高さです(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑下からはファインダーに収まらないため上から撮りました(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑住吉神社の2番目鳥居の下部構造(「歩け、マヤ」管理人撮影)


最初の入り口の鳥居を抜けて少し進むと石段が見えてきました。

中腹部に次の鳥居が見えているのですが、かなりの高さにありました。

住吉神社は漁の盛んな沿岸部に所在するため、入り口の鳥居周辺では独特の「潮の香」が強かったです。

しかし石段は植物が繁茂して鬱蒼としているので、上り始めるとすぐに「山の匂い」に変わりました。

ほんとに虫と草でいっぱいな石段でした(/TДT)/


【住吉神社 / 石段中腹部の鳥居】
①建立:???年
②素材:金属+コンクリ製(ドラム缶タイプ)
③高さ:約3.37m
④直径:24cm
⑤角度:垂直
⑥下部構造:方形台座(13cm)


石段の中腹部にある鳥居もドラム缶タイプでした。

ただこちらはやや小型であり、支柱の角度が垂直のものでした。

こちらの金属板も薄いものでしたが、入り口の鳥居よりは厚かったです。

厚みまでは計測していませんが札幌市の神社でこれまでに見てきたドラム缶タイプに近いかなという印象です。

そしてやはり建立年に関する情報はなかったです。

緑青(?)のような着色は見られましたが、これだけ多量の植物に近接していて、常時水分にさらされている割には大きな劣化は見られないため、この鳥居も比較的新しいものかと思います。

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↑ようやく頂上が見えてきました(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑本殿まであと少し(。・ω・)ノ゙(「歩け、マヤ」管理人撮影)

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↑破損した御手洗の石彫(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑住吉神社の狛犬様(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑本殿に到着(。・ω・)ノ゙(「歩け、マヤ」管理人撮影)


数えていませんが石段はかなりの段数がありました。

石段は下部・中腹部に・上部で様子が異なり、中腹部の石段だけが角が丸く削れていて危険でした。

上るにはさして問題はありませんでしたが、やはり植物の関係で濡れていて滑るため、降りる際が非常に危険でしたヽ(TдT)ノ

ですので、もし住吉神社に行く際は足元にご注意ください。

社殿は非常に真新しく綺麗でした。

社務所はなく、御朱印はいただけませんでした。

本殿の手前部分以外は多量の植物に覆われていました。

本殿の前方部だけは日が差し込んでいるので明るく、雰囲気が良かったです。

御手洗の石彫は破損していました。

写真を撮ろうとすると何故か「バーコードを読み取りました」って表示されて「!???」ってなりましたね(TДT)

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↑狛犬様と奉納の日付……奉納者の名前が削り取られている?(´?д?;`)(「歩け、マヤ」管理人撮影


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↑分かりますかね、本殿の右手はいきなり真っ暗になるのですヽ(TдT)ノ(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑立派な樹木がた~くさんありました(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑スーツパンツじゃなきゃ問題ないのに( -д-)ノ(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑本殿の真後ろに隠れるようにあったお社(「歩け、マヤ」管理人撮影)


さて、社務所がないので御朱印を頂けず、建立年情報もないので帰ろうかなと思っていたら、奥に建物が見えるんですよね。

資料調査の関係でそれなりにびしっとした服装&革靴だったので辛かったですが、周辺を散策してみました。

すると本殿裏手にひっそりと赤いお社があるのを発見しました。

小さなお社ですが、まさに「畏怖」と言いますか、神々しさと共にちょっと何だか怖いなと感じました。


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↑奥に建物が続く……(「歩け、マヤ」管理人撮影)

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↑3基目の鳥居①(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑3基目の鳥居②(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑2つ目の社殿の裏手に石碑がありました(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑石碑の横には廃棄された石材がありました(「歩け、マヤ」管理人撮影)


