歩け、マヤ -考古学・歴史ニュース-

「考古学」を中心に考古学・歴史に関するニュースをお届け! 世界には様々な発見や不思議があるものです。ちょっとした身の回りのモノにも歴史があり、「らーめん」すらも考古学できるってことを、他の考古学・歴史ニュースと共にお伝えします!(。・ω・)ノ゙

タグ:鳥居

2019ねん 4がつ 19にち(きんよーび、晴れ)

春はいいね~(・∀・)つ

モチベーションも高いし、暖かいし……何より眠い!(・∀・)


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↑烈々布神社の本殿、写真が斜めってる( -д-)ノ(「歩け、マヤ」管理人撮影)


さて、今回の考古学・歴史ニュース(?)は、『烈々布(れつれっぷ)神社に参拝して、御朱印頂いてきたよ!&鳥居のデータ取ったよ!』ってことですね。



↓関連記事のバックナンバーですヾ(´ω`=´ω`)ノ↓
↑「御朱印&鳥居データ集め①~⑤」も良かったら併せてどうぞ~(・∀・)つ↑



さて、「歩け、マヤ」管理人の川砂サンプル取得の旅も今週末でひとまず終わりです!

論文あるいは研究ノートとして考古学系の雑誌に投稿しようかなと思っているので核心には触れませんがどんなことしようとしてるのかについて近い内に記事にしますね!(*・ω・)ノ

ということで来週から……といってもゴールデンウイークか!

週末の定期的な御朱印集めはどうやら再開できそうです(=゚ω゚)人(゚ω゚=)ぃょぅ!


では、本題に戻りまして、まずは烈々布神社の基本データから紹介しますね。


【烈々布神社】
住所:札幌市東区北42条東10丁目1-11
Tel:011-711-9773
駐車場:あり

祭神:
天照大神(あまてらすおおかみ);森羅万象を守護
大巳貴神(おおなむちのかみ);産業隆昌
埴安姫神(はにやすひめのかみ);火難除け
少彦名神(すくなひこなのかみ);病気平穏
菅原道真公(すがわらのみちざねこう);学業成就
誉田別尊(ほんたわけのみこと);繊維業振興
倉稲魂神(うかのみたまのかみ);商業繁盛
三吉大神(みよしのおおかみ);勝利を守護
崇徳天皇(すとくてんのう)

創設:明治22年(1889年)

宵宮祭:9月14日
例祭:9月15日


さて、では頂いた御朱印のご紹介を( -д-)ノ


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↑烈々布神社で頂いた御朱印とパンフレット(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑烈々布神社の本殿(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑力強い印象の社務所!(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑社務所の脇に授与所が付随しています(「歩け、マヤ」管理人撮影)


さて、タイトルにもあるように烈々布神社の名称の読み方は『れつれっぷ』です。

北海道は難読漢字の地名が多いですが、アイヌ語由来の名称に漢字を当てているからですね。

この烈々布神社の名称の由来もアイヌ語であると考えられています。

この烈々布神社の御祭神の数は9柱で、北海道で最も御祭神の多い神社として知られています。

烈々布神社の社務所は本殿の右手にあります。

近代的な立派な造りですが、木製の装飾が良い感じのアクセントになっています。

社務所の入り口の隣には授与所があり、ここで御朱印を頂くことが出来ました。

思えば、これまでの神社は全て社務所の内部で御朱印を頂くスタイルでした。

冬にはかなりの雪が降る北海道ならではなのでしょうが、そういう意味でもこの烈々布神社は珍しいのかも知れません。

ちなみに烈々布神社のオリジナルの御朱印帳はないようです。

また他の神社と違って、自らの神社を紹介するパンフレットがありませんでした。

上に挙げた写真で分かるように、「水樹奈々さんがトークエッセイを書いている神社本庁のパンフレット」と、「神社探訪」という石狩管内神社ガイドマップを置いていました。

特に神社ガイドマップは嬉しかったです。

今後の神社巡りに役立つアイテムですね(=゚ω゚)人(゚ω゚=)ぃょぅ!

御朱印の初穂料は300円でした。

頂いた御朱印はシンプルで、ドン!と力強さを感じるような印象です。

個人的には「the御朱印」だなと思いました( -д-)ノ


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↑入口にある烈々布神社の石碑(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑御祭神の一覧(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑正面入口からの様子、広い!(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑境内にもかなり広いスペースがある(「歩け、マヤ」管理人撮影)

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ところで、烈々布神社には駐車場があります。

烈々布神社には三つの入り口があります。

正面入り口、裏手の入り口、中央口です。

この内、中央口は車用口で上に挙げた最後の写真の広いスペースに入るためのものです。

さて、私達一般車を停めるべきは、本殿に向かって左手にある裏手の入り口の傍にある駐車場です。

かなり広く、車が14~19台は停めれます。

ただ駐車場の一部にプレハブを設置しており、現在も簡易式トイレを設置している最中でしたから、駐車場のスペースが減ってしまう気もします。

それでも10台以上は停めれますので問題ありません(。・ω・)ノ゙


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↑例によって神社内から撮影した入り口の鳥居(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑入口の鳥居の下部構造(「歩け、マヤ」管理人撮影)


さて、今回も鳥居のデータを取得してきました。

烈々布神社には鳥居が3基、建立されていました。

それでは順に鳥居のデータを紹介していきます。


【烈々布神社 / 正面入り口の鳥居】
①建立:1989年
②素材:金属製(内部はコンクリート)
③高さ:約7m
④直径:45cm
⑤角度:垂直
⑥下部構造:台石(大きい)


正面の鳥居は金属+コンクリ製の大きな鳥居でした。

この『ドラム缶式鳥居』(勝手に名付けてみた)は今のところ札幌、北海道の神社ではよく見る構造です。

ドラム缶を継いだような外見になっていて竹のような節が見えること、表面が薄い金属板で内部がコンクリートで充填されていることを特徴として一時的に命名しました。

川砂の採取で道南を走っていた時もけっこう見かけています。

また特徴として、台石が非常に大きく、これまでに見てきたものを台石とするならば、これは台座と言っても良いくらいのサイズです。

今後の調査でもしこういった大型の台石構造の事例が多いのであれば、名前を別途付けて分類した方が良いかも知れませんね。


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↑本殿の正面の鳥居(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑鳥居の建立・奉納年月日の情報(「歩け、マヤ」管理人撮影)

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↑本殿正面の鳥居の下部構造(「歩け、マヤ」管理人撮影)


【烈々布神社 / 本殿正面の鳥居】
①建立:1951年
②素材:大理石製
③高さ:約3.5m
④直径:28cm
⑤角度:斜め(傾斜角2度)
⑥下部構造:台石+饅頭


本殿のすぐ近くに建立された2基目の鳥居は大理石製でした。

今のところ、材質の問題もあってか大理石製の鳥居は数が少なく、またサイズが小さい傾向にありますね。

もっともっとデータが集まってきたら、そういった傾向が明確になると思います(。・ω・)ノ゙


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↑裏手の入り口にある鳥居(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑裏手の鳥居の建立・奉納年月日に関する情報と下部構造(「歩け、マヤ」管理人撮影)


【烈々布神社 / 裏手の鳥居】
①建立:1989年
②素材:金属製(中空構造)
③高さ:約3.5m
④直径:28cm
⑤角度:垂直
⑥下部構造:台石


さて、3基目の鳥居は金属製でした。

中空になっている鳥居としてはこれまでで初めての事例です。

烈々布神社は、以前に取り上げた三吉神社の分祀として1889年に建立されています。

平成元年(1989)はちょうど鎮座100周年記念ということで、入り口の鳥居とこの裏手の鳥居が新しく建立されたようです。

三吉神社にある2基の鳥居と見比べてみましたが、目立った共通点がない!