奥に鳥居が見えたので、行かないわけにはいかず、頑張って突き進んでみました( -д-)ノ


【住吉神社 / 入り口の鳥居】
①建立:???年
②素材:木製
③高さ:約4.5m
④直径:19cm程度
⑤角度:垂直(?)
⑥下部構造:なし


2つ目の社殿には「金比羅大権現」とありました。

木製の鳥居は珍しいですね。

「貫(ぬき)*」の部分は方形に整形された木材ですが、その他の部分は丸太の状態で使用しています。

よく腐敗しないな、と感心してしまいました。

新しい感じもしないんですけどね( -д-)ノ


↓*鳥居の構造、部位名称については以下を参照

何故か、ここの神社ではお社や石碑が社殿の真裏に位置していて、正面からは見えないようになっています。

これまで他の神社を参拝した際には気付きませんでしたが、そういう配置もあるということで今後は気にしてみようと思います(。・ω・)ノ゙


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奥にまだ建造物が続く……(「歩け、マヤ」管理人撮影)

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↑3つ目の社殿(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑3つ目の社殿の右手奥に青いお社と別の建造物(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑植物に埋もれた青いお社(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑トイレがありました(「歩け、マヤ」管理人撮影)


更に奥には青いお社がありました。

鳥居とか赤色が使われているのはよく目にしますが、青色はちょっと珍しいなと思います。

私、怖いのダメなんで、この時にはもう帰りたいなと思っていましたヽ(TдT)ノ

青いお社の奥にはまた別の建物が見えましたが、ぱっと見で使われていなさそうな雰囲気だったので、近づくのをやめました(/TДT)/

青いお社から斜面を少し降りると別の小型の建造物があったので、確認してみたらトイレでした。

新しく見えますが、電気は通っていませんでした。

ちなみにこの記事の最後に、トイレのドアを開けてみた動画を載せておきました。

見渡す限り山だし、木と草と普段使われていない建物しかなく、鳥の声が響くだけなので何か怖くなり、全ての社殿とお社の前で手を合わせて帰ってきました。

資料調査の無事もお祈りしてみました。

結果、この後すぐの暇つぶしの河川調査で川に落ちました(ρ゚∩゚) グスン


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↑綺麗に撮れた!ヾ(´ω`=´ω`)ノ(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑帰り道、清々しい頂上からの眺め(「歩け、マヤ」管理人撮影)



↑これで私もユーチューバー……ば~っ!!!( ・Д・)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

写真にあるように、本殿の傍にある樹にはおみくじが縛り付けられていました。

一人っきりで植物をかき分けて歩いていたのでなんだか怖かったですけども、おみくじはけっこう新しいものに見えますので、きっとお正月やお祭りといった行事の際には整備されるのかなと思います。

最後に挙げたのは境内の様子を撮影した動画です。

面白味はないかも知れませんが、短い動画ですので良かったら雰囲気を感じてみてくださいヽ(・ε・)人(・ε・)ノ ナカマ

(チャンネル登録も是非してね!(*^・ェ・)ノ)

ということで今回はイレギュラーでしたが、次回辺りそろそろ鳥居のデータを一度整理してみて、紹介したいと思います(*・ω・)ノ

↓御朱印集めが趣味な方、かもーん!щ(゚Д゚щ)クァモーン!↓

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2019ねん 6がつ 11にち(かよーび、晴れ)

新たな試みにより、心身共に快復傾向にある。

その結果、どうやら再び疲労を自覚できるようになった。

そのため、眠い!ひたすら眠い!( ・Д・)


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↑緑豊かな環境にある本殿(。・ω・)ノ゙(「歩け、マヤ」管理人撮影)


さて、今回の考古学・歴史ニュース(?)は、『札幌市中心部にある諏訪神社に行って、御朱印を頂いてきたよ!』ってことですね。



↓関連記事のバックナンバーですヾ(´ω`=´ω`)ノ↓
↑「御朱印&鳥居データ集め①~⑨」も良かったら併せてどうぞ~(・∀・)つ↑


さて、久しぶりに神社に参拝してきた管理人です( -д-)ノ

前回の資料調査の際に参拝したのが最後だったので3週間も開いてしまいました。

連勤も終わるので、またぼちぼちと再開したいと思います。

恒例の基本データから紹介しますね。


【諏訪神社】
住所:北海道札幌市東区北12条東1丁目1番
Tel:011-711-0960
駐車場:なし

祭神:
建御名方命(たけみなかたのみこと)
八坂刀売命(やさかとめのみこと)