やはり鳥居は御祭神等とは無関係で、奉納者の趣向によるのでしょうかヽ(TдT)ノ

まぁそう言われているのだから、そうなのでしょうが、反する傾向が見られたら楽しいなとつい思っちゃいますね(・∀・)つ


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あ、前回、メモ帳を紛失したせいで不備のあった北海道神宮頓宮のデータも加筆修正しておきました!

平日の昼間なのに、スーツ姿の女性がたくさん来ていましたね。

中には議員さん風の方も……

ちなみに御朱印を頂いてる方もちらほらと見かけます。

「歩け、マヤ」の御朱印情報は鳥居のデータが中心ですが、実は『駐車場のデータ』にも力を入れています(気付いていましたかね( ・Д・))。

やはり北海道は広いですから、神社巡りには車が必要になるケースも多いと思います。

その一方で神社に関しては駐車場の有無って意外に情報がないな~と思うので駐車場を気にするようにしています。

私のように車で神社巡りをする方のお役に立てれば幸いですヾ(´ω`=´ω`)ノ

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2019ねん 4がつ 8にち(げつよーび、晴れ)

手帳に予定を書くようになった。

タスクも全て書き出してみた。

意外にやることが多い。

時間を上手く使わねばと再認識したヽ(TдT)ノ


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↑初めて行った北海道神宮頓宮(「歩け、マヤ」管理人撮影)


さて、今回の考古学・歴史ニュース(?)は、『北海道神宮頓宮に参拝して、御朱印頂いてきたよ!&鳥居のデータ取ったよ!』ってことですね。



↓関連記事のバックナンバーですヾ(´ω`=´ω`)ノ↓
↑「御朱印&鳥居データ集め①~④」も良かったら併せてどうぞ~(・∀・)つ↑



さて、最近は、平日は各種申請書の作成に追われ、休日は河砂サンプル採取のために遠出している管理人です。

御朱印収集も継続したいのですが、なかなかね~( ・Д・)

平成最後ってことで4月30日、令和最初ってことで5月1日は是非参拝したいと思っています。

混みそうなのですけどね。

……てか、当日そもそも忘れていそうヽ(TдT)ノ


さて、本題に戻りまして、まずは北海道神宮頓宮の基本データから紹介しますね。


【北海道神宮頓宮】
住所:札幌市中央区南2条東3丁目
Tel:011-221-1084
駐車場:あり

祭神:大国魂神(おおくにたまのかみ);北海道の国土の神
  :大那牟遅神(おおなむちのかみ);大国主神と同神、国土経営・開拓の神
  :少彦名神(すくなひこなのかみ);国土経営・医薬・酒造の神
  :明治天皇;近代日本の礎を築かれた第122代天皇
  
創設:明治11年(1878年)

歳旦祭:1月1日
古神札焼納祭:1月14日
節分祭:2月(立春の前日)
一日講社物故者慰霊祭:5月1日
頓宮収祓祭(札幌まつり):6月14日
頓宮駐輦祭(札幌まつり):6月16日
夏越の大祓並びに家内安全祈願祭:6月30日
頓宮宵宮祭:9月(第3日曜日前日)
頓宮例祭:9月(第3日曜日)
頓宮社殿奉納記念祭:11月17日
神札注連縄頒布式:12月
師走の大祓:12月31日
除夜祭:12月31日
月次祭並びに一日講社誕生祭:毎月1日


さて、では頂いた御朱印のご紹介を( -д-)ノ


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↑北海道神宮頓宮で頂いた御朱印とパンフレット(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑北海道神宮頓宮の本殿(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑恐らく御神輿が入っている社殿(「歩け、マヤ」管理人撮影)



北海道神宮頓宮の社務所は本殿の右手にあります。

ものすごい立派でした。

とても近代的な造りで、受付のお姉さんも事務員の方って感じ。

でも、御朱印を書いてくれるのは奥にいる宮司さん(ないし神職の方)ですのでご心配なく!


社務所に入ると色々な品がたくさん並んでいることに目が行きますが、北海道神宮頓宮のオリジナルの御朱印帳はないようです。

まぁ頓宮ですから、北海道神宮と販売している物は変わりません。

なのでここ頓宮でも、「北海道神宮の冬バージョンの御朱印帳」を買うことができます。

もちろん北海道神宮の通常版も買えますよ!


御朱印の初穂料は300円でした。

日本各地の御朱印を見ていると、やけにカラフルだし、御朱印とは何かを考えさせられるような絵画作品のようなものもたくさんあるようですね( -д-)ノ

それらに比べると色合いは地味ですが、私が想像するところの御朱印らしい御朱印です!

それでいて、可愛らしい狛犬様のスタンプがそっと添えられているところが嬉しいですね(・∀・)つ

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↑この子です!カワ(・∀・)イイ!!(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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ところで、北海道神宮頓宮には駐車場があります。

社務所側にあるのです。

車3~4台は停めれそうです。


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↑例によって神社内から撮影した鳥居(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑頑張って正面から撮影したが、やはり入らない( -д-)ノ(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑奉納された正面の鳥居(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑台石とか下部構造は見られない(「歩け、マヤ」管理人撮影)


さて、今回も鳥居のデータを取得してきました。

これまでとは異なり、北海道神宮頓宮には鳥居が1基のみ建立されていました。

その鳥居のデータを紹介します。


【北海道神宮頓宮 / 入り口の鳥居】
①建立:1956年
②素材:大理石製
③高さ:約6m
④直径:47cm
⑤角度:斜め(傾斜角4度)
⑥下部構造:なし



北海道神宮頓宮の鳥居は大理石製の鳥居でした。

……なんかいくら探しても、データを記録したメモ帳が見つかりませんヽ(TдT)ノ

直径については再度計測して追記しますね!


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↑つるつるした狛犬様がいました(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑おまけ:昔の駅名看板(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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おまけの駅名看板は、社務所の中に飾ってありました。

昔はこの側にも市電が走っていたのですね~。

こんなところでもプチ歴史を感じて、いいな~と思う今日この頃です(・∀・)つ

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2019ねん 3がつ 17にち(にちよーび、曇り)

川砂のサンプルを採取に行ったら、

川沿いには除雪で集めた雪がたくさん残っていた……

あと一か月は我慢かな。

春よ、来いっ!ヽ(TдT)ノ


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↑街中にあるため背の高いビルに囲まれた三吉神社(「歩け、マヤ」管理人撮影)


さて、今回の考古学・歴史ニュース(?)は、『三吉神社に参拝して、御朱印頂いてきたよ!&鳥居のデータ取ったよ!』ってことですね。



↓関連記事のバックナンバーですヾ(´ω`=´ω`)ノ↓
↑良かったら併せてどうぞ~(・∀・)つ↑



今日は近い将来的に土器の胎土分析を行うための基礎研究の一環として、川砂の分析を行ってみようかと思い立ち、豊平川に向かったらまだ冬季期間であるため侵入禁止でした( ・Д・)

そして車を走らせていて、あ、神社に行こうと思い、三吉神社に参拝してみることにしたのです。

では、まずは三吉神社の基本データから紹介しますね。


【三吉神社】
住所:札幌市中央区南1条西8丁目
Tel:011-251-3443
駐車場:なし

祭神:大己貴神;開拓・医薬・縁結の神
  :少彦名神;開拓・医薬・酒造の神
  :藤原三吉神;勝利成功・事業繁栄の神
  :金刀比羅宮;商売繁盛・航海守護の神
  :天満宮;学問・技芸の神
創設:明治11年(1878年)

例大祭:5月15日



さて、では頂いた御朱印のご紹介を( -д-)ノ


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↑三吉神社で頂いた御朱印とパンフレット(「歩け、マヤ」管理人撮影)



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↑恐らく御神輿が入っている社殿、右に見えているのがスペース(「歩け、マヤ」管理人撮影)