創設:明治15年(1882年)に多賀大社より札幌護国神社へと鎮

宵宮祭:9月11日
例祭:9月12日


さて、まずは頂いた御朱印のご紹介を( -д-)ノ


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諏訪神社で頂いた「書き置き」の御朱印(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑諏訪神社の由緒についての記載(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑巨大な樹が立ち並ぶ諏訪神社の境内(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑札幌市の保存樹に指定されているご神木の一つ(「歩け、マヤ」管理人撮影)


さて、諏訪神社は札幌駅から少し離れてはいますが、最寄りの神社であり、かつ夏祭りで賑わう神社だと思います。

御朱印収集を始めて、札幌市街地には想像以上に多くの神社があるんだなと思い知ったわけですが、個人的に夏祭りと言えばここな気がします。

ちょっと外れにあって、緑もあって、伝統的なこじんまりとしたお祭りが催されている感じが良いです。

実際にはどこの神社も例大祭を行っていますし、北海道神宮祭や中島公園のお祭りが有名ですが、人が多過ぎますしね( ・Д・)

諏訪神社の比較的近くには小学校、中学校、高校、大学と揃っていることから、特に若い層の家族連れで諏訪神社の夏祭りは賑わっているイメージです。

また諏訪神社の御利益として「子宝」と「縁結び」が特に有名ですから、それも若い層の人々に人気の理由かも知れませんね(*・ω・)ノ

あ、本殿裏手や社務所裏手には交通量等の問題で一時的に停車できますが、駐車場はないので徒歩での参拝をお勧めします。

さて、上に挙げた写真からも分かるように諏訪神社は大きな樹々に囲まれた神社でした。

鳥居を抜けてすぐに更に大木の間を抜けていく感じが良かったです(・∀・)つ

本殿や社務所が古い木造の建物で、ある種の「旧校舎」のような趣を感じましたね。

本殿に向かって左手に社務所があります。

御朱印の初穂料は300円でした。

たまたま御朱印を書ける方(恐らく普段書いている達筆な方)が不在のため、初めて「書き置き」の御朱印を頂きました。

調べてみると、どうやら御朱印帳に「糊付け」すればよいみたいですね!ヾ(´ω`=´ω`)ノ


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↑本殿の正面(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑諏訪神社の入り口の鳥居(「歩け、マヤ」管理人撮影)



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↑諏訪神社の石碑(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑諏訪神社の石碑の建立年情報(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑諏訪神社の鳥居の下部構造(「歩け、マヤ」管理人撮影)


さて、今回も鳥居のデータを取得してきましたので紹介していきますね(*・ω・)ノ


【諏訪神社 / 入り口の鳥居】
①建立:???年(石碑における記載は1957年)
②素材:石製(花崗岩製)
③高さ:約5m
④直径:36cm
⑤角度:斜め(斜度4°)
⑥下部構造:饅頭


まず建立年に関してプレート等が付随していないので不明でした。

狛犬様の石材は見るからにより古い印象を受けます。

それに対して、入り口にある鳥居や石碑群はいずれも花崗岩製で同じ真新しさを感じます。

そのことから恐らく石碑に刻まれた建立年が鳥居のものと一致するでしょう。

前回の豊浦神社の鳥居も建立年が不明でしたが、今後建立年が不明な資料が増えていきそうな予感ですね。

何か対策を考えねばと思います( -д-)ノ

石製の資料も増えてきましたが、高さはいずれも5~6m程度な気がしますね。

今回の諏訪神社の鳥居の特徴は久々の饅頭という下部構造を有している点と、支柱の斜度がキツイという点です。

諏訪神社の鳥居は1基ですし、他に特徴を見出すことはできませんでした( -д-)ノ


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↑諏訪神社の入り口にあった看板(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑やはり木製の造りは良いなと思う(。・ω・)ノ゙(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑諏訪神社の境内の様子(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑社務所の裏手に転がる石材群(「歩け、マヤ」管理人撮影)

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さて、上の写真のように社務所の裏手で石材が転がっているのを確認しました。

多くは古い「石灯篭」の破片かと思います。

役目を果たして、本来の場所から移動させられて、廃棄される。

それでもテキトーにごちゃっと捨てているのではなく、完形の部位は右端に集めていたりして、廃棄の際の石材の配置にも何等かの意味を感じ取れる気もします。

こういうの、なんだか考古学っぽいですね~・・・・・・なんて!( ・Д・)

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