三吉神社の社務所は本殿の左手にあります。

三吉神社のオリジナルの御朱印帳はないようです。

御朱印の初穂料は500円でした。

これまで他の神社では見られなかった、金色のスタンプが良い味を出しているな~と思ってます(・∀・)つ


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さて、三吉神社には駐車場がありません。

たぶんないと思います。

正面から入って左手に数台駐車していましたが、神社関係者のものでしょう。


入って右手には「ちょっとした空間」がありまして、車4~5台は停めれそうです。

実際、1台入ってきて停めようとしましたが、途中でやめていました。

駐車場ではなくて、お祭りや行事用のスペースだと思います。

なので、徒歩での参拝が良いでしょう。

街中過ぎるので、駐車できる場所がありません。



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↑県社昇格記念に奉納された正面の鳥居(「歩け、マヤ」管理人撮影)


さて、1878年に創建された三吉神社ですが、翌1879年に現在の位置に遷座します。

神社と認められた後に、村社、郷社、県社と昇格しました。

県社となったのが昭和5年4月30日です(1930年)。

三吉神社の入り口側にある鳥居には昭和5年10月13日の日付がありまして、県社への昇格記念に建立・奉納されたものと刻まれています。


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↑例によって神社内から撮影した鳥居(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑正面から撮影したもの、鳥居の柱が斜めであるのが分かる(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑鳥居の外に狛犬がいました(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑角が斜めにカットされている台石(「歩け、マヤ」管理人撮影)


さて、今回も鳥居のデータを取得してきました。

これまでとは異なり、三吉神社には鳥居が2基建立されていました。

まずは入り口側の鳥居のデータを紹介します。


【三吉神社 / 入り口の鳥居】
①建立:1930年
②素材:大理石製
③高さ:約4m?
④直径:38cm
⑤角度:斜め(傾斜角2度)
⑥下部構造:台石(方形で角が斜めにカットされている)



三吉神社の鳥居はこれまでで初の大理石製の鳥居でした。

立派だな~って感じです。

近代的なビルに囲まれた中で、更に古い樹々で囲まれて鎮座する三吉神社は、信仰心が薄い私でも厳かな印象を受けました。



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↑本殿の右隣に位置する出世稲荷社、右奥は中通りに続いている(「歩け、マヤ」管理人撮影)



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↑白い狐のモチーフが上部中央に表現されている(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑鳥居の下部構造(「歩け、マヤ」管理人撮影)


三吉神社は本殿の右手から中通りに抜け出ることができる構造になっています。

歩いて行ってみると『出世稲荷社』を発見。

実際には目と鼻の距離ですが、普通に参拝して正面へと戻ると気付かないかも知れません。

『出世』という言葉に惹かれたのでは決してなく、写真撮影と鳥居の計測をお願いするために参拝しました!(ちょっとお願いもしてみたけど( ・Д・))


【三吉神社 / 出世稲荷社の鳥居】
①建立:???年(柱の塗装は極めて新しいが、台石は風化している)
②素材:恐らくコンクリート製
③高さ:約2m?
④直径:19cm
⑤角度:斜め(傾斜角4度)
⑥下部構造:台石(方形)と亀腹


ミニチュアとかジオラマとかとにかく小さいものが好きな私には、失礼ながら可愛い社殿と鳥居だなとふと思ってしまいました( -д-)ノ

ちなみにこの事例で初めて亀腹を有する鳥居に出会えました!

データと経験値(知)が増えていく感じで嬉しいです(=゚ω゚)人(゚ω゚=)ぃょぅ!


さて、以前、「鳥居の考古学」の記事の際に、「鳥居の形態は奉納者の好みで選択され、神社の祭神等とは関係がない」と書きました。

今回の三吉神社の事例は、そのことを端的に表していると思います。

正面の大理石製の鳥居が「神明系」で、出世稲荷社の鳥居が「明神系」ですね。







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毎週末に神社巡りする癖がついてきたような気がします!

まだまだ近くに神社仏閣がありますが、その内遠出しなければならない時がやってきますね。

ドライブも楽しんで、ついでに川砂のサンプルでも採取すればいいか!(・∀・)つ

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2019ねん 3がつ 10にち(にちよーび、晴れ)

特別何かしているわけでもないのに、

外を出歩くと時間がかかるものですねヽ(TдT)ノ



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↑まだ雪の残る豊平神社(「歩け、マヤ」管理人撮影)


さて、今回の考古学・歴史ニュース(?)は、『豊平神社に参拝して、御朱印頂いてきたよ!&鳥居のデータ取ったよ!』ってことですね。



↓関連記事のバックナンバーですヾ(´ω`=´ω`)ノ↓

↑良かったら併せてどうぞ~(・∀・)つ↑



今日はどこに行こうかな~と考えてて、「札幌・神社・御朱印」で検索した結果、月寒神社に行こうと思ってたのです。

ところが車を走らせていると、たまたま豊平神社が見えたので急遽こちらに参拝することにしました( -д-)ノ


では、まずは豊平神社の基本データから紹介しますね。


【豊平神社】
住所:札幌市豊平区豊平4条13丁目1-18
Tel:011-811-1094
駐車場:あり(*お祭り時は閉鎖)

祭神:上毛野田道命(かみつけのたみちのみこと);開拓の神
  :大山衹命(おおやまつみのみこと);山林の神
  :倉稲魂命(うがのみたまのみこと);稲荷大神、衣・食・住の神
創設:明治4年(1871年)

元旦祭:1月1日
節分祭:2月初旬
春祭:5月27日
宵宮祭:7月14日
例大祭:7月15日
新嘗祭、戦没者慰霊祭:11月23日
大祓、除夜祭:12月31日


さて、では頂いた御朱印のご紹介を( -д-)ノ


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↑豊平神社で頂いた『パンフレット』と御朱印帳(北海道神宮で購入)(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑豊平神社の本殿(「歩け、マヤ」管理人撮影)



豊平神社には駐車場があります。

36号線を西に向かうと左折で入り易いです。

お祭りの際は駐車場は閉鎖され、利用できなくなりますのでご注意を!( -д-)ノ


さて、1871年に最初の祠が建立され、1884年に社殿が建設されました。

135年もの歴史を有する本殿ですが、上に挙げた写真で見られるように、豊平神社の本殿は新しく美しかったです。

時期は不明ですが改装されているのでしょうね。


この豊平神社の本殿に向かって右手に社務所があります。

ここで上に挙げた『見開きの御朱印』を頂くことができました!

どうやら北海道ではこの『見開きタイプの御朱印』は珍しいそうですよ!(・∀・)つ


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↑豊平神社には2種類の御朱印がある(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑北海道の御朱印帳があった!(「歩け、マヤ」管理人撮影)


豊平神社のオリジナルの御朱印帳はないようです。

しかし『北海道の御朱印帳』がありました!

初穂料は1200円で神社名簿付きだそうです。


北海道がバーン!と載ってて綺麗だったので欲しかったのですが、

今の御朱印帳を埋めてからにしようと、今回はパスしました。

なので御朱印帳は北海道神宮で購入したものを使用しました(暫く使い続けます!)。


初穂料は通常の物が300円、見開きのものが500円でした。

右半分は同じ作りですので、せっかくなので『見開きの御朱印』を頂いた方がいいかなと思います。


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↑狛犬の下に狛犬……ってか、シーサーぽい(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑本殿に向かう先で出会った猫カワ(・∀・)イイ!!(「歩け、マヤ」管理人撮影)


タイトルにも書きましたが、猫に出会いました!

首輪付いていたので神社の猫でしょうか……

本殿に向かうと、本殿から堂々とまっすぐ中央をこちらに歩いてくるのです。


可愛いな~としゃがみこんでこの写真を撮った矢先に、猫がジャンプしました。

ちょうど写真に写っている雪解けの水溜りを軽々と飛び越えました。

50~60cmは優に飛んで、気付けば私の脚にすり寄り、そのまま鳥居方面に歩いていきました。

見た目麗しく、小さくてちょっぴり太ってて、可愛い猫でしたわ!カワ(・∀・)イイ!!


どちらかと言うと犬派の私がこんなに猫について語るとは思っていませんでした。

猫を見ていて、何だか一瞬「神の使い」かと思うような不思議な気持ちになりましたね( ・Д・)


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さて、今回も鳥居のデータを取得してきました。

豊平神社には鳥居が1基のみ建立されていましたので、そのデータを紹介します。



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↑豊平神社の鳥居。交通量の多い36号線に面しているため、本殿側から撮影(「歩け、マヤ」管理人撮影)


【豊平神社 / 本殿正面の鳥居】
①建立:1884年?
②素材:金属製(内部はコンクリート)と思われる
③高さ:約7.1m
④直径:57cm
⑤角度:垂直
⑥下部構造:台石(かなり薄い)


鳥居は1基でしたので、本殿の創建時期と鳥居の建立時期は一致するかなと思い、特別調べておりません( -д-)ノ

このの鳥居は見た目が、細めのドラム缶を継いだような様子でした。

これって大谷地神社の鳥居と同じ作りなのです。

大谷地神社の鳥居は銅製なのか緑青のせいで青く見えましたが、こちらは赤っぽい色合いでした。

その点では一般的な赤い鳥居に近いのかも知れません。


またドラム缶状の柱は直径も、鳥居の高さも豊平神社の方が大きいです。

約89cmのドラム缶状の金属を8個、垂直に継いで造られていました。

なので豊平神社の鳥居はおよそ712cmの高さと考えられます。



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↑鳥居の一部欠損した表面を修復した箇所(「歩け、マヤ」管理人撮影)



鳥居の素材は金属製でした。

軽くノックや押してみたところ、金属板は薄い感じはしますが、大谷地神社の鳥居よりも少し厚めの印象です。

大谷地神社の鳥居の事例では一部欠損していたため、内部の作りを観察できました。

今回も探してみたところ、上に挙げた写真に見られるように、鳥居の表面の一部が欠損し、その部分をパテで修復した箇所を発見しました。

しっかり修復されていたので内部の観察はできませんでしたが、構造として大谷地神社の鳥居のように内部はコンクリートになっており、その外面を金属板で覆っていると思われます。


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↑鳥居の片側の柱の台石は破損していました(「歩け、マヤ」管理人撮影)


今回初めて、鳥居の下部構造として台石を有する例を目の当たりにしました。

写真で見られるように、かなり薄いものでした。


土に木製の柱が接触すると腐敗が進むので下部構造に石材が使われることがあります。

この鳥居はコンクリート製ですから、腐敗の心配はそもそもないわけです。

そのため、豊平神社の鳥居の台石は一種の「痕跡器官」として「装飾的要素として付加、ないし残存したもの」なのでしょう。

それにしても、ここまで薄く造らんでもいいのにな、なんて思ったりしますが( ・Д・)


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いや~、御朱印集め、なんか楽しくなってきた!

これからどんどん暖かくなってくるし、散歩がてらに色々な寺社を巡りたいと思います(=゚ω゚)人(゚ω゚=)ぃょぅ!

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2019ねん 2がつ 23にち(どよーび、曇り)

なんだか一日中眠い日だった。

早めの時間に寝たのにな~ヽ(TдT)ノ


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↑大谷地神社の本殿(「歩け、マヤ」管理人撮影)



さて、今回の考古学・歴史ニュース(?)は、『大谷地神社に参拝して、御朱印頂いてきたよ!&鳥居のデータ取ったよ!』ってことですね。



↓関連記事のバックナンバーですヾ(´ω`=´ω`)ノ↓
↑良かったら併せてどうぞ~(・∀・)つ↑




まずは大谷地神社の基本データから紹介しますね。


【大谷地神社】
住所:札幌市厚別区大谷地西2丁目2-1
Tel:011-891-2235
駐車場:あり

祭神:大国魂大神(おおくにたまのおおかみ)
  :大穴牟遲大神(おおなむちのかみ)
  :少彦名大神(すくなひこのおおかみ)
創設:明治39年9月

初詣:1月1日
どんと焼き:1月20日(AM9:00~)
新年際:1月7日
春祭り:4月7日
宵宮祭:9月22日
例祭:9月23日
新嘗祭:11月23日
除夜祭:12月31日


さて、では頂いた御朱印のご紹介を( -д-)ノ


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↑大谷地神社で頂いた『パンフレット』と御朱印帳(北海道神宮で購入)(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑大谷地神社の御朱印(「歩け、マヤ」管理人撮影)


大谷地神社には駐車場がありまして、そこを利用すると神社の裏手から回り込む形になります。


最初に挙げた写真に見られるように、大谷地神社の本殿は改築されたものなのか非常に新しく美しかったです。

この大谷地神社の本殿に向かって右手に社務所があります。


大谷地神社のオリジナルの御朱印帳はないようです。

なので御朱印帳は前回、北海道神宮で購入したものを使用しました。


初穂料一覧には御朱印に関する記載はありませんが、御朱印をお願いすると頂くことができました。


御朱印の初穂料は300円でした。


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↑境内にあった狛犬(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑社務所内に飾ってあった絵皿と大谷地神社の絵(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑禊を行う場所??窓から本殿が見える素敵な雰囲気(「歩け、マヤ」管理人撮影)


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↑小型ながら立派なお神輿(「歩け、マヤ」管理人撮影)


さて、今回もけっこう寒かったのですが、鳥居のデータを取得してきました。


【名称】
①建立時期
②素材
③高さ
④直径
⑤角度
⑥下部構造

以前に提示したものに、『④直径』を新たに加えています。

暫くはこの項目でデータを集めていこうと考えています( -д-)ノ


大谷地神社には鳥居が1基のみ建立されていましたので、そのデータを紹介します。


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↑大谷地神社の鳥居。急な階段があるため本殿側から撮影(「歩け、マヤ」管理人撮影)


【大谷地神社 / 本殿正面の鳥居】
①建立:1906年
②素材:金属製(内部はコンクリート)
③高さ:約3.2m
④直径:40cm
⑤角度:垂直
⑥下部構造:特になし


鳥居は1基でしたので、創建時期と建立時期は一致するかなと思い、特別調べておりません( -д-)ノ

この大谷地神社の鳥居は見た目が、細めのドラム缶を継いだような様子でした。

見慣れた赤い鳥居とは雰囲気が大きく異なり、珍しいなぁと思いました。


直径は40cmと普通サイズに感じましたが、それに比べて高さは約3.2mと低いなぁと感じました。

雪のせいがあるのでもう少し高いかも知れませんが、それでも3.5mにはならないはずです。



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↑鳥居の表面が一部欠損しており、内部を確認することができました(「歩け、マヤ」管理人撮影)


鳥居の素材は金属製でした。かなり薄い感じで、軽くノックしてみると重厚感を感じませんでした。

緑青が発達して全体として青緑的な色合いでしたから、銅を含む金属板で出来ているのかも知れません。

上に挙げた写真に見られるように、鳥居の一部が欠損しており、内部にコンクリートが詰まっていることが分かりました。

全体として小レキを多量に含む粗いコンクリートで造られており、その表面を薄い金属板で覆っているようです。


雪があるので下部構造についてはよく分かりませんでしたが、見た感じでは亀腹や台石は伴わないと思います。

少なくとも寝巻は確認できませんでした。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・

まだまだ御朱印収集と鳥居の起源に関する考察は始まったばかりですが、のんびりとやっていきたいと思います。

応援よろしくお願い致します!(=゚ω゚)人(゚ω゚=)ぃょぅ!

